地元・熊本の思い出。WANIMAのルーツは、毎日練習したあのお店!?

2017年05月11日 15:00

 

9日(火)深夜放送の「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、番組初の公開収録が行われることを発表した。

番組がスタートしてから2年目に突入した「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」が、5月22日(月)東京・有楽町にあるニッポン放送(B2Fイマジン・スタジオ)にリスナーを招き、公開収録を行う。時間は18時開場、19時収録開始。公開収録への参加は抽選で行われ、5月16日(火)深夜24時までメールで募集を受け付けている。応募方法や公開収録に関する詳しい情報は、番組HPで確認できる。

この発表にWANIMAは、「公開収録ならでは特別企画を、いろいろ考えております!」「開始時間も早い時間にしたので、友達と一緒に来てください!」と初の挑戦に意気込みを語った。自由奔放なトークでリスナーを楽しませているWANIMAの姿を、生で見ることができる貴重な機会となる。

そして、この日の放送では、4歳の頃から幼なじみのKENTAとKO-SHINが、地元の熊本県天草市倉岳町での思い出を紹介。今年には、さいたまスーパーアリーナで初の単独ライブを成功させ、満員の2万人を熱狂させてまだまだ勢いの止まらないWANIMAのルーツが、故郷の閉店した「パチンコヤマト」に詰まっているという。

KENTA:「パチンコヤマト」は、僕とKO-SHINが中学終わりから高校3年まで、毎日練習をしていた場所。パチンコ台を全部外に出して、自分たちでテーブルを作って、ジャンジャン練習した。壁には音を吸音するために、“卵パック”を張り付けて。そこで、お客さんを100人くらい集めてライブもやった

FUJI:パチンコヤマトで?

KENTA:そう。毎日夕方の5時から夜の9時、10時までずーーっと練習していました

KO-SHIN:この前、地元に帰ったよね

KENTA:まだ、きれいに卵パックが残っていた

FUJI:パチンコヤマトの中も入れたの?

KENTA:中に入れます!

KO-SHIN:当時使っていたギターアンプも、まだあったね

WANIMAの話では、「山と海しかありません」という熊本県天草市倉岳町だが、WANIMAの思い出が詰まった「パチンコヤマト」も、ちょっとした観光スポットになっているそうだ。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:5月9日(火)27時~28時30分
パーソナリティ:WANIMA(FUJI、KENTA、KO-SHIN)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170510030000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/wanima/