ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

半﨑美子が熱唱!「ショッピングモールは繋がりを感じる場所」

2017年12月24日 17:15

 

12月24日、さいたま新都心コクーンシティに設置された「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン特設ステージ」に、“ショッピングモールの歌姫”と呼ばれるシンガーソングライター・半﨑美子が登場し、集まった多くのファンの前で感情いっぱいの歌声を披露した。

今年4月に『うた弁』でメジャーデビューするやいなや瞬く間に注目を集め、9月にシングルカットした『サクラ~卒業できなかった君へ~』では、『第50回日本有線大賞』では新人賞を受賞した半﨑。

ステージでは、客席はもちろんcocoon2の2階からも多くの観客が見る中、『サクラ〜卒業できなかった君へ』など4曲を披露し、『お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜』では、会場中が一斉に手拍子をしてステージを盛り上げた。

全国のショッピングモールを回っているという半﨑は、「ショッピングモールで歌うのは、沢山の人との繋がりを感じます。クリスマスイブ、愛の届け方はいろいろあります、ぜひこのチャリティミュージックソンの募金もよろしくお願いします。」と笑顔で話した。

半﨑は、この度のチャリティオークション用に、サイン入りクリアファイルとタオルを提供。この品は、『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の特設サイトにて今後チェックすることができる。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、24時間のチャリティ生放送を実施。43回目を迎えた今回は、メインパーソナリティをオードリーが担当している。

過去42回で寄せられた浄財は44億2,119万1,470円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,094基の『音の出る信号機』を設置している。

オードリーをパーソナリティに迎えたチャリティ特別番組「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、明日12月25日(月)正午まで24時間生放送でオンエアされる。

<特別番組概要>

タイトル:目の不自由な方へ音の出る信号機を「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
パーソナリティ:オードリー
アシスタント:東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)
放送日時:2017年12月24日(日)12時~12月25日(月)12時
キャンペーン期間:2017年11月1日~2018年1月31日
特設HP:http://www.1242.com/radio/musicthon2017/