SUPER BEAVERボーカル渋谷、三四郎・相田と人間ドックへ!?

2017年12月12日 18:15

7日(木)深夜放送のラジオ番組「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、パーソナリティでボーカリストの渋谷が、お笑いコンビ・三四郎の相田周二と、以前から約束をしていた人間ドックへ行くことが決まったことを報告した。

三四郎の相田周二は、渋谷と同じく「オールナイトニッポン0」の金曜日のパーソナリティを務めており、今年9月には、ロールプレイングゲーム『MOTHER2 ギーグの逆襲』(任天堂)への熱い思いを共有できる人として、渋谷のラジオ番組にゲストとして招かれていた。

このときの放送で、30歳の渋谷と、34歳の相田が自分たちの体について話し合う一幕があり、相田は「30歳を過ぎて、体が急に痛くなることがある。急に左足が痛くなって病院でレントゲンを撮ったけれど何もなくて。でも3日間痛かった」と、体の不調を明かした。ところが、人間ドックは怖くて行けていないそうで、渋谷が「人間ドックへ行きましょうよ。僕は、このラジオ番組の構成作家さんと行こうと思っている。冒険に出かけましょう(笑)」とゲームに絡めて誘うと、「行きたい(笑)」と意見が一変し、別れ際には「次は人間ドックで会いましょう」と約束をしていた。

それから2カ月以上経ったが、相田、渋谷、構成作家の3人の予定が合い、正式に人間ドック行きが決まったという。

「なかなか3人の予定が合わなかったのですが、ようやく“チーム人間ドック”の3人で、朝8時開始の人間ドッグへ行くことになりました。……朝8時からって!早いなあ(笑)検診では、バリウムを飲むことだけは決定しています。バリウムってどんな感じなんですか?ストロベリー味があると聞いていますが。噂では、バリウムを一気に飲まさせられたり、ゲップを禁止させられたりと厳しい決まりがあるそうで、耐えられる自信がありませんが、大人の第一歩ということでやってみようと思います」

三四郎の相田も巻き込んだ、渋谷の初人間ドッグ体験談は、後日番組の中で報告するという。

また、12月14日(木)深夜3時からの「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」は、ゲストにお笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ、アイドルグループ・私立恵比寿中学 の安本彩花、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太の3人を迎える。当日は、6日にリリースしたSUPER BEAVERの『LIVE DVD 2 Tokai No Rakuda Special at 大阪城音楽堂』に特典された、渋谷龍太原作の小説を元に“ラジオドラマ”を行う。プロの声優陣が演じるのではなく、芸人・アイドル・バンドマンが演じる、予想がつかないアドリブラジオドラマになるという。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:12月7日(木)27時~28時30分
パーソナリティ:SUPER BEAVER・渋谷龍太
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20171208030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/shibuya/