ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

マジシャン如月琉、寒さに負けず野外マジックを披露

2017年12月24日 14:30

12月24日、さいたま新都心コクーンシティに設置された「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン特設ステージ」にマジシャンの如月琉(きさらぎりゅう)が登場し、子供からお年寄りまで老若男女を魅了するマジックを披露し、会場を盛り上げた。

如月は、テレビ番組でも多く活躍する人気マジシャンで、密閉されたグラスの中にコインを投下するコインマジックなど、誰もが驚く華麗なマジックに定評がある。

ステージに登場した如月は、「寒いですね。寒いとマジックは大変なんですよ。寒い中でのマジックは、マジシャンの力量が図られるんですよ」と話しながらも、新聞紙、ロープ、トランプ、コインなど様々なアイテムを駆使したマジックを披露し、集まった観客を巻き込みながら、楽しいステージを展開し、ステージ脇に集まった子どもたちは、次々と繰り出されるマジックに目を丸くしていた。

如月は、この度のチャリティオークション用に、サイン入りトランプとマジックグッズを提供。詳細は、『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の特設サイトにてチェックすることができる。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、24時間のチャリティ生放送を実施。43回目を迎えた今回は、メインパーソナリティをオードリーが担当している。

過去42回で寄せられた浄財は44億2,119万1,470円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,094基の『音の出る信号機』を設置している。

オードリーをパーソナリティに迎えたチャリティ特別番組「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、明日12月25日(月)正午まで24時間生放送でオンエアされている。

<特別番組概要>

タイトル:目の不自由な方へ音の出る信号機を「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
パーソナリティ:オードリー
アシスタント:東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)
放送日時:2017年12月24日(日)12時~12月25日(月)12時
キャンペーン期間:2017年11月1日~2018年1月31日
特設HP:http://www.1242.com/radio/musicthon2017/