欅坂46・長濱ねる&小林由依のパジャマへのこだわり「ズボンは…」

2018年05月31日 07:40

 

5月25日(金)深夜、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるがメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、「パジャマのズボンを後ろ前逆に履いた場合、気になるかどうか?」といった議論の中で、メンバーのパジャマに対するこだわりが飛び出した。

毎回欅坂46のメンバーの1人をパートナーに迎えてトークしていくこの番組だが、今回は小林由依が登場。今回展開したコーナーは『ジャッジ!サイレントマジョリティー』で、“物言わぬ多数派”の意味を持つ欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』に引っ掛け、人前で積極的に意見を言うのが苦手なリスナーの主張を、2人が声を大にして発表していき、最終的にそれが多数派なのか少数派なのかをジャッジしていくコーナーとなっている。

リスナーから届いた「お寿司はネタとシャリを分けて食べる。」「忘れないようにメモをしても、メモをしたことを忘れてしまう。」といった主張を紹介し、自身の意見を交えつつ多数派か少数派かをジャッジしていった2人。そんな中、「パジャマはズボンが後ろ前逆でも全く気にしない。」という主張に対し、小林の意外なこだわりが明かされた。

長濱:これ分かる~!

小林:あ、でもさ、私(前面にある)ポケットがお尻の方にくるのがイヤなんだよね。

長濱:え~!ダメなの?

小林:そう、ポケットは前にあってほしいの(笑)

長濱:確かに、お尻のところに布がくるからね。

小林:うん。

長濱:え~全く気にしない!ほんとに気にしない。

小林:ほんと?すごいなぁ。

長濱:これ(多数派か少数派か)どっちだろう?

小林:でも、ねるが共感できるってことは、そういう人はいると思うよ。

長濱:多数派なのかなぁ?

どちらか迷った結果、スタジオの外にいたメンバーの渡邉理佐と石森虹花にも聞いてみると、二人とも「気にする」と回答。よってこの場にいた欅坂メンバーの中で気にしないのは長濱だけとなり、この主張は“少数派”というジャッジになった。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」
放送日時:2018年5月25日(金)24時20分~24時40分
パーソナリティ:欅坂46・長濱ねる
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180526002000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/keyaki/