X JAPAN、紅白の裏側でWANIMAを激励「凄い良い時代になったね」

2018年01月12日 15:30

1月2日(火)深夜放送のラジオ番組「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、WANIMAが昨年末初出場した「NHK紅白歌合戦」について振り返り、共演した多くのアーティストから励まされ、支えられたことを語った。

熊本県出身で、KENTA (Vo/Ba)、KO-SHIN (Gu/Cho)、FUJI (Dr/Cho)の3人組からなるバンドWANIMA。昨年末は、「FNS歌謡祭」「MUSIC STATION SUPER LIVE 2017」「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2017→2018」と、音楽特番ラッシュだったが、中でも「NHK紅白歌合戦」の初出場は各メディアでも大きく取り上げられた。

「NHK紅白歌合戦」本番でWANIMAは楽曲『ともに』を披露し、お馴染みの明るさと前進力をお茶の間に届けたが、本番前はかなり緊張していて、多くのアーティストが気遣い、声をかけてくれたという。2018年最初の放送でその感想を語った。

KENTA:初出場の感想は、めちゃくちゃ緊張した。リハーサルから緊張しとったけど、星野源さんとか挨拶したら優しくて。やっぱり安心した

FUJI:三代目J Soul Brothersの山下健二郎さんともお話ししました

KENTA:僕たちは、もう明らかに緊張していたから、山下さんが“魚釣りの話”をしてくれたり(※山下の趣味は魚釣りで、WANIMAの3人も釣りが趣味)。リハーサル中は、関ジャニ∞の安田君が話しかけてきてくれて、いろんな話をして緊張がほぐれたんです。嬉しかったです。ギターの話とか

FUJI:普通の話をして

KENTA:他にも、くまモンと話した

FUJI:くまモンは喋らんわ(笑) 。それからX JAPANのSUGIZOさんとも話して

KENTA:熊本の話とかね

FUJI:SUGIZOさんとはドリームフェスティバル(音楽フェス)でご一緒した時、ご挨拶をして。そこから良くしてくださっていて

KENTA:『WANIMAみたいなバンドが紅白に出るっていうのは、凄い良い時代になったね』って声をかけてくれました。緊張していたから、先輩方が話しかけてくださって、凄く嬉しかったです。

多くのアーティスト達からの気遣いや、励ましの言葉に、改めて感謝していたWANIMA。また、偶然にも紅白のエンディングではWANIMAの隣にX JAPANが並び、FUJIは「僕の隣がHEATHさんで!目の前にはYOSHIKさんとToshlさんがいた」と、一日を通して思い出深い日になったと語った。