岡村隆史、初めての「4DX®映画」で絶叫!激しい動きに「ポップコーン全部こぼした」

2017年08月15日 16:30

10日(木)深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で、岡村隆史が初めて4DX®で映画鑑賞し、その想像をこえた新次元体験に興奮したことを語った。

4DX®とは、3Dのその先“体感型(4D)”を演出するための最新劇場上映システムのことで、座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、前後上下左右へ稼働。また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、各種演出も体感できるアトラクション効果も搭載している。

岡村は、トム・クルーズが主演を務め、広大な砂漠とロンドンの地下迷宮を舞台にした、スリル満点のアクション・アドベンチャー映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を鑑賞したという。

「初めて、4DX®で映画を観てきました。『ザ・マミー』を。トム・クルーズの、なんかゾンビみたいなやつ。

テンション上がってて。匂いやら、風やら、シートも動くっていうから。めちゃめちゃテンション上がって。ドリンクとポップコーン買って、ほんで入ろうと思ったら入り口で止められて。「何でですか?ポップコーンありきなんです」って言って。「とりあえずこの椅子が揺れますので、ポップコーン散らかしたらあれですので」って言われて、ビニール袋に入れられて。ビニール袋に入ったポップコーンを膝の上に置いて。置くとこないねん。ドリンクは置けるけど、ずっとポップコーンを持ったまま。

ほんで、『どれぐらい動くかな~』って思っていたら、予告で、予告でも動くからねあれ。知ってた?あれ始まったらさ、予告があるでしょ?その予告ですら動くねん。その予告がスパイダーマンで。スパイダーマンの予告って、飛びまくってるとこやんか。ほんだらもう、そこを凝縮されてる予告やから、ガッサー、ガッサーってめちゃくちゃ動くねん。こんな動くかー!?言うて。

膝の上に置いていた、ポップコーンは全部箱の中から出て、ビニール袋の中にザッサーってこぼしてもうてん。あんな動くと思わへん。だってスパイダーマン出てくるたびに、ビーン、ビーン動くねんで。それで、半分ぐらいのポップコーン引っ繰り返してもうてやな。

それで、ザ・マミーではゾンビみたいなのが出てくるねん。凄いねんて。もうびっくりする。動くんはまだええねん。動くんはええねんけど、ピシャーって風もさ、すごいねん。4DX®って、風もそうやし、匂いもそうやし、水みたいなのも飛んでくんねん。水滴みたいなん。あれがすごかったんや。それは俺だけちゃうで。横のオッサンも「ウワーッ!」言いよった(笑)」

その後、4DX®にも徐々に慣れていったが、忘れた頃に再び驚かされたという岡村は「あれ、上手いことなってんねや」と称賛。「恥ずかしい、映画館であんな大きな声出したらアカン。横のオッサンより大きい声を出してしまった」とその体験を振り返った。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」
放送日:8月10日(木)25時~27時
パーソナリティ:岡村隆史(ナインティナイン)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170811010000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/okamura/

また、8月24日(木)深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』は、ロバート秋山と小島瑠璃子をゲストに迎え、「僕なんでも持ってますねん!岡村隆史の秘密道具ベスト10!」と題したスペシャル企画を放送。「虫眼鏡付き爪切り」などの様々な道具を持つ岡村がそれらを自宅から持参し、ランキング形式で紹介していくという。