鈴木亮平がパラスポーツ体験。車椅子バスケで華麗なパスワークを披露!

2017年05月02日 15:00

4月29日(土・祝)・30日(日)、ニッポン放送の番組祭り「ラジオパーク in 日比谷 2017」が日比谷公園で開催された。イベント2日目の30日には、俳優の鈴木亮平が、三菱電機株式会社が運営する「障がい者スポーツ体験ブース」を訪れ、車椅子バスケットボールの試合体験をした。

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三菱電機は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーで、鈴木亮平は「三菱電機東京2020」イメージキャラクターを務めている。そんな鈴木亮平は、ニッポン放送で毎週土曜日22時から放送中の『三菱電機プレゼンツ 鈴木亮平Going Up』で、パーソナリティとして様々な障がい者スポーツの世界と出会い、感じたことを語っている。

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「三菱電機 Going Upキャンペーン全国キャラパン」のブースにやって来た鈴木は、視覚障がい者が鈴の入ったボールを使って行う球技「ゴールボール」、「ボッチャ」、そして「車椅子バスケットボール」を体験。他のブース体験や飲食を楽しんでいた来場者も、突然の鈴木の登場に驚き、集まってきた。

車椅子バスケットボールでは、元日本代表選手も交えてミニゲームも実施。バスケットボール経験者である鈴木だったが、車椅子でのプレイは勝手が違うようで、はじめはスピードも出ず、シュートにも苦戦。しかし、180センチ以上の高身長を生かしてリバウンドを行い、バスケ経験者ということが明らかに分かる華麗なパスワークを披露。徐々に車椅子を使いこなし、シュートを決める場面もあり、チームを勝利に導いた。

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鈴木亮平は、ブース体験を終えて、『やっとこのブースに来られ、いろいろな体験コーナーがあったのですごく楽しかったです。特にボッチャと車椅子バスケは、ラジオ番組で少し体験したことがあったんですけれど、初めて体験したゴールボールもすごく面白くて。しかも、ちょっと上手く出来たので、才能があるんじゃないかな?って勝手に思っています(笑) 車椅子バスケットボールは、車椅子に乗って、シュートをするという経験はあったんですが、今回は試合形式で初めてやってみて、数倍面白かったです!僕が学生時代にしていたバスケットボールに比べて、車椅子バスケってどういう感じなんだろう?と思っていました。でも、やってみると質がちょっと違うだけで、同じくらい面白かった。もっとやっていたいな~!って思いました。今日の経験をしてみるまで、分からないことは沢山あったし、こんなに面白いとは分からなかったので、こうやって足を運び経験することで、パラスポーツの面白さに気付けると思うんです。応援するだけでなく、体験することで、本当に楽しいものだと感じていただける良い機会になると思います。』と、想いを語った。

鈴木亮平も体験した、実際にパラスポーツが体験できる「三菱電機Going Upキャンペーン」は全国キャラバンとして、今後全国各地を回っていく。

<LINK>

「三菱電機Going Upキャンペーン」公式HP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/goingup/

「三菱電機プレゼンツ 鈴木亮平 Going Up」
公式HP:http://www.1242.com/radio/goingup/
パーソナリティ:鈴木亮平
放送日時:毎週土曜22:00~22:30

鈴木亮平 公式HP
http://www.horipro.co.jp/suzukiryohei/