世界陸上、ルールを追加したらランパンプスでも勝てる!?

2017年08月09日 22:00

7日(月)深夜放送のラジオ番組「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、世界陸上で世間が盛り上がる中、自分たちもどうしたら勝てるようになるかと、競技をあれこれと改造して盛り上がった。

ロンドンで8月4日(日本時間5日未明)に開幕した『第16回世界陸上』。男子100メートル決勝では、今大会を最後に引退する世界記録保持者のウサイン・ボルトが9秒95の3位にとどまり、ジャスティン・ガトリンが9秒92で12年ぶりに優勝した。

連日、放送される大会の様子に「世界陸上が寝かせてくれない」と、冒頭からぼやき、興奮している様子の寺内。そして、自分は走りには自信はないが、“900mlのポカリ”を飲み干す早さなら自信があって、5秒台をだせると自慢。普通に走っては勝てないけれど、100メートル走にポカリの早飲みを含めるなど、今ある競技に “ちょい足し”をすれば、世界のトッププレイヤーに自分も勝てるはずだと盛り上がる。そして、『この競技、こんなルールを追加したらオレも勝てる』というテーマでメールを募集することになった。

【メール:マラソン大会で、女子の前ではスピードが速くなるタイプなので、フルマラソンのコースに“大勢の女子”を配置してくれたら誰にも負けません】

小林:ずっとブースト状態になるってことね

寺内:わかるよ、これ!

小林:スポーツ選手もきっとそうだと思う(笑)

寺内:女子の前だけやたらと速く走るってあったよね

小林:女子が100メートル走のコース横に、ズラーっといたら……走りずらいなぁ(笑)

寺内:“たまたま”を装ってほしい。たまたま綺麗な人がいると、メッチャ早くなる

小林:これは分かるね

寺内:ずっと同じ女の人だったら飽きちゃうから、数メートルおきに配置して

小林:なんてこと言うんだ!(笑)

【メール:洋服の上から乳首の位置を的確に当てることができるので、フェンシングで相手の乳首を突いたら1兆点もらえるようなルールだったら勝てます】

小林:中学生なの?(笑)

寺内:フェンシングって、突いた時に、色ランプが点灯するとポイントになって、その光が見やすいように会場が暗くなっているんだよね

小林:そうなんだ

寺内:乳首に接触したら、会場がレインボーに光るようにしたら

小林:こういう、おばかな特技を競技にしたいね

寺内:これ、プロは勝てないだろうな

小林:いや、乳首で練習するんじゃない?

寺内:でも、このリスナーはいろんな人の乳首の位置がその場でわかるから、プロでも勝てないよ。頑張ってほしいですね……メダルをとったら報告お願いします

この後も、絶対にIOCが検討しないであろう競技が続々と届き、自分が優勝するためにあらゆる競技をいじり倒していた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:8月7日(月)27時~28時30分
パーソナリティ:ランパンプス(寺内ゆうき、小林良行)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170808030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/runpumps/