岡村隆史、副業で稼ぎまくる芸人“カラテカ”に感心

2017年12月12日 17:45

7日(木)深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」に、お笑いコンビ・カラテカがゲストに登場。芸人ではなく副業で稼ぐ彼らの実情に岡村が迫った。

カラテカは、入江慎也と矢部太郎からなる結成20年のお笑いコンビ。吉本興業に所属し、岡村の後輩にあたる。入江は“友達5000人芸人”と知られ、その人脈の作り方のアドバイスを教わりたい、と多くの企業から研修や講演会の以来が殺到中で、一方の矢部は、自身の実話に基づいたエッセイ漫画『大家さんと僕』が発売1か月で発行部数11万部を突破し、話題を呼んでいる。

岡村:入江は講演会ばかりしているそうで

入江:そうなんですよ。企業の講演会がメインの仕事になってきまして

岡村:すごいよなあ

入江:さっき、岡村さんも『M-1凄かった』って言っていたじゃないですか?本当にみんな面白すぎてこれ無理だな、と。ネタでも無理ですし、バラエティのスピードも速すぎて。でも、社長さんとかは結構笑ってくれるんです。『やっぱりこっちしかない』と3年前に思い“株式会社イリエコネクション”という会社を作り、今は顧問契約を20社以上しています

岡村:顧問!?すごい。頼もしいな

矢部:昨日も、営業を一人で行ってた、って言うからネタの営業に行ったと思ったら、本当の会社へ営業に

岡村:会社に営業!?その営業か!

入江:本当の営業です

岡村:吉本で言う営業じゃなくて!?

矢部:じゃなくて

入江:会社に『このサービスどうですか?』っていう営業に行っていました

岡村:で、矢部くんは漫画を描いたんやろ?

矢部:そうなんです。『大家さんと僕』という漫画を出版しました

岡村:正直、めっちゃ売れてんねやろ?

矢部:そうなんです、11万部

コンビ揃ってお笑い以外で生計を立てる2人に、感心しきりの岡村。矢部の漫画には、芸人の「ほんこん」をモデルにした登場人物がいると聞いた岡村は、「ほんこん!?ほんこんはアカンわ~」と発言。その理由について、「ほんこんさんは今、サーフィンしかしてへんから。波乗って、たこ焼き焼いて。波乗って、たこ焼き焼いて。時々波情報入れて。そんなんばっかり(笑)」と語り、笑いを誘う。しかし、矢部が「漫画をたこ焼き屋にも置いてくださってます」と明かすと、岡村は「そういうところは優しいよな~」と本音を漏らした。

また、12月14日(木)の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」は、NHK紅白歌合戦への初出場が決まっている「Hey! Say! JUMP」のメンバー・八乙女光と、最近ではヨギーとして有名な片岡鶴太郎を迎え、『Hey! Say! に伝えたい!片岡鶴太郎 モノマネ世界遺産』と題して放送。片岡鶴太郎の数々のモノマネをカウントダウン形式で披露し、平成生まれ代表の八乙女を通して若者に伝説のモノマネを伝えていく。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」
放送日時:12月7日(木)25時~27時
パーソナリティ:岡村隆史(ナインティナイン)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20171208010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/okamura/