ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のニュースをお届けします。

オードリーがパーソナリティを務める「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」24時間生放送がスタート!「春日サンタが爆笑を届けたい!」

2017年12月24日 14:15

今日12月24日(日)正午から24時間にわたり生放送される「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の事前記者会見が行われ、メインパーソナリティのオードリーが本番前の意気込みを語った。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるために“音の出る信号機”を設置するための募金を募る、チャリティ・キャンペーン番組。このメインパーソナリティには、2010年以来7年ぶり2回目となる、オードリーの若林正恭と、春日俊彰が担当する。

今回の番組のテーマは“愛と笑いを届けたい”となっており、番組中は『24時間での漫才作り』や、実際に春日がリスナーの家へ行き“愛情をもって何かを届ける” 『春日、ちょっと届けに来て!』と題した企画も実施される。

記者会見に、若林と、ノースリーブで“サンタ風”の衣装の春日が登場すると、早速会場に笑いを届け、本番前の意気込みを語った。

若林:「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」をさせていただくにあたり、今年の大一番ということで体調をこの日に合わせてきました。思いっきり楽しみたい、と思っております。昨日の夜中3時に「オードリーのオールナイトニッポン」(毎週土曜深夜1時~3時まで放送)が終わりまして……。この後12時から、また24時間ということで、思っていたよりしんどいな……と思っています(笑)よろしくお願いします。

春日:7年ぶりに春日が帰って参りました。非常に楽しみにしておりまして、もう始めちゃってもいいんじゃないか?というくらい気合が入っています。クリスマスイブということで、春日サンタが爆笑を届けたい!

記者からの「24時間で漫才を作るということで、大変なチャレンジでは?」という質問に若林は、「24時間寝ない状況でネタを考えたことはない。どんなボケやツッコミが出るのか、怖くて震えております。」と答え、これまで一度もネタを考えたことがない、という春日は「若林くんには死ぬ気で作ってもらいたい。(自分は)ただ、漫才をやるだけです」と、大役を若林に託した。

また、「楽しみにしている番組ゲストは?」という質問に若林は、「この機会に女優と話せると思っていたが、おばさんしかいない(笑)。若くて綺麗な人が、高橋みなみさんしかいない」と答えた。一方の春日も「事前インタビューで“女性に電話番号を渡したい”と話していたはずなのに、ニッポン放送は聞いていなかったのかな?」と、想像していたよりも年齢層の高いゲストラインナップを2人揃ってぼやいた。

会見の最後、クリスマスに24時間“相方”と過ごすことに、春日は「24時間一緒にいるわけですから、明日の終了会見の頃には手を繋いでいるかもしれない」と話すと、隣の若林から「チャリティ番組だぞ!」とすかさず突っ込みが入り、笑いを誘って締めくくった。

オードリーが愛と笑いを届ける、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、12月24日(日)正午から翌日25日(月)正午まで、24時間生放送されている。

特別番組概要

タイトル:目の不自由な方へ音の出る信号機を「ニッポン放送 第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
パーソナリティ:オードリー
アシスタント:東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)
放送日時:2017年12月24日(日)12時~12月25日(月)12時
キャンペーン期間:2017年11月1日~2018年1月31日
特設HP:http://www.1242.com/radio/musicthon2017/