AKB48メンバー、ホラー映画の“脱衣“鑑賞会を計画!?

2018年01月29日 18:00

 

1月24日(水)深夜放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」に、AKB48から横山由依、入山杏奈、高橋朱里、小嶋真子の4人が出演。薄着でホラー映画を見ると恐怖感が増す、という雑学のもと、洋服を脱いだ映画鑑賞会を計画で盛り上がった。

同日24日、AKB48の9枚目となるアルバム『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』がリリース。昨年2017年にグループを卒業した小嶋陽菜や、渡辺麻友の卒業シングル曲も収録されており、ファンだけでなくメンバーにとっても思い入れの強い作品になっている。

番組ではアルバムタイトルに合わせて、「僕たちは、○○を知っている」をテーマにしたメールを募集。リスナーが、出演メンバーに教えたい雑学や豆知識などが届き、その中で「服を着ていると安心感が出るため、全裸でホラー映画を見ると恐怖感が8倍になるといわれている」というメールが紹介されると、皆で試してみたい、と盛り上がった。

小嶋:ちょっと、やろうよ。3人で

横山:3人って、誰を排除してんの?

小嶋:……キャップ(横山)

横山:なんでー!?

小嶋:キャップは、なかなか誘っても来ないときがあるじゃん

横山:何のときよ?

小嶋:ずっとさ王将に行こうって話していても行かないし、鍋をしようって言っても鍋をしないしさ

横山:行くよ。でも、裸でホラーを見ていたらヤバいって。タオルは巻こう?

高橋:タオルは巻いたら、安心するじゃん

入山:カッパを着ればいいんじゃない?

横山:裸で?

高橋:何かをまとうと安心するからダメなんじゃない?

入山:露出が多ければ良いんだから、キャミソールとショートパンツとか

高橋:いや、私はそれで安心しちゃう

小嶋:じゃあ水着とか

横山:いや、意味わからないけど

高橋:それ下着じゃない?

横山:じゃあ下着で良いよ

高橋:下着でホラー映画見たことない

横山:恥ずかしいよ

高橋:靴下を脱いでいるだけでちょっと怖いもん

ホラー映画をより怖く見るために、出来るだけ肌を露出して映画を見ようと計画する4人。映画タイトルには『青鬼』『ドント・ブリーズ』『着信アリ』が候補にあがり、さらに「足もむき出しで見よう」「毛布をかぶらないだけでも全然違う」と、全員があれこれと案を出し合っていた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」
放送日時:2018年1月24日(水)25時~27時
パーソナリティ:AKB48(横山由依、入山杏奈、高橋朱里、小嶋真子)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20180125010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/akb/