ビートたけし、タモリ、とんねるずにハガキ投稿!宮藤官九郎「オールナイトニッポン50周年」を語る

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6日(金)夜放送の「宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD」で、パーソナリティの宮藤官九郎が、先週迎えたオールナイトニッポンが50周年について触れ、自身が過去に聴いていた番組や、ハガキをしていたヘビーリスナー(通称・ハガキ職人)時代のエピソードについて語った。

ビートたけし、タモリ、とんねるずにハガキ投稿!宮藤官九郎「オールナイトニッポン50周年」を語る

今回も前回同様、脚本家・監督の細川徹をゲストに迎えて2人で進行した。冒頭、今月2日にオールナイトニッポンが50周年を迎えたことに触れた宮藤は、「かつてオールナイトニッポンには、下ネタをやらないっていう鉄則があった。」などの雑学を披露しつつ、ビートたけし、タモリ、とんねるずなどの番組にハガキを投稿していた過去についてトーク。読まれるたびに、「母ちゃん読まれたよ!」と母親に報告していたことを明かした。

宮藤の番組は、今回で5年目に突入。番組開始2年目までは週に1回のレギュラー番組として放送しており、3年目以降は月に1回ペースに頻度を落として放送を続けてきたが、その状況を客観的に見た宮藤は、「昔は週1で今は月1って、なんだか夫婦関係みたい…(笑)」と下ネタ寄りの例えを持ち出しつつコメント。かつての鉄則に背く形で、その喜びを語った。

今回も番組では、リスナーから1行ずつ歌詞を募集していき繋げていくという名物コーナー『1日で出来る作詞講座』を展開した。今回のテーマは、宮藤が脚本をつとめる10月17日火曜日夜10時スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』の主題歌。

『監獄のお姫さま』は、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐をきっかけに動き出す物語で、過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描いた作品となっている。このドラマの主題歌は、来年引退することを宣言している安室奈美恵が担当するが、この番組で勝手に主題歌作ったらどういう歌詞になるのかということで、今回試してみる運びとなった。

リスナーから様々な歌詞が寄せられ、それらを精査していく2人。そして出来上がった歌詞は、以下のようになった。

タイトル:「なんてったって監獄」

番号!1!2!3!4!5!ロックンロール!
7,8,9,10月17日スタート!

鉄格子のある窓から見えた月は綺麗でした
月が綺麗だねと微笑んでくれる人はここにはいない
ところであのやたらと乳のデカい刑務官は、どこ出身なのだろう
満月の夜は受刑者も淫らになるの・・・
月から見たあたしは汚れているのかしら
太陽の下をもう歩けないのかしら

ヒザが痛い 腰も痛い
明日の作業できっと肩が上がらない
「高視聴率!高視聴率!高視聴率!」
流れてない星に向かって早口で唱えた
あんたもキョンキョンっていうのかい?
あたしもキョンキョンっていうんだよ
そして今日も番号で呼ぶ

今回もぶっ飛んだ歌詞に仕上がり、満足げな笑みを浮かべた2人。11月3日(金)放送となる次回は、“オールナイトニッポン50周年記念ソング”をテーマに歌詞を募集することになるそうだ。

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