カメラ無しだとよく喋る菅田将暉に、ユースケ・サンタマリア「ギャップ萌え狙っているの?」

2017年10月11日 17:15

9日(月)深夜放送のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」に、パーソナリティで俳優の菅田将暉と映画『あゝ、荒野』で共演する、ユースケ・サンタマリアがゲスト出演。映画撮影時とラジオでの、菅田の雰囲気の違いを明かした。

菅田は、現在公開中の映画『あゝ、荒野』(前篇:2017年10月7日、後篇:2017年10月21日二部作連続公開)で、韓国人俳優ヤン・イクチュンとダブル主演している。本作は、寺山修司が遺した唯一の長編小説『あゝ、荒野』を映画化したもの。映画の中では、主演の二人が在籍するボクシングジムのトレーナー・堀口を、ユースケ・サンタマリアが演じている。

ユースケはラジオブースに登場すると早々に、「流調に喋っている」「思った以上に快活」「もっとボソボソ話しているのかと思った」と、ラジオでの菅田のキャラクターに驚いた。

ユースケ:オープニングから聞いていたけれど、『菅田将暉です!!』って快活に挨拶していてビックリしたよ。菅田くんって、カメラが回っていても前へ出ようとしないじゃん?

菅田:そんなことないですよ、舞台挨拶とか

ユースケ:舞台挨拶は、やっぱり主演だからさ。でも、前に各ドラマのキャストが集まった番組で

菅田:NG大賞みたいなやつですね

ユースケ:そういう場で喋るのって、まあ難しいんだけれど、その時は黙っていたせいか菅田くんの目が怖くて(笑)

菅田:小学生の頃からそれは言われるんですよね

ユースケ:でも、ラジオではワーってやっていて。ギャップ萌えみたいなものを狙っているの?

菅田:いやいやいや!(笑)ここはホームだから喋れているだけで、普段は緊張しているんです

ユースケ:本当はこうだよな。本来の菅田くんはこれ!あと、ビックリしたのが関西弁で喋っていて

菅田:現場では標準語なんですよね

ユースケ:今日は関西弁全開だからリラックスしているのかなって

菅田:ユースケさんは何でも分かってくれる!

撮影では、菅田はボクサーを演じるための体づくりや、ストイックな役作りもあり、話しかけにくい様子もあったそうだが、今回のラジオ共演で、いつもの活発な“本来の菅田将暉”に会えて安心している様子だった。

映画『あゝ、荒野』前篇は全国公開中、後篇は10月21日(土)より公開される。

また来週10月16日(月)の『菅田将暉のオールナイトニッポン』では、番組初の「俳優じゃないゲスト」米津玄師が生登場する。米津玄師のニューアルバム『BOOTLEG』収録曲「灰色と青(+菅田将暉)」で共演したことが縁で決定した初対談。どのようなトークになるのか、すべては16日(月)の生放送で明らかになる。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」
放送日:10月9日(月)25時~27時
パーソナリティ:菅田将暉
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20171010010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/suda/