星野源、back number、三代目JSB山下健二郎らオールナイトニッポンパーソナリティが登場!50周年「ALL LIVE NIPPON」に12000人が熱狂

2017年02月04日 23:30

4日(土)、国立代々木競技場第一体育館で、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティたちが集結したライブイベント『ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.5』が開催された。

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『ALL LIVE NIPPON』は、今年10月に放送開始50周年を迎える深夜放送の代名詞「オールナイトニッポン」の年に1回開かれるライブイベントで、普段なかなか顔を合わせない曜日別のパーソナリティが参加するイベントとあって、大きな注目を集めている。

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イベントのMCは、現在、毎週金曜日の「オールナイトニッポン」のパーソナリティを担当する三代目 J Soul Brothersの山下健二郎が務めた。昨年に続きMCを務めた山下健二郎は、集まった12,000人の観客を前に「今年の10月にオールナイトニッポンが50周年を迎えます。ありがとうございます。」とリスナーに感謝の気持ちを述べ、「今回、初めて出演者全員が現役パーソナリティのイベントができて嬉しい」と語り、オープニングから会場を湧かせた。

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イベントのトップバッターを務めたのは、月曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の井上苑子。代々木第一体育館でのライブは緊張すると語りながら、『大切な君へ』など、新曲を含めて3曲を披露した。ライブ後はMCの山下健二郎とトークコーナーに挑戦。お互いに関西出身ということもあり関西弁を交えながら息の合ったトークを見せた。

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次に登場したのが火曜オールナイトニッポン0(ZERO)担当のWANIMA。ラジオ番組でも3人のテンポよいトークを展開しているが、この日も軽快なMCを披露。応援ソング「ともに」など、ライブも勢いあるステージをお届けした。

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次のステージへの転換中に登場したのが、木曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当のお笑いコンビ・ニューヨーク。いつもは2~300人の前で漫才をしているというニューヨークは、12,000人を前に、「誰の顔も見えない(笑)」と感想を述べ、満員の観客の笑いを誘った。

WANIMA、ニューヨーク、山下健二郎のトークでは、WANIMAのドラムのFUJIが普段ラジオでもやっているという長渕剛の即興モノマネを披露。芸人顔負けのスキルを見せつけた。ニューヨークの嶋佐和也は、昨夏WANIMAのライブを見ており、「人知れずモッシュに参加していた」と語った。

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3組目で登場したのが水曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の乃木坂46・新内眞衣。
この日だけの特別ユニットで乃木坂46のメンバー9人が登場、「制服のマネキン」など2曲を披露した。

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会社員生活とアイドル活動を兼任している新内は、選抜メンバーの時は3列目が多く、今回センターを務めたことについて、「まわりが見えなくて緊張!」と語り、またニッポン放送社内では「カゲを消している」というエピソードも披露した。

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4組目で登場したのが火曜日のオールナイトニッポン担当のback number。歴代最多となる3回目の出演となった彼らは、「花束」・「ハッピーエンド」・「ヒロイン」など次々と名曲を披露し会場を沸かせた。

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back numberのパフォーマンスの興奮冷めやらぬ中、金曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の三四郎が登場。彼らも昨年に続いての出演ということで、大観衆を前に得意のネタで爆笑をかっさらった。

back number、三四郎、山下健二郎と3組が息のあったトークを見せる中、木曜日のオールナイトニッポン担当のナインティナイン岡村隆史がビデオメッセージで登場。発表されたのは、オールナイトニッポン50周年記念ロゴの最優秀作品で、応募総数1,081件から選ばれた大分県在住のジョニー・ヒロテツさんがステージに登壇した。

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ロゴのイメージを「ヘッドフォンをつけて、ニヤニヤしながらこっそり聞いているリスナー」と語り、ニッポン放送岩崎正幸代表取締役社長から賞金50万円の目録を受け取った。

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次のアーティストを紹介するVTRが流れ出すとそこには『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎』の文字が。昨年もリスナーとダンスパフォーマンスを行った山下が、今年も番組リスナーから一緒に踊ってくれるダンサーを募集。 50組以上のリスナーから応募があり、山下健二郎本人が応募された全部の動画をチェックし選ばれたリスナーが、山下と共に『Welcome to TOKYO』を一緒にパフォーマンスした。

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この日、最後の出演者となったのは月曜日のオールナイトニッポン担当の星野源。「こんばんは〜星野源でーす」とお馴染みの挨拶から始まったライブ。途中、ラジオでこの1月から使用されている星野源が制作したオールナイトニッポン50周年のオリジナルジングルの生演奏が行われると、大きな歓声に包まれた。

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「恋」が披露されると、会場が一つになるような大きな盛り上がりをみせた。星野はライブ終了後、「また会いましょう」と言ってステージを後にした。

イベントのエンディングには、パーソナリティ全員が集まり、12,000人の観客と共に「オールナイトニッポン50周年」と叫び、大盛況の中、幕を閉じた。

なお、この日のイベントの模様は、今後の「オールナイトニッポン」の各番組の中で随時紹介される予定だ。また、本公演の模様は、音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)にて、4月に放送が決定している。

オールナイトニッポン50周年イヤーとなる2017年は今後も様々な企画が用意されている。

<イベント名>
ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON VOL.5

<開催日時>
2017年2月4日(土) 15:30 開場/16:30 開演

<開催場所>
国立代々木競技場第一体育館

<出演者>
山下健二郎(三代目JSoulBrothers)/井上苑子、三四郎、ニューヨーク、乃木坂46・新内眞衣、back number、星野源、WANIMA(50音順)

<主催・企画・制作>
ニッポン放送

<制作協力>
DISK GARAGE