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石原さとみ、初の給電体験にも挑戦!「未来的で、先進的で、本当にカッコイイ!」

2017年02月15日 18:00

女優・石原さとみが15日、都内で開催されたトヨタの新型「プリウスPHV」発表会に出席。同車のボディカラー「スピリテッドアクアメタリック」をイメージした、ブルーのドレスを身にまとい登壇した。

ほぼ毎日、車に乗っているという石原は「この会場までも車で来ましたし、スタジオもテレビ局もロケ現場もぜんぶ車。プライベートで旅行に行くときも車ですね」と語り、目の前のプリウス PHVを見て、「未来的で、先進的で、本当にカッコイイ!」とデザインの印象を語った。

その後、石原は初めての給電体験にものぞんだ。同車に搭載された「給電機能」を何に使うかと問われると、「バーベキュー」と「イルミネーション」と答え、「新型プリウス PHVさえあれば何のストレスもなく出来る」と感心。

新型プリウス PHVは家庭用のコンセントでも充電できることから「これからは、家の駐車場やマンションにコンセントがつく時代になるんですね」としみじみ語り、「すごい時代ですよね。ついて行こうとは思っているけど、進化が速すぎて(笑)」と苦笑いした。

また、この日初公開された新TVCMについて、「すごく楽しくCM撮影をさせていただきました」と笑顔を見せ、「イメージキャラクターに選んでいただいて、すごく誇りに思いました。カッコ良くて、美しくて、こんなに進化した車があるんだなと思った。太陽光で走るというのも本当に驚きました。」と喜びを露わにし、「微力ながら多くの方に知っていただけるように努めたいと思います」と意気込みを語った。

この日発表された「プリウス PHV」は、別次元の進化をとげており、発表会ではその5つの魅力が紹介された。

1つ目は、従来比の2倍以上の68.2kmに拡大した「EV走行距離」。

2つ目は、「充電システム」の進化。量産車世界初となるソーラー充電システムを採用し、ついに太陽光発電を走るエネルギーに変えた。

3つ目は、最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備した「安全性能」。

4つ目は、先進的でエモーショナルな外見「デザイン」。リヤには二つの膨らみを持つダブルバブルウインドゥ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリヤコンビネーションランプなど、一目でプリウス PHVと印象付けるデザインとなった。

5つ目は、今回追加した「EV給電モード」。エンジンをかけずに電機が利用でき、エンジンが作動する「HV給電モード」では、最大1500Wの出力でガソリン満タン状態から2日程度も電気を使うことができる。

石原さとみが出演する「プリウス PHV」新TVCMは明日2月16日(木)から全国でオンエアされる。

文: allnightnippon.com編集部 望月知世
写真: allnightnippon.com 編集長 長浜純