欅坂46・長濱ねる、後輩グループ「けやき坂46」のステージに感動

2018年03月22日 22:00

3月16日(金)深夜、アイドルグループ・欅坂46のメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、先週の放送よりメインパーソナリティとなったメンバーの長濱ねるが、後輩グループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)の武道館公演を観て感動したことを明かした。

毎回メンバーの1人をパートナーに迎えてトークしていくこの番組だが、今回は、けやき坂46の佐々木美玲が登場。番組に届いた普通のお便り、通称“ホシオタ”を紹介するコーナーを2人で展開した。

ひらがなけやきのメンバーが登場したということで、まずは1月30日から3日間、日本武道館にて開催したけやき坂46単独公演に関するメールから紹介。この公演は、本来3日間を漢字の欅坂46とひらがなのけやき坂46で分担して行われる予定だったが、急遽けやき坂46のみで3日間行うことになったもの。当日は、長濱も客席から見守っていたそうだが、改めてそのときの心境について、それぞれの口から語られた。

佐々木:今回武道館3デイズっていうのを聞いて、すごいびっくりして。でも時間もなくて練習も焦ったし、学生組もいるからレッスンに参加できなかったりで、全員が揃うことがあまりなくて。

長濱:突然だったんだよね。最初(けやき坂で3日間やると)聞いたときはどう思った?

佐々木:びっくりしかなくて。みんな無言だった、そのときは。

長濱:私は1日目に観に行くことができたんだけど、本当に楽しかったの、心の底から。

佐々木:え、嬉しい。

長濱:やっぱり漢字(欅坂46)とひらがな(けやき坂46)は全然雰囲気が違って、私もひらがなけやきと一緒に活動してきてさ、一番最初の頃は、ひらがなけやきらしさっていうのが、全然分からなかったじゃん。

佐々木:うん。

長濱:漢字の真似するのも二番煎じになっちゃうから、自分たちがどういう風にやっていくのかっていうのを、いただける曲とかを元にみんなで考えたりしててさ。それを一緒にやってきたからこそ、武道館っていうすっごいステキなステージで、ひらがなけやき!って誰もが言うような、ハッピー全開で、ファンタジーというかサーカスみたいなさ、楽しいライブで、なんかもうすっごい感動して。

佐々木:うん。嬉しい・・・

長濱:なんか、ね。ほんとに、なんかもう感動しちゃった。

佐々木:え~よかった。

長濱:みーぱん(佐々木)がすごい印象に残ってる、曲とか演出とかある?

佐々木:え~でも『100年待てば』じゃない?ねるちゃんの。

長濱:あ、嬉しい!私のソロ曲というか、『100年待てば』っていう曲を、ひらがなけやきみんなとバックダンサーの方で歌ってくれて、びっくりして。すっごい楽しかった、観てても。

ひらがなけやきの晴れ舞台に、ともに歩んできた仲間として感動を覚えたという長濱。このステージでは佐々木を含むメンバーが、ワイヤーで吊るされて宙を舞う演出がなされたが、実は裏でスタッフが手動で引っ張っていたことを佐々木が明かすと、長濱は「えっ、すごいね~!」と驚いた様子を見せていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」
放送日:2018年3月16日(金)24時20分~24時40分
パーソナリティ:欅坂46・長濱ねる
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180317002000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/keyaki/