氣志團・綾小路翔、ダイノジと共演NG寸前!?

2017年10月03日 12:00

 

2日(月)夜、氣志團の綾小路翔がパーソナリティを務める番組『綾小路翔のオールナイトニッポンPremium』の初回放送が行われ、先月行われた氣志團主催のフェス『氣志團万博2017』についてゲストのダイノジとともに振り返った。

『オールナイトニッポンPremium』は、オールナイトニッポンが今年で50周年を迎えたことを記念して、月曜日から金曜日まで歴代のパーソナリティを迎えてお送りするという、この日スタートした新番組。初回の10月2日は、ちょうど50年前にオールナイトニッポンの第1回放送が行われた記念の日で、月曜日は2001年から2003年までパーソナリティを務めた氣志團の綾小路翔が担当する。

冒頭から、「こんばんベソ」「よろしくメカドック」など、当時のオールナイトニッポンを知る者なら分かる、綾小路独特の挨拶を織り交ぜつつ始まったこの番組。記念すべき初回のゲストは、お笑いコンビのダイノジが登場した。万博座談会と題して、今年9月16日(土)と17日(日)に行われた『氣志團万博2017』を3人で振り返った。

綾小路が「もっともインパクトのあるパフォーマンスは誰だった?」と聞くと、大谷が迷わず挙げたのが山下達郎。男気溢れるMCから、1曲目でいきなり近藤真彦の『ハイティーン・ブギ』を披露するという驚きのステージを見せた山下だったが、これは綾小路も知らなかったとのこと。

綾小路が人づてに聞いた話では、これは山下が氣志團万博に照準を合わせて用意した楽曲だそうで、なんと自身のツアーのセットリストにまで組み込み、ベストな『ハイティーン・ブギ』を氣志團万博でやろうと意気込んで、準備してきてくれたのだそうだ。一方、近藤のモノマネをしている大地は、「(『ハイティーン・ブギ』をやったのは)俺がいるからか?」と思ったそうで、それを聞いた綾小路は、「そんな自意識過剰な人います?」と半ば呆れた様子だった。

山下のほかにも、布袋寅泰やVAMPS、ゴールデンボンバーなど、そうそうたるメンバーが出演した今年の氣志團万博。そうしたフェスにダイノジが呼ばれることについて、大谷は今年、その理由がようやく分かったと話した。

大谷:なんで氣志團万博に我々みたいな芸人が呼ばれるかっていうと、実は、この綾小路翔っていう男が、打ち上げの乾杯で、(近藤真彦のモノマネで)『ホレたぜ!乾杯』というのを大地に言わせるためだけに呼んでたっていう。

綾小路:あはは(笑)

大谷:俺らやっと認められたと思ったらね。

大地:乾杯要員だったんですね。

大谷:初日の打ち上げで、俺ら次の仕事があって帰っちゃったらですね。綾小路翔さんがテンパると。

綾小路:もうそうそうたるメンバーがいて、布袋さんもいらっしゃったわけですよ。その中で、「さぁ、乾杯はこの方にお願いしましょう!近藤真彦さんです!」って言って大地くんを待ってたら、なんかざわざわし始めて。

大地・大谷:あはは(笑)

綾小路:いないいないいないとか言ってるんですよ。そしたらスタッフが「先に出ちゃったみたいですね」って。なんだとコラ~~~!!ってなって(笑)

大地・大谷:あはは(笑)

乾杯のために呼ばれていたのに、初日はそれをやらずに帰ってしまったというダイノジ。2日目の打ち上げではちゃんと披露したそうで、「あれやらなかったら、本当に二度と一緒にお仕事することないですね。共演NGですよ(笑)」と綾小路は冗談交じりに話した。

氣志團万博にまつわるトークはまだまだ続き、RIP SLYMEの楽曲『熱帯夜』で、マキシマム ザ ホルモンのナヲが綾小路の学ランを着て登場した場面の裏話なども展開。ゴールデンボンバーのステージでは、安めの水着を買ってきて雨の中でシャンプーするというパフォーマンスもあり、大谷は「最高に面白かった」と絶賛していた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「綾小路翔のオールナイトニッポンPremium」
放送日:10月2日(月)19時~20時50分
パーソナリティ:綾小路翔(氣志團)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20171002190000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/premium-kishidan/