WANIMA、ライブ特番での”インタビュー全カット”に大笑い

2017年12月29日 24:15

12月26日(火)深夜放送のラジオ番組「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、WANIMAが“18歳世代”と共にステージを作ったライブイベント『WANIMA 18祭(フェス)』のテレビ放送を見たところ、長い時間熱く語ったインタビューが全てカットされてしまっていたことを嘆いた。

12月20日にNHK総合で放送され、来年1月8日(月・祝)午後4時45分からの再放送も決定している『WANIMA 18祭』(以下、18フェス)。人生の岐路に立った17~19歳の“18歳世代”1000人と、熱いメッセージを放ち続けるWANIMAが、ひとつのステージを作り上げた同企画。参加希望者を動画で募集し、WANIMAはその動画の熱い思いを受け、新曲『シグナル』を制作した。

ラジオ番組にも、「18フェスを見て感動した」というの感想が多く寄せられ、WANIMAもテレビを見た感想を話した他、リスナーからの「無口なKO-SHIN君が話していたことに驚きました。映像が編集されているようでしたが、もしかしてNHKさんの編集で喋っているように見えていただけですか?」という質問にも答えた。

FUJI:カンペ出ていたから話せたの?

KO-SHIN:カンペ出ていない

KENTA:僕とKO-SHINが、バンドの練習をしていた熊本の天草市倉岳町のパチンコ屋さんの前だったから、真面目に話していたよね。放送で流れたのは数10秒だけれど、KO-SHINはあそこで30分も話していた

FUJI:『KENTAさんとFUJIさんは来ないでください。KO-SHINさんだけ、インタビューをします』って

KENTA:で、30分話したことが、30秒に(笑)

FUJI:30秒でも放送されて良かったですね……

KENTA:KO-SHINが伝えたかったことがギュッと編集されていてバッチリでした

FUJI:僕もね、実は喋っていたんですよ!ね?

KENTA:実はKO-SHINよりも長く、FUJI君が喋っていた(笑)

FUJI:ながーいこと喋ってたんですよ!

KENTA:僕とKO-SHINが学生時代に過ごした所、ということで天草市に連れて行ってもらって。僕のお爺ちゃんの命日11月6日にちょうど撮影が入って、NHKの人も『こんな偶然ないですね』って言って。で、次の日に……

FUJI:そう、11月7日に1日使ってね。『FUJIさんのゆかりの所はどこですか』『江津湖です』『じゃあ江津湖に行きましょう』って行って。『ここで花火を見て~』って色々説明をして、インタビューも受けて、僕は真面目に喋ったんですよ

KO-SHIN:けっこう長い時間ね

FUJI:しっかり喋ったんです。でも使われたのは、橋の上から魚を見ているシーンだけですよ

KENTA・KO-SHIN:(笑)

FUJI:喋りゼロですよ

KENTA:あれは笑ったね。本当に笑った

KO-SHINのインタビューは大幅カットがありながらも採用されていたのに、コメントが全カットされ”橋の上から魚を眺めているだけの映像”が流れていたことにショックを受けるFUJI。それぞれ、テレビを録画して何度も見返しているほど、刺激を受ける企画だったようで「たくさんの人に見てもらいたい」「1000人のパワーがすごい」といまだ興奮が冷めやらぬ様子だった。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送『WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)』
放送日時:2017年12月26日(火)27時~28時30分
パーソナリティ:WANIMA(KENTA、KO-SHIN、FUJI)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20171227030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/wanima/