上柳昌彦&垣花正が語る「オールナイトニッポン」

2018年03月05日 05:00

 

1967年に放送開始した「オールナイトニッポン」と、その2年後世界初のクオーツ式腕時計を発売し世界を驚かせた「セイコー」。 共に時を刻んできた両者のダブルネームでおくる特別企画「セイコー オールナイトニッポン50周年記念限定モデル クロノグラフ腕時計」が好評販売中だ。

50年間リスナーと過ごした「深夜」そして「自由」な時間がコンセプトで、さりげなくスタイリッシュなデザインの中に、オールナイトニッポンの要素がたくさん。こだわり満載、かつ遊び心満載の腕時計となっている。

今回の企画を受けて、オールナイトニッポンパーソナリティ経験者の上柳昌彦アナウンサーと、垣花正アナウンサーのスペシャルインタビューが実施され、2人は「オールナイトニッポン」への想いを、思い出を交えて語った。

 

上柳昌彦アナは、「オールナイトニッポンを担当していたのは、1983年から1986年の3年間。自分は、ラジオを聴くのが好きな少年だったんです。深夜から明け方にかけて、段々、ミッドナイトブルーから紫色、オレンジになっていく時間、あの時間が好きだったんですよ。その時間にラジオで喋っていることが、やっぱり感動しましたね。」と、オールナイトニッポンの感想を語っている。

また、この記念時計をつけてみた上柳昌彦アナは、「この時計のフェイス部分の色が、ものすごい濃い藍色で、ミッドナイトブルーという、まさにオールナイトニッポンをやっている時間の空の色。すごくいいですね。」と語り、他にも細かい工夫がいっぱいの腕時計に、ご満悦の様子。

 

垣花正アナは、「僕、久しぶりのアナウンサーとしてのオールナイトニッポン起用だったんですよ。何もできないやつだから、何か面白いことがおこるんじゃないかってことで起用されたんですが、きつかったですね、何もネタがなくて(笑)」と当時の思い出を語り、記念時計をつけて「ラジオをこっそり楽しんでいるっていう、そういう世界観が出ていますね。心の友達じゃないですけど、常に手元に置いて使ってほしいですね。」と感想を語った。

50年にわたり、リスナーのあなたと過ごした「深夜」、そして「自由」な時間がコンセプトとなっているこの記念腕時計。「あ。放送はじまるな。」とか、「このマークはなんだ?」とか、ワクワクを感じていただける沢山の仕掛けが小さな文字盤の中に散りばめられているので、あなたの思い出とともに、この腕時計を手元に置いて、こっそり楽しんでみるのはいかがだろうか?

<「セイコー オールナイトニッポン50周年記念限定モデル クロノグラフ腕時計」商品ページ>
https://www.jolf-p.co.jp/shop/item_detail_0846000.html
※数量限定商品ですので、予めご了承ください。商品に関しての詳細は、上記公式サイトをご覧ください。

<上柳昌彦アナ×垣花正アナ スペシャルロングインタビュー>
https://www.jolf-p.co.jp/shop/special/ann50th/interview.html

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