めちゃイケメンバーが語る番組終了への思い

2017年12月02日 10:00

11月29日(水)、俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第16回が配信され、パーソナリティの敦士が、来年3月で最終回を迎える自身にとっての“ふるさと”、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』について語った。

冒頭、今年でオールナイトニッポンが50周年を迎えたことに触れた敦士。現在ニッポン放送では、オールナイトニッポン50周年を記念し50個の企画を実施することを発表しているが、その中の1つ『MY HOMETOWN スマホムービーコンテスト』にとても興味を惹かれた敦士。

故郷を愛する敦士にはぴったりの企画で、地元である岐阜県養老町について思いを語ったが、もう1つ敦士が大切にしている、仕事における“MY HOMETOWN”であるめちゃイケについても熱く語った。

「今、この番組で話しているのもめちゃイケのおかげ」というほど感謝しているという敦士。それまでテレビにほとんど出たことのなかった敦士が、めちゃイケのオーディションで合格したことで、次の日から人生が大きく変わったといい、オーディションのあった2010年の秋を思い出すと、今でもジーンとくるという。

そんなめちゃイケは、残念ながら来年3月で最終回を迎える。番組終了が決まった際、岡村隆史が突然家にやってきて「敦士…めちゃイケが3月で終わります。」と告げられたそうで、敦士はそのときの心境について「もう頭の中がパニックで…本当に衝撃的でした。」と振り返った。最初はウソだろうと思った敦士だったが、番組終了はやはり事実で、現在は終活をやっていこうといった空気になっているとのこと。

残すところ4ヶ月となってしまっためちゃイケだが、あと僅かでなくなってしまう自身にとっての“MY HOMETOWN”について、切なくも前向きな思いを敦士は語った。

「やっぱり恩返しをしなきゃいけないなと。恩返しっていう恩返しにならないかもしれないですけど、僕ができることってなんなんだろう、やりたいことってなんなんだろうっていうのは、改めて考えるようになって。何もできてないなって…こんなに人生を変えてくれた番組なのに。

だから最後に何かできたらいいなって思いますね。(めちゃイケメンバーの)皆さんで何かできたらいいなと思いますね。皆さん思い入れはあると思いますので、その思いを結集して、いい企画やコーナーをできたらいいなって思いますね。

本当に、めちゃイケは仕事でいうふるさとですね。なくなってしまうのは悲しいですけど、やっぱりそのふるさとに恩返ししたいなっていう、今の気持ちはありますね。

2010年の出来事は、僕の中では最高の瞬間でしたから。本当にいろんな人から温かい言葉をもらって、親からも頑張れよって言ってもらって。怖かったんですよ、本当に。何もできない自分がここにいていいのかという感じもありまして。でも皆さんから背中を押されたっていうのは忘れないので…何かめちゃイケのためにできたらいいなっていうのは思いますね。」

“MY HOMETOWN”がなくなってしまうことについて、寂しそうな表情で思いを語った敦士。しかし、同じくらい恩返しをしたいという思いも強いようで、「決まったことだから最後まで突っ走りたい。ほかのメンバーもそんな気持ちだと思うので、負けないように全力でぶつかっていきたい。」と決意を新たに意気込みを語った。

Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第18回は、期間限定で無料で聴くことが出来る。

<番組概要>

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第18回URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_018

「MY HOMETOWN」スマホムービーコンテスト概要

ハッシュタグ「#マイホームタウンコンテスト」を付けて、YouTube、そのほかSNS(予定)に、あなたが「MY HOMETOWN」と感じる場所と人をスマートフォン等で動画撮影(2 分以内)する。自作の曲をバックにした動画も歓迎。

※「MY HOMETOWN」とは、誰しもが持つ「ふるさと」、あるいは「自分の原点である」と考えている場所や風景のこと。そして、そこにある日常の大切さと、そこに居る大切な人。 Ex)地元の駅、思い出の公園、母校、部活で汗を流したグラウンド、通学路、街で自慢の食、お祭り、初めてのアルバイト先、生まれた病院・家、今あなたが住んでいる街、など、あなたが「ふるさと」と感じる場所であればどこでもOK 。

公式HP:http://www.allnightnippon.com/myhometown/