ニッポン放送「第42回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」 パーソナリティは、斉藤由貴に決定!

2016年11月01日 05:00

ニッポン放送は、今年で42回目を迎える「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を、12月24日(土)正午から25日(日)正午までの24時間にわたって生放送する。今年のメインパーソナリティは、斉藤由貴が25年ぶりに担当することが決定した。

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「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。

また、全国のラジオ局がその趣旨に賛同しており、以下のラジオ局が、ニッポン放送同様、クリスマスに各局独自の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を24時間生放送しています。北海道・STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、大阪・OBCラジオ、和歌山放送、広島・中国放送、香川・西日本放送、福岡・KBCラジオ、ラジオ沖縄と、ニッポン放送を加えて全国11局のラジオ局で実施しています。

これまでにお寄せ頂いた浄財は43億4,953万5,333円に上り、その全額が“とおりゃんせ基金”に寄付され、これを基金に3,057基の『音の出る信号機』を設置しました。しかし、『音の出る信号機』の老朽化と、それに伴う新たな信号機設置のため、設置個所はなかなか増えていません。

また『声の図書』『立体コピー機』など多くの視覚障害者用教育機器も贈ってまいりましたが、近年は機器のデジタル化に伴い、『デジタル立体コピー』や、お送りした『声の図書』の劣化により、それをCDなどのデジタル・フォーマットに変換し、有効に利用し続けて頂くための『デジタル録音図書編集用パソコン』なども必要です。

つまり、目の不自由な方の安全を守るため、目の不自由な方の快適で知的な生活を保障するためには、まだまだ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」による募金が必要な現状が続いています。

現在「オールナイトニッポン MUSIC 10」(毎週月曜~木曜午後10時~)で木曜日を担当する斉藤由貴が、今年のパーソナリティを担当します。

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<斉藤由貴 コメント>
25年ぶり、2回目の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」。私らしく、私ができることを随所に織り込みながら、誠心誠意、皆さんに募金を呼びかけていきたいです。

◆番組概要
番組名 :「ニッポン放送 第42回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
サブタイトル:目の不自由な方へ 音の出る信号機を
放送日時:2016年12月24日(土)正午~翌25日(日)正午 ※24時間生放送
パーソナリティ:斉藤由貴

■ キャンペーン期間
2016年11月1日(火)~2017年1月31日(火)となります。
※募金も2016年11月1日(火)から2017年1月31日(火)まで受け付けております。