オカルトマニア大槻ケンヂも納得!?茨城の納豆に隠された意外な真実

2018年02月26日 17:00

2月23日(金)夜、筋肉少女帯の大槻ケンヂがパーソナリティを務める番組『大槻ケンヂのオールナイトニッポンPremium』が放送され、ゲストとして登場した作家・デザイナーの中沢健とともに茨城県と宇宙の関わりについて語った。

「超自然の現象」「神秘的現象」といった“オカルト”話が大好きだという大槻。初回放送からリスナー置いてけぼりを覚悟でマニアックな話に花を咲かせているこの番組だが、以前の放送で、偉いお坊さんである北野恵宝大僧正が録音したという“宇宙人の声”が再生され話題となった。

この、英語のようなタイ語のような何と言っているか分からない音声を中沢に聞かせたところ、「僕、茨城出身なんですけど、こういう喋り方してる人いっぱいいますよ。」と、茨城の方言の独特なイントネーションがそれに近いのではないかと指摘。意表を突く発想に笑う大槻だったが、そこで中沢が“茨城県民=宇宙人の子孫”という説を唱え始めると、大槻は驚いた様子で耳を傾けた。

中沢:納豆って、あるじゃないですか。納豆菌って宇宙にいっても死なないんですよ。

大槻:へぇ~。

中沢:つまり、納豆は宇宙から来たんじゃないかって言われていて、その納豆をこれだけ育てているってことは、茨城県民は宇宙人の血を継いでる可能性が高いっていう説があるんです。

大槻:それちょっと論理が飛躍しすぎじゃないですか?

中沢:宇宙生物を育ててるわけですから、茨城県民は。

大槻:あ、そうか、宇宙生物・納豆。

中沢:宇宙生物・納豆を育ててるんで。

大槻:納豆っていうのは不思議で、大豆のときは平気なんだけど、納豆にするとプリン体っていうのが発生して痛風になるっていう。

中沢:あ~、でも納豆は体にもいいんで。なんでも陰と陽なんですよ。

大槻:納豆も陰と陽?

中沢:痛風になるのは陰ですけど、陽もね、胃腸とか助けてくれるので。

大槻:そうですよ、そうですよ。

中沢:そういう意味でいうと、やっぱり納豆って宇宙の真理を表しているような宇宙生物なんですよ。

茨城の名産品である納豆が宇宙生物であるという説から、茨城と宇宙との繋がりを示した中沢。ほかにも、茨城はオカルトの聖地だそうで、「つくば市の地下が恐竜だらけで、“日本のジュラシックパーク”なんです。」「牛久市はUMAが多くて、カッパもいるし、体長7メートルぐらいの鳥も目撃されていて。牛久は“怪獣王国”なんです。」など中沢が驚きの発言を並べると、大槻は大笑いしながら楽しそうに話を聞いていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「大槻ケンヂのオールナイトニッポンPremium」
放送日時:2018年2月23日(金)19時~20時50分
パーソナリティ:大槻ケンヂ
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180223190000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/premium-oken/