第12回「ケンドーコバヤシさん」

1時のスタートと共に、いきなり登場していただきました!
スペシャルゲスト・ケンドーコバヤシさん。
バナナマン・日村さんのご飯のお誘いを断って、スタジオに駆けつけて下さいました。

星野さんの人物像は「ウソつき村の住人だと誤解されている俺の本当の姿を見抜いてくれた人」だというケンコバさん。
冒頭からお二人の会話は絶好調で、スタジオは大爆笑。
ケンコバさんのポリシーの話になり「誰も見ていないところでこそ信号を守る」という姿勢が好きだという星野さん。
ご自身のエクスタシーの表情は「男梅キャンデイーの顔」「シカゴブルズ」という告白にも仰天しました!

 

(※ケンコバさんドリンクタイムの様子)

そのまま、AEGIGOEを競い合う「A-1グランプリ」にスペシャル審査員として参加していただきました。
ケンコバさんの印象深い喘ぎ声は、関西の女性の「アカンアカンアカンアカン!」なのだそうです。
秀逸なたくさんのAEGIGOEを応募していただきありがとうございます!
また不定期ですが開催しますので、その時まで最高のAEGIGOEをストックしていただきたいです!
ケンコバさん、また来てくださいね。
更に番組から重大発表。
「星野源のオールナイトニッポン」と「TENGA」のノベルティ・コラボレーションが正式に決定しました!
たんぽぽ・川村エミコさんのTENGAプレゼントからほぼひと月。
ようやく、夢のコラボが実現しました。
一体どんなコラボグッズが誕生するのか?
近況は、決まり次第随時番組内でお伝えしますので、完成までこうご期待!
そして…スタジオには、なんとオカモト株式会社さんより、たくさんのコンドームが届きました。
オカモト株式会社の方が当番組をお聴きくださり、商品をお送りいただいたのです。
厚生労働省のメールマガジンも再びご紹介していただきました。
ありがとうございます!
星野源のオールナイトニッポンは、これからもコンドームの重要性をお伝えしてきます!
ちなみに、洋服箪笥の湿気をとる「水とりぞうさん」って、オカモトの商品なんですよ。
ジングルコーナーは、今週はお休みしましたが引き続き募集しております。
つぶやきもの、楽曲もの、挑戦もの、ものまねにとらわれず、ジャンルにとらわれない、あなた独自のジングルお待ちしています。
ジングルコーナータイトルも、皆さんから募集していますよ!
gen@allnightnippon.com まで!
「YELLOW MUSIC」は、星野さんのライブでカバーでも披露されているハナ肇とクレイジーキャッツの「スーダラ節」を紹介し、そのまま星野さんの弾き語りでお届けするというスペシャルバージョンでお届けしました。

ちなみに、植木さんの歌声の音源は、ニッポン放送のレコード室に眠っていた発売当時のもの。
ジャケットも当時のままです。
発売から55年の時を経て、星野さん流に歌い継がれ、アレンジされたスーダラ節も胸を打ちました。
スーダラ節の素晴らしい世界を存分に堪能できたYELLOW MUSICとなりました。
最後に、今週の選曲リストをご紹介します。
■Nothing From Nothing/Billy Preston
■SUN/星野源
■だいすき/岡村靖幸
■Leave the Dishes in the Sink, Ma/Spike Jones
■スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ
■スーダラ節/星野源(弾き語り)
来週も月曜25時!お楽しみに!
P.S
今回のゲストは、星野さんが尊敬する漢の中の漢・ケンコバさんでしたが、サブ作家の安田くんと仲良くなりたいと思い、「安田くんにとって漢の中の漢は?」と聞いてみました。
安田くんは、少し迷って、照れた顔で「漫画家の井上雄彦さんですね。尊敬します!」と答えてくれました。
文責・構成作家 寺坂(私、漫画一切読まないので、安田くんに適当に相槌打ちました)