「けものフレンズ」「妖怪ウォッチ」「Wake Up, Girls!新章」など36名の豪華声優陣・アーティストが夢の共演!『アニメJAM2017』

2017年12月25日 10:00

 

12月24日、千葉・舞浜アンフィシアターにて、「アニメJAM2017」が開催され、会場満員の中、総勢作品36名の声優出演によるバラエティステージと、計13曲のライブパフォーマンスが行われた。

「アニメJAM」はテレビ東京でこれまでに放送された作品や・放送中のアニメの声優・アーティストが一堂に会するするイベント。2014年12月からスタートし、4回目となった今年は12月24日(日)のクリスマス・イヴ開催となり、「けものフレンズ」・「恋愛暴君」・「魔法陣グルグル」・「妖怪ウォッチ」が初参加、ステージに多くの声優陣が駆けつけた。

今年のアニメJAMのオープニングアクトは、ZAQ。2017年に劇場作品が公開された「劇場版トリニティセブン」より主題歌「Last Proof」が披露された。トリニティセブンは、新しくスマートフォン・PC向けゲームが、2018年より配信が決定したニュースも、このアニメJAMで発表。TVシリーズの放送から約3年が経っても衰えない作品の勢いそのままに、ZAQのパフォーマンスでイベントはスタートした。

そして、各作品と出演者の紹介後には、声優全員が揃っての恒例の作品対抗クイズコーナーがここで開催。参加作品は「アイドルタイムプリパラ」「Wake Up, Girls! 新章」「劇場版トリニティセブン」「けものフレンズ」「魔法陣グルグル」「妖怪ウォッチ」「恋愛暴君」の計7作品となり、声優陣は36名の出演となった。アメリカザリガニをMCに展開されたクイズのテーマは「クリスマスに舞浜にいるって事実は変わらないから、みんなに自慢できるけど…クイズ大会やってる現実は寂しいから、サンタさんからプレゼントを貰って帰ろうグランプリ!」という優勝での景品を目的とした内容に。各出演者は、ここぞとばかりに珍解答や大喜利を展開しましたが、昼の部では「劇場版トリニティセブン」チームが、夜の部では「アイドルタイムプリパラ」チームがそれぞれ優勝し、景品の腕時計をイベント中で身につけた。

バラエティコーナーの後は、物販情報を作品の主要キャスト陣を交えながら紹介すると、イベントは後半戦に突入。まずはテレビ東京にて先日12月19日(火)に最終回の放送を迎えたTVアニメ「魔法陣グルグル」より、ORESAMAが登場。2クール目OP主題歌「流星ダンスフロア」 1クール目OP主題歌「Trip Trip Trip」を連続で歌唱。最終回を終えたばかりの熱量そのままに、グルグルのOPアニメ映像と共に2曲を歌い上げた。

2017年4月に放送がされた「恋愛暴君」からは、smileY inc.が心地よいED主題歌を披露すると、続けて2017年7月より放送された「異世界食堂」よりOPアーティスト「Wake Up, May’n!」が登場。このユニットは「May’n」と「Wake Up, Girls!」が、昨年のアニメJAM2016で合同で「タチアガレ!」を歌唱し、それが一つのきっかけとなって生まれたユニット。OP主題歌「One In A Biilion 」で会場の熱量は最高潮に。さらに略称が同じ発音の「Wake Up, May’n!」=「WUM」(ワム)つながりで、定番のクリスマスソングである、 Wham!の「Last Christmas」が、サンタ帽を被ったメンバーにより披露され、会場は一気にクリスマスムードに。

同じくTVアニメ「異世界食堂」のED主題歌「ちいさなひとつぶ」を披露した安野希世乃の次は、ラストに向かって、4年連続出演のi☆Risが登場。盛り上がり必死の定番曲「Make it!」、そしてTVアニメ「プリパラ」第3シーズン4クールのOP主題歌「 Shining Star 」が続き、さらにボルテージが上がったところで、アニメJAM初参加作品「けものフレンズ」が登場した。

「PPP」による「大空ドリーマー」が披露されると、「どうぶつビスケッツ×PPP」が12月13日に発売となったニューシングル「フレ!フレ!ベストフレンズ」が続く。そして、3曲目は「かばん」役の内田彩を交えての、「ようこそようこそジャパリパークへ(withかばん)」が満員となった会場を沸かせた。

ラストを締めくくったアーティストは、こちらも4年連続の出演となった「Wake Up, Girls!」。「恋で?愛で?暴君です!」(TVアニメ「恋愛暴君」OP主題歌)と「7 Senses」(TVアニメ「Wake Up, Girls!新章」主題歌)が披露され、ライブコーナーの最後を飾った。イベントの最後は出演者全員登壇による「アニメJAM!」のコールアンドレスポンスで、クリスマス・イヴの開催となったイベントは終了となった。