注目ロックバンド、メンバー選びの基準は「仲良くなれるか」!?

2018年06月05日 07:20

 

5月29日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、火曜日レギュラーアシスタント:田所あずさ)に男女混成3ピースロックバンド・Saucy Dogが登場し、バンド結成の経緯を語った。

島根県出身の石原慎也(Vo/Gt)、高知県出身の秋澤和貴(Ba)、奈良県出身のせとゆいか(Dr/Cho)という3人が、2013年に大阪で結成したバンド『Saucy Dog』。全員24歳という共通点はあるものの、生まれの違う3人がどのようにしてバンドを組むことになったのか、その理由が語られた。

吉田:大阪でバンドが結成されたということなんですけど、全員音楽をやるために大阪に来たんですか?

石原:僕と秋澤はそうですね。

吉田:え、じゃあせとさんは?

せと:私は奈良の大学に通いながらバンドをしていたって感じです。

吉田:そしたらいつの間にかバンドに呼ばれて?

せと:そうですね(笑)

石原:元々アパレル業界で働いていたもんね。

せと:そうなんですよ。

吉田:あ、そうなんですか!

せと:大学を途中で辞めて、ずっと服屋さんで働いていたんですけど、それと並行して奈良でバンドもやっていて、それで誘っていただいて。

吉田:バンドは1回、(ボーカル・ギターの)石原さん1人になっているんですよね。

石原:はい、1人になっています。

吉田:それって、こういう音楽がやりたいから必要なメンバーはこうって集まってもらったのか、それとも仲良くなれそうなノリの良い人に集まってもらって、今の音楽が出来てきたのか、どっちなんですか?

石原:仲良くなれそうな人ですね(笑)

吉田:あ、そうなの!?

石原:はい。別にどういう音楽がしたいとかは無くて、自分が出来る音楽を作っていこうって思っていたので。

今のメンバーで出来る音楽を追求した結果、今のSaucy Dogのサウンドになったと語った石原。また、石原は『THE BLUE HEARTS』などの邦ロック、秋澤は洋楽、せとはインディーズのライブハウスバンドと、3人それぞれ全く違う音楽をルーツにしていることも、現在のバンドサウンドに大きく関係しているという。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日時:2018年5月29日(火)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180530000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/