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徹底検証!1ヶ月のフィリピン留学費用は、実際いくらかかるのか?

2018年02月06日 16:00

 

英語を勉強しようと思っていても何も動けていない人、でもどうすれば良いんだろうと悩んでいる人もきっと多いはず。そんな方に向け、実際の声を通して、留学や語学学校の魅力を伝えていく企画をお送りします。Webメディア「allnightnippon.com」と、留学・語学学校の総合サイト「School With」が協力し、新連載でお届けしています。

第4回のテーマは「1カ月のフィリピン留学費用」。フィリピンといえば、先生とマンツーマンの授業がメインで英語初心者に人気で、しかも、欧米圏と比較して安く留学できることからよく選ばれている国です。しかし実際のところ、トータルでいくらかかるのでしょうか?

フィリピン・ダバオでの語学留学や、1年間にわたる世界一周で30カ国以上旅した経験がある、School Withの三上泰徳さんにお聴きします。

今回は平均的な1ヶ月の語学留学モデルを想定し、フィリピン留学費用の総額を算出しました。フィリピン留学で主にかかる費用は以下の4つ。順を追ってご紹介していきます。
(1)日本支払費用
(2)現地支払費用
(3)生活費
(4)航空券
※レートは、10,000円=4,641ペソで計算しています(2018年1月24日現在)
※費用は個々の留学スタイルで異なるので、全てこのケースに当てはまるということではありません。あくまで参考程度に留めてください。

(1)日本支払費用【16万円】

フィリピン留学費用のうち、日本で学校やエージェントに支払う費用。この中で最も大きな割合を占めるのが授業料。この授業料の中に、授業、宿泊費、毎日の食費などが含まれていて、基本的に15万円ほどが相場です。授業料と一口に言っても、学校、地域、カリキュラム内容、期間、部屋などの要因によってかなりの開きが出てきます。今回扱う平均的モデルケースでは
・学校:セブ島の某人気語学学校
・期間:1ヶ月(4週間)
・部屋:二人部屋
・授業:マンツーマン4コマ、グループ3コマ(スピーキングを中心)
を想定。この設定で授業料を算出すると145,000円。さらに、入学金などの登録料が15,000円かかりますので、合計して16万円ということになります。

1人部屋にしたり、授業のコマ数を増やしたりすれば値段はこれより上がりますし、逆に3人部屋にしたり、コマ数を減らすと費用を抑えられます。

(2)現地支払い費用【2万5,730円】

現地支払い費用とは、授業料とは別にフィリピンに到着後、現地の語学学校に直接支払う費用です。具体的には以下の5つ。上記で想定した1ヶ月のモデルケースで算出します。

[1] SSP (特別就学許可証)の申請 (6500ペソ:14,000円)
留学する人は、SSP (特別就学許可証)をフィリピン政府に申請する必要があります。学校はその申請を代理で行ってくれるので、その申請費と代行手数料を支払います。金額に関しては留学期間によりますが、1ヶ月で14,000円ほどです。

[2]水道光熱費、教材費など実費精算分(2000ペソ:4,300円)
学校によって、実費精算で支払い(使った分だけ払う)と、定額払い(1週間あたり○○ペソと固定されている)と異なる精算方法ですが、平均して1ヶ月4,300円ほどです。

[3]寮保証金/デポジット(2500ペソ:5,400円)
これは日本でいう敷金や管理費のようなもの。留学中に部屋の何かを壊したときは、この保証金からまかなわれます。破損等なければ全額返金となります。

[4]学生ID発行費(200ペソ:430円)

[5]テキスト代 (750ペソ:1,600円)

他にも、到着時空港のピックアップ費や、2ヶ月以上の滞在の場合はACR-Iカード申請費用など、学校によって様々です。

(3)現地生活費【4万円】

1ヶ月4万円あれば、週末に遊びつつ普通に生活出来ます。

<参考>
・サンミゲルビール:ボトル(330ml)一本30ペソ(60円)
・映画:1本120ペソ(260円)
・普通のレストラン:1食230ペソ(500円)

現地での生活で想定されるコストは、外食費、レジャー、交通費、お土産代など。基本的に語学学校では毎日3食提供されるので、土日に外食しても、1ヶ月2万円あればそこそこ満足のいく食事ができます。因みに、私は多少遊んで1ヶ月トータル3万円ほどで生活できました。毎日学校でしっかり勉強すれば、費用はそこまでかかりません。勉学に励めば英語も身につくし、節約もできます。

(4)往復航空券代【6万円】

最後に、フィリピンへの航空券代がいくらかかるのかを調べていきます。航空券代は「時期」と「どれくらい前に取るか」に大きく依存します。今回は以下の設定で値段を算出しました。
・航空会社:セブパシフィック(LCC航空)
・航路:東京(成田)ーフィリピン(セブ)直行便
・座席:エコノミークラス
・予約時期:出発の1ヶ月半前

これだと片道2万8千円ほどが平均ですので、往復6万円を想定しておけば問題ないでしょう。4月や夏休み、春休みなどの時期は航空券代は高騰しますし、席も埋まってしまいます。航空券を安く仕入れたいなら、早めにスケジュールを立てて航空券を抑えましょう。

まとめ

改めて、これまで算出した1ヶ月のフィリピン語学留学の費用をまとめます。
(1) 日本支払費用:16万円
(2)現地支払い費用:2万5,730円
(3)現地生活費:4万円
(4)往復航空券代:6万円
総計【28万5,730円】

1ヶ月間も英語のマンツーマンレッスンができて、海外の生活や文化を楽しめることを考えるとかなり安い金額です。思い切って海外へ行き、環境を変え、短期間集中して取り組めば、語学力が飛躍的にレベルアップするかもしれません。

School Withでは留学費用の見積もりを行っていますし、イギリス留学、アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、アイルランド留学、マルタ留学など合計8カ国を扱っています。カリキュラムや費用、留学経験者の口コミなどの情報提供、留学地を選ぶ診断コンテンツや各種人気学校ランキング、 そして専門カウンセラーによる個人・法人の留学相談を通して、一人ひとりにベストな留学を応援しています。

取材・文:三上泰徳(School With)
※留学・語学留学の総合サイト「School With」内「留学ブログ」より

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<School With留学応援キャンペーン概要>
応募期間:2018年1月15日(月)~2018年2月28日(水)
応募URL:https://schoolwith.me/campaigns/allnightnippon

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