back number 清水依与吏の母親への想い「ずっと一緒にいてくれたひと」

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21日(火)深夜放送の『back numberのオールナイトニッポン』の中で、清水依与吏が母親への想いを語った。

back number 清水依与吏の母親への想い「ずっと一緒にいてくれたひと」

昔のカレンダーや日記、ブログに記していた“忘れられない記憶”をリスナーから投稿してもらう人気コーナー「バックカレンダー」が、来週28日の番組最終回を前に、コーナーの最終回を迎えた。

いまから何年前に何をして、その時何を思っていたのか。リスナーの学校生活や恋愛、仕事や家族とのことなど、大切な思い出を清水が丁寧に読みとき、言葉を添え、マッチするback numberの曲をかけて新しいストーリーを作ってきた。

この日は、「10代の頃は“ありがとう”、“ごめん”を親に言えなかったし、日常の会話も上手くできなかった」という内容の日記が取り上げられた。

清水は10代の頃、親を鬱陶しい存在に思っていたが、様々なことを経て30代になり「あの時は……」と、ようやく親のことを考えられるようになったと話した。「結局、お母さんだってずっと母親をしているだろうけど、常に人生で初めての経験ですから」と親側の気持ちにも気を配った。そして、自分の中で一番感謝すべき相手とは仲間や友達など “一緒にいてくれる人”で、その中でも親は特別な存在だと語った。

『親、特に母親っていうのは、子供が物事を考えたり、「オカンがうぜぇー」とかそんなことを言うずっと前から、親だって体調や調子の悪い日、面倒くさい日もあっただろうけれど、それでもずっと一緒にいてくれたわけで。頭なんか上がるわけないんですよ。

全部手の内を知られているから、居心地が悪い。10代の頃から、全部理解して親孝行する人間になれよー、とかそんなことを言うつもりはないですし、土台無理な話なんですよ。自分が経験していないことは分かるわけないんだから。

だから、自分が親になったり、年を取っていく中で思うところがあると思うので、そうなったらまた考えればいいと思うんですよね。最終的には、きっともっと大切に出来ると思うのであまり悩み過ぎずに。母親だろうが何だろうが、相手も人間なので。そりゃ良い日も悪い日もありますから。』

子供側の気持ち、親の思い、そして清水自身が親に思うことを丁寧に話し、選曲として『頬を濡らす雨のように/back number』を添えた。この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「back numberのオールナイトニッポン」
放送日:3月21日(火)25時~27時
パーソナリティ:back number(小島和也/清水依与吏/栗原寿)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170322010000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/program/bn/

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