菅田将暉、自宅で起こった朝の悲劇を語る「力が一切入らなくて…」

2018年05月06日 07:10

 

4月30日(月)、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、菅田が自宅で起こった朝のハプニングについて語った。

「ゴールデンウィークはガシガシ働いています!」とラジオで報告した菅田だったが、休める日もあり、家の片付けをしたところ頂いたままの状態になっていた絵に興味をもち始めたり、ゴミ袋16個分の断捨離ができたりと気持ちもスッキリしたという。夜にはネットショッピングをしたが、翌朝、宅配便のチャイムの音で起きると、寝相のせいか手がしびれて全く動かず、散々だった朝の様子を話した。

「朝、宅配便のチャイムの音で起きたんですけど、頭の上に手をあげたバンザイの状態で寝ていたせいか、オートロックの解除をしたくても手が痺れて、力が一切入らなくて。『あしたのジョー』の力石の“ノーガード戦法”みたいで(笑)。結局手が上がらないから、あごでボタンを押した。筋肉番付の腕立て伏せみたいに、あごで解除ボタンと通話ボタンをパンパンパーンって。

その後気付いたのが、Tシャツと下はパンツ一枚の格好だったんですよ。やばい、と思って。髪も寝癖でボロボロだし、もちろん顔も何もしてないし、帽子もかぶりたいし。宅配便のおじさんが来るまでになんとか手が動くように、腰から上をぶらんぶらん揺らして『血よ回れ!血よ巡ってくれ!』ってしていたものの、インターホンが鳴り……。“腕が痺れています”って顔をして出ることにして、ドアの鍵は歯を使って開けて、配達員さんに『遅くなってすいません』て言って出ました。」

さらにこの後も、荷物の受け取りサインを求められて玄関の床にひざをついた状態で書き、
届いた物も受け取ることができず、部屋の中に運んでもらったという。そんな少し残念なプライベート話に、リスナーから『日本アカデミー賞の俳優なんだから、夢を与えるような話をしてくれよ!』というメールが届くと、菅田は「ごめん、悪かったよ(笑)」と謝った。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」
放送日時:2018年4月30日(月)25時~27時
パーソナリティ:菅田将暉
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180501010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/suda/