「オードリーのオールナイトニッポン」青森公演大成功!愛知公演の先行も今週末スタート

2018年06月13日 18:57

 

6月9日(土)、ラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」の放送開始10周年を記念したイベント「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 青森」が行われ、番組リスナー2000人が集結した。またイベント中にはツアー第2弾・愛知公演の開催が発表された。

ニッポン放送で毎週土曜日深夜1時から生放送中の『オードリーのオールナイトニッポン』。2009年10月の番組スタート以来、オードリー2人のフリートークが聴けることもあり通称リトルトゥースと呼ばれる番組リスナーを中心に絶大な支持を得ているが、番組開始10周年を記念し、2019年3月2日(土)に日本武道館で10周年記念イベントを行うことが決定している。その前に全国のリスナーに会いに行きたいというオードリー2人の希望もあり、“10周年記念全国ツアー”と銘打ち、全国3カ所でオードリーのオールナイトニッポンを見てもらう番組イベントが企画された。

第1弾となったのは、6月9日(土)青森県青森市にあるリンクステーションホール青森。客席数2000席という青森県内でも屈指の規模のホールで行うことになった。若林正恭は番組でも「青森に2000人ってハードル高い!」と話していたが、チケットは無事に完売し、2000人の番組リスナーが集結した。

ラジオブースを再現した大きなステージに2人が登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。若林・春日が「どこから皆さんが来ているか聞いてみたい」と話すと、会場からは挙手で報告が。大半は青森県内の番組リスナーを中心としながらも遠方では奈良県、山口県、そしてアメリカのアトランタ州からわざわざ一時帰国して駆けつけたリスナーもいると報告されると会場からは大きな拍手が沸き起こった。 イベントではラジオさながらの2人のフリートークをたっぷりと話しながら、若林正恭と春日俊彰が前日に青森入りしてからこの時間までどう過ごしていたかを報告すると、青森県内のお馴染みの地名や名所が散りばめられていたこともあり大盛り上がりとなった。

その後は、この日のゲストのザ・ギースとルシファー吉岡のネタを挟みつつ、番組の名物コーナー「ひろしのコーナー」「死んでもやめんじゃね-ぞ」がステージ上で繰り広げられるとこれも大きな盛り上がりとなった。エンディングトークの後、オードリーが再び登場。2人がこの日の番組イベントのために用意した漫才を披露すると、会場の歓声は徐々に大きくなり、漫才が終わると,この日一番の大きな拍手が2人に対して送られた。

イベントでは全国ツアーの次回公演が9月15日(土)愛知県一宮市・一宮市民会館で開催されることが発表された。なお、6月16日(土)深夜1時からの「オードリーのオールナイトニッポン」では、この愛知公演のチケット最速先行が行われる。愛知公演の出演者も生放送でブッキング交渉していくということで、注目だ。

番組概要

■番組名:ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」
■放送日:2018年6月16日(土)深夜1時~3時
■パーソナリティ:オードリー
■番組HP:http://www.allnightnippon.com/kw/

イベント概要

■イベント名:オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー in 愛知
■日時:2018年9月15日(土)※開演時間は調整中
■会場名:愛知県・一宮市民会館
■イベントHP:http://www.allnightnippon.com/kw/10tour/