様々な逸品を引き立てる“極上の調味料”とは?

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1月17日(水)、Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第25回が配信され、パーソナリティの敦士が、自身が新しく発見したという、最高に美味しい調味料について語った。

様々な逸品を引き立てる“極上の調味料”とは?

冒頭から、「新年早々見つけてしまいました…スーパー調味料を!」と息巻く敦士。年末、妻の実家に挨拶に行った際、時間もあるしと有馬温泉にいったそうだが、その際、有馬の名産品である“有馬山椒”を手にしたのだという。

今回敦士が手にしたのは、胡椒などでよく見るミル挽きのもので、その場で試食してみたところ、たちまち虜になってしまったとのこと。手に乗せた瞬間、その香りに包まれたそうで、「香り豊かってこういうことを言うんだって思いました。もう芳醇芳醇で、すっごいのよ!」と興奮気味に語った。

お店の名前は、有馬温泉街に位置する『有馬山椒 山椒彩家』。その美味しさは、敦士曰く「今までその存在を知らなかった自分が哀しくなってくる」ほどだという。早速買って帰った敦士は、すぐに何かにかけたくてたまらない衝動に駆られたが、そんなとき妻の実家でカニが出てきて、敦士はすぐさま試してみたのだという。

様々な逸品を引き立てる“極上の調味料”とは?

「妻の実家のお義母さんが、カニの脚の天ぷらをしてくれたんですよ。天ぷらってやっぱり、塩とか山椒とか、シンプルな調味料が合うじゃないですか。そこに山椒をね、ほんと(ミル挽きで)3回しぐらい、カリカリカリカリ…って掛けて食べたら、もう想像を絶する美味さ!カニも壊さない、山椒も生きてる、両方が引き立ってもう相乗効果がすごいのよ!考えただけで、よだれが出てきちゃう(笑)

今年、もうこれ以上の調味料は出会わないだろうなって思ってます、僕。それぐらい、出会っちゃった…最高です。皆さん、有馬に行ったらぜひ買ってみてください。」

様々な逸品を引き立てる“極上の調味料”とは?

最高の食材と最高の調味料で、正月早々贅沢な思いをしたという敦士。家でも赤身の肉を焼いて山椒をかけて食べたそうで、「わさびも美味いんですけど、それを超えたね!」と感想を語った。まだまだいろいろな料理にこの山椒を合わせてみたいそうで、「やっぱり美味しいものの衝撃っていうのは、人をアゲてくれますよね。これからいろんなものにかけていきたいと思います。」と、熱く意気込みを語った。

Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第25回は、期間限定で無料で聴くことが出来る。

<番組概要>

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第25回URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_025
番組メールアドレス:atsushi@allnightnippon.com

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