欅坂46・長濱ねる、人気曲「エキセントリック」で聞こえる“空耳”の真相明かす

2018年05月18日 07:40

 

5月11日(金)深夜、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるがメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、長濱が4thシングル「不協和音」のカップリング曲「エキセントリック」のレコーディング時に起こった、同グループのメンバー・菅井友香にまつわるエピソードを明かした。

毎回欅坂46のメンバーの1人をパートナーに迎えてトークしていくこの番組だが、今回は石森虹花が登場。今回番組では、エンディングテーマをBGMにしてリスナーのちょっぴり凹んだエピソードを紹介していくレギュラーコーナー『ピッピッピポピピッピー』を展開。「フリクションボールペンで書いたノートを床暖房の上に置いておいたら、文字が全部消えていた。」「空手の全国大会で選手宣誓をするとき、派手に転んで会場に大きな音が鳴り響いた。」といった内容のメールを次々紹介していった。

また「ひなたぼっこのことを“ひなたごっこ”と言い間違いしていた。」というメールをきっかけに、言い間違いではないが、欅坂46の楽曲「エキセントリック」の中に正しい歌詞とは違って聴こえる箇所があるという話になり、長濱はその部分をレコーディングしたときのエピソードを語った。

石森:「エキセントリック」のゆっかー(菅井友香)のパート。

 

長濱:あ、「噂の類(たぐい)」!

石森:「たぐい」なんだけど、「たがい」に聴こえちゃって。

長濱:違うの。私、ゆっかーと同じ日にレコーディングだったんだけど、ゆっかー「ぐ」が言いにくいんだって。

石森:あはは(笑)

長濱:だからレコーディング担当の方が、「たがい」っていう意識で言ったら「たぐい」に聴こえるかも知れないって言って。

石森:なるほどなるほど。

長濱:それで「たがい」って言った(録音した)んだけど、思いの外「たがい」(と聞こえる状態)のままCDになっちゃって…

石森:え~そういうことだったんだ。

長濱:そうそう、実はそうなの。

石森がずっと言い間違いだと思っていた箇所に、実はレコーディング時の苦労が隠されていたことを明かした長濱。また、「お母さんかと思って声を掛けたら、後ろ姿が全く一緒の全然知らない人だった。」といったメールについては、2人もよく演出家から名前を間違えられていたというエピソードを明かした。少し前まで、長濱、石森、菅井の3人の髪型がほとんど一緒だったため、パッと見では分からなかったそうで、そんな経験のある2人は「(人違いというのは)よくあることですよ」とリスナーに共感を示していた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」
放送日時:2018年5月11日(金)24時20分~24時40分
パーソナリティ:欅坂46・長濱ねる
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180512002000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/keyaki/