栄養もバッチリ!すっきり爽やか夏レシピ

2017年07月13日 17:30

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第21回が配信され、敦士がオススメの、栄養価の高い爽やか夏メニューについて語った。

お中元の季節には、届いたそうめんをよく食べるという敦士。そういった話から、今回は「夏の食事」をテーマに話していくこととなった。

敦士の夏の食事はというと、そうめん、冷や麦、冷やしうどんなど、やはりこういった冷涼感のあるつゆものが増えてくるとのこと。子供の頃、夏休みに食べていた食事もそうめんが多かったそうで、毎日のように家族で食べていたそうだ。しかし、さすがに毎日食べていると飽きてしまうといったこともあり、たくさんの具材やマヨネーズが入った冷やし中華なども食べていたという。

そうめんといえば、様々な薬味を加えて食べるのが主流だが、子供の頃の敦士は、ねぎや生姜といった大人好みの薬味はあまり得意ではなかったそうだ。また、みょうがも苦手だそうで、これは大人になった今でも苦手意識が抜けないとのこと。「和食文化には絶大なる人気があるスーパーヒーロー」としながらも、子供の頃に感じた苦手なイメージを、なかなか払拭できずにいるという。

番組担当の作家からゆずを入れると美味しいという話を聞くと、「柑橘系か!いいかもね~、俺そこにたどり着かなかったな~!」と、目からうろこといった反応。「新しいそうめん出来上がるぞ!やってみようと」と意気込んだ。
また、薬味という領域を越えてしまってはいるが、ジャージャー麺にするのもいいと敦士は語った。

いろいろな食べ方があるそうめんだが、そればかりを食べてしまうと、栄養がきちんと摂れない心配が出てくる。
敦士はそういった場合に備えて、自身オススメの対策メニューを披露した。

「僕はその冷たいうどんで、サラダうどんにしたりとかね。レタスを大量に千切りにして乗せて、ツナとかコーンとか、あとハムとかカニカマとかを並べて食べるんですよ。そうすると野菜も摂れるし、すごくいいと思います。

肉も入れたいときは、冷しゃぶした薄めの豚肉に、ごまドレッシングを掛けて食べるとか。つゆとごまドレッシングを混ぜて掛けるとか、そうすると肉も食べられますよね。

それか、冷やしサラダうどんの上に、焼いてこしょうだけで味付けした豚肉を乗せる。そうすると熱いのも楽しめますし、冷たいのも楽しめますし、つるつるのうどんも楽しめるし、これ結構僕やります。

あとこれ最近敦士家でヒットしてるのが、これは料理番組で習ったやつなんですけど、トマト、パクチー、きゅうり、僕はそこにニンジンも入れるんですけど、そこに。それをみじん切りにしたものを混ぜて、ハーブソルトを入れて、塩こしょうを掛けて、僕は辛いものが好きだからタバスコをいっぱい入れて。

で、最後にライムを搾るんですよ。それで爽やかさも増して、すっごく味の濃さもあるし、これね、オススメです。

茹でた豚肉の上に乗っけて食べても美味しいし、細いカッペリーニに混ぜて食べても美味いし、だからそうめんでもいいわけですよ。すっごい美味しい。日持ちもするからね、3日ぐらいいけますよそれで。

タバスコ苦手な方はタバスコ少なめにしてもいいですし、パクチー苦手な人も、刻んじゃうから直撃のパクチーがあまりないです。これオススメなんで、皆さんぜひ作ってみてください!」

そうめんや冷や麦など、さっぱりとした食事ばかりをしてしまいがちな夏にオススメのレシピを披露した敦士。「夏バテしないためには、やっぱり野菜もお肉も全部摂って、この暑い夏を乗り切ってください。」と語った。

辛いけれどもさっぱりしている、まるで敦士自身のようなこのメニュー。夏バテがちな人や栄養が気になる人は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

このエピソードの全貌は、『敦士のオールナイトニッポンモバイル』第21回で聴くことが出来る。

<番組概要>
番組名:敦士のオールナイトニッポンモバイル
パーソナリティ:敦士
第21回URL:https://soundcloud.com/shovel_jolf/atsushi_annm_21