Run Girls, Run!林鼓子 中学の卒業式で1人だけ泣いてしまう

2018年04月16日 20:45

 

4月10日(火)、Webラジオ『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』の第28回が配信され、今回パーソナリティを務めるRun Girls, Run!の林鼓子が、つい先日出席した中学校の卒業式について語った。

『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』は、7月31日からサービスがスタートした『オールナイトニッポンi』の中の番組で、声優ユニット「Wake Up, Girls!」と「Run Girls, Run!」のメンバー計10人が週替わりで一人ずつパーソナリティを担当。今回は、Run Girls, Run!から“はやまる”こと林鼓子が登場した。

「私は結構涙もろい方でして、すごくよく泣く子なんですよ。なので、泣きましたね…卒業式は」そう切り出した林は、この3月に中学を卒業したばかりの15歳である。

「卒業生は、唄わなきゃいけないんですよ、“卒業合唱”を。壇上にズラーって並ぶんですけど、上から1組、2組、3組って段々に並んでいって、一番下がうちのクラスだったんです。一番前なので、私たちの顔がすごく見えやすかったんですね、在校生とか保護者から。だから『泣かないようにする』ってクラスの子はみんな言ってて。『でも、みんなどうせ泣くんだろうな』とか思ってたんですけど」と、式中の心の準備を説明する林。

そして、「でも…うちの学校の毎年恒例で、合唱の間奏のときに先生方に『ありがとう!』ってメッセージを伝える瞬間があるんですね。で、1組から順番に担任の先生に『ありがとう!』って言うんですけど、1組の担任の先生が泣いてて…その先生が私の部活動の顧問の先生だったので、それを見たら急に涙が出てきちゃって。『いろいろ部活で怒られてきた先生が、あんなに顔を真っ赤にして泣いてる…』って思って、部活のこととか学校のこととか、いろいろ思い出しちゃって泣いちゃったんです」と、感動のあまり思わず泣いてしまったことを明かした。

しかし、「歌い終わって退場していくときも、まだ私ずっと泣いてたんですけど、うちのクラスの子が誰も泣いてなくて…ほんとに宣言通り誰も泣かなかったんですよ!」と、クラスで泣いていたのは自分だけであったことを告白。「退場していくとき、隣になった子に『え!?なんでそんなに泣いてるの?』とか言われて、『だって、みんなと、もう会えなくなっちゃうんだよ…』って言ったんですけど、『うん…悲しいけどさ、写真撮るから泣き止んだほうがいいよ』みたいなこと言われちゃって(笑) そんな感じの卒業式でした」と、苦笑いしつつも「でも私は地元を離れるっていうのもあって、想い出たっぷりの卒業式でした」と、しっかり語る林であった。

このほかにも、高校でやりたいことや、上京しての新生活で感じていること、そして新しい仕事に向けての抱負など、前向きで新鮮な気持ちを存分に語っていった。

今回のWebラジオ『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』第28回(出演:林鼓子)は、2018年4月16日(月)まで無料で聴くことが出来る。

番組名:ニッポン放送『Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のオールナイトニッポンi』
パーソナリティ:林鼓子(Run Girls, Run!)
第28回(#028配信URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_wugrgr_028

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Wake Up, Girls!3公式HP:http://wakeupgirls3.jp/
Wake Up, Girls!公式HP :http://wug-portal.jp/
Run Girls, Run!公式HP:http://rungirlsrun.jp/