普段は滑舌が非常に悪い人気女性声優とは?

2017年08月16日 11:30

10日(木)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記)に、声優の大橋彩香が出演し、仕事時に見せる普段とのギャップについて語った。

2011年に第36回ホリプロスカウトキャラバンのオーディションをきっかけに、2012年声優デビューし、『アイドルマスターシンデレラガールズ』の島村卯月役、『BanG Dream!(バンドリ)』の山吹沙綾役など、数々の人気キャラを演じてきた大橋だが、いまだに声優としての実感がなく、お店で自分のCDを見た時に「声優やれてるんだなぁ」と不思議に思うという。

そんな大橋に、声優の時はハキハキと喋れるのに、普段は滑舌も悪く、非常にフワフワと喋っているギャップが不思議だという吉田。これに対して大橋は、普段からハキハキ喋っているとエネルギーを使うため、スイッチをオフにしていると話した。

ラジオに出演する時は、仕事モードではあるが、滑舌のスイッチはオフになっているらしく、この日も終始フワフワとした喋り方で受け答えをする大橋。そしてこのスイッチの切り替えるには、独特のルールが存在することが語られた。

大橋:でも小学校の国語の授業で物語文とか、みんなで読むじゃないですか?

吉田:朗読ってやつですか?

大橋:朗読というか、「。」がついたら後ろの席の人が読むみたいなやつ……。

吉田:あー、あるある。

大橋:あれとかはハキハキ読んでたんですよね。

吉田:読むとなったらそれが出来る?

大橋:そうなんです!文字に書いて、何かがあるとちゃんと読むんですけど、フリートークになるとダラダラしちゃうんですよね!

吉田:フリートークだと読むことないもんね。

大橋:だから台本に書いてあったらちゃんと言えるんですよ!

吉田:不思議な能力……。あと、それって歌に関しても言えますよね?

大橋:そうですね、歌はやっぱり歌詞があるから!(笑)

吉田:例えば「フリースタイルで歌ってくれ」ってなったら、ハキハキならないんですか?

大橋:そうですね、自分で作詞作曲して歌ってくれってなったら、ダラダラした感じで歌っちゃいますね。歌い方も変わると思います。

吉田:人に作っていただいたものだとシャンと歌えるけど……?

大橋:それだとシャンと歌えるんですけど、アカペラでなんか歌ってくださいってなったら「うわぁ~!」ってなりますね(笑)

この謎のルールに「人間って不思議」と、他人事のような感覚で話す大橋。番組の後半では、リスナーから大橋に言ってほしいセリフを募集し、実際に言ってもらう「変態音響監督のコーナー」をやったのだが、そちらでは無事”シャン”とした大橋の声を聴かせてくれた。

この日の放送は期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日:8月10日(木)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170811000000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

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