菅田将暉&山下健二郎、“和気あいあい”としたラジオドラマ収録の舞台裏語る

2018年04月20日 12:20

4月16日(月)、俳優の菅田将暉が主演を務め、三代目J Soul Brothersの山下健二郎なども出演するオールナイトニッポン50周年を記念したラジオドラマ『明るい夜に出かけて』が、ラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」内で放送された。ラジオドラマ放送後の番組終盤、菅田将暉と山下健二郎が同作品の制作舞台裏について語った。

ラジオドラマ『明るい夜に出かけて』は、第30回山本周五郎賞を受賞した同名の青春小説が原作で、2013年4月から2016年3月まで放送されたラジオ番組「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)のリスナーである登場人物たちの葛藤を描いた作品。

菅田は人付き合いに悩む主人公・富山一志役、山下は富山のバイト先の先輩・鹿沢大介役を演じ、富山の幼馴染・永川正光役には人気声優の花江夏樹を迎えたほか、現役のパーソナリティから上白石萌音、オードリーの春日、三四郎の小宮、など豪華キャストが出演している。

「菅田将暉のオールナイトニッポン」に、今回2回目のゲスト出演となった山下は、菅田との再会を喜び、2人はラジオドラマの収録舞台裏を明かした。

山下:元気~?

菅田:元気ですよ(笑) 元気に見えないですか?

山下:いやいや、菅田くん忙しいだろうな~って。テレビをつける度に『あ、また菅田君がいる』って思っていて

菅田:山下さん、親戚感が増しましたね。本当に(ラジオドラマで演じた)バイト先の先輩みたい(笑)

山下:僕は勝手に、菅田君とは仲が良いものだと思っているからねえ

菅田:そんな嬉しいことはないですよ!この番組にも色んなゲストの方が来ますけど、正直一番リラックスします

山下:マジですか!?嬉しいですね、そう言っていただいて。今回、僕は初めてラジオドラマに挑戦しましたが、普段の演技とは全然違うもので勉強になりました

菅田:収録ではマイクを立てて、皆がそこに向かって演じるのが不思議でしたよね

山下:ペーパーノイズ(台本の紙が擦れる音)を凄く気にしながら収録したよね

菅田:(菅田、山下、花江、上白石の)4人並んで収録したんですけど、1枚分の台本が終わったら『せーの』で紙を床に置いてね

山下:そう、だから床に台本がいっぱい散らばっていて。『ちょっと前のシーンをとり直します』って言われると、下に散らばった台本の中から『どこやったっけー!?』って言いながら探して。楽しかったよね

菅田:楽しかったですし、山下さんの軽快な『いらっしゃいませ~』が妙にリアルで!

ラジオドラマ『明るい夜に出かけて』の収録現場は、和気あいあいと楽しいものだったと語った菅田と山下。続けて、お気に入りのシーンや、「収録は座りながらしたかった」といった本音トークも飛び出したほか、人気声優・花江夏樹の演技について「花江さん、やっぱ凄い!」「目を閉じて聞いていたら、違う世界に行きそう!」と大絶賛した。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」
放送日時:2018年4月16日(月)25時~27時
パーソナリティ:菅田将暉
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180417010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/suda/