ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

奥華子、阿久悠作詞「黄昏のアンニュイ」他全5曲を披露!

2017年12月24日 18:45

12月24日、さいたま新都心コクーンシティに設置された「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン特設ステージ」に、シンガーソングライターの奥華子が登場し、クリスマスツリーのイルミネーションがちょうど点灯する中、阿久悠の歌詞に奥が曲を付けた楽曲『黄昏のアンニュイ』など5曲を披露した。

野外ステージということで、MCのニッポン放送アナウンサーの新行市佳とフリーアナウンサーの松本秀夫の2人が、「寒くないですか?」と心配して尋ねたが、路上ライブで鍛えた奥は至って平気な様子。「寒くないですよ。それに、私、寒い方が好きなんです。音が綺麗に聞こえるじゃないですか。」と話し、会場から驚きの声が上がった。

また奥は、この度の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』参加について、「ニッポン放送さんとは、デビューのときにオールナイトニッポンのジングルを作らせていただいたり、その後も、色々な番組に呼んでいただいたり、本当に可愛がってもらっています。チャリティミュージックソンにも、また呼んでいただき、このチャリティミュージックソンが歌い納めです。」と自身との繋がりとその思いを語った。

さらに、「あ、でもこの後、もう一箇所移動して、またミュージックソンのステージで歌うんですけどね(笑)」と、まだまだ歌う気満々の姿勢を見せ、寒さを感じさせない笑顔でコメントした。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、24時間のチャリティ生放送を実施。43回目を迎えた今回は、メインパーソナリティをオードリーが担当している。

過去42回で寄せられた浄財は44億2,119万1,470円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,094基の『音の出る信号機』を設置している。

オードリーをパーソナリティに迎えたチャリティ特別番組「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、明日12月25日(月)正午まで24時間生放送でオンエアされる。

<特別番組概要>

タイトル:目の不自由な方へ音の出る信号機を「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
パーソナリティ:オードリー
アシスタント:東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)
放送日時:2017年12月24日(日)12時~12月25日(月)12時
キャンペーン期間:2017年11月1日~2018年1月31日
特設HP:http://www.1242.com/radio/musicthon2017/