オールナイトニッポンサンデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/rss/ オールナイトニッポンサンデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ Wed, 14 May 2008 10:03:10 +0900 Tue, 13 May 2008 20:21:43 +0900 masha@allnightnippon.com masha@allnightnippon.com Copyright (C) 2007 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. ja 福山雅治、母を語るA http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-13 母の日前日とあって、「MOTHER〜故郷の母へメッセージ〜」と題してお送りした先週の魂ラジ。福山さんがお母さんと、一体どんなやりとりを繰り広げているかも気になる方も多いのではないでしょうか。魂ラジリスナーのあなたはとっくにお気づきのとおり、福山さんは非常に細かい性格(笑)それが災いしてか、たまに実家に帰ったときにでも、お母さんとすぐに喧嘩になってしまうのだといいます。例えば…F「俺、実家帰って冷蔵庫の上とかを指でスーってなでたりなんかしちゃうわけよ。俺、そういういやなタイプの人間だから、母ちゃんにも、『俺が買った…いや、ファンの方が買ってくださったものを…!』なんて懇々と諭しちゃうんだよね。それも理詰めで(笑)で、また、そういう俺が母ちゃんは嫌なわけよ。」…福山さん、そりゃチェック厳しすぎですよ(^_^;)息子の小言に、「あぁ〜もう、しゃぁしかね!!」と言うお母さん。そんな福山家の様子が目に浮かぶようです。最近でこそ、お酒に酔って好きな男性のタイプを話してしまうような福山さんのお母さんですが、福山さん曰く、F「若い頃はとてもとても、母ちゃんとじっくり話せるような関係ではなかった」のだそう。前回の魂ラジでは、今だからこそ言える、いや言いたい…!息子、雅治の本音が炸裂しました。F「だいたいさ、母ちゃんって何でも“事後報告”たい。もう、それが俺カチンとくる。『なんでそんな大事なこと言わんかったんね!』って言ったら、『あんた忙しいし、心配かけたらいけんと思って。』て言うとさ。『心配かけたらいかん』って、何ねそれ。俺、ガリレオ先生よ!ちい兄ちゃんよ!?」「心配かけると思って…」というお母さんの気持ちも分かるけど、息子にしてみれば、いつまでたっても、子ども扱いされている気がしてしまい、ついつい食ってかかってしまうのだとか。F「『心配かけたらいかん』とか『あんたに言ってもどうにもならん』じゃなくて、もっと俺を頼って欲しい!たまには、心配事の一つや、面倒なことの一つ、俺に預けてくれんね、母ちゃん!」他にも・・・F「この間、『母の日に』ってソファーを買ってあげたのよ。そしたら、今まで母ちゃんから今まで一回もそんなメール着たこともないっ!ていうような甘〜いメールが着てさ。『届きましたぁ〜今日は早速そのソファーで横になってごろぉ〜んとしてます』って。俺、どうしようかと思ったよ!!」そのレアなあま〜いメール、どうしたのかというと…F「今、探しているんだけど、削除したっぽいのよ(笑)」「見た瞬間、恥かしくなって消してしまったらしい」なんて言いながらも、福山さんは微妙に照れた様子。さらに、“母の味”についても…F「帰ったときとか、すっごい手の込んだもん作ってくれたりするんだけど、気合入れた最高のもてなしよりも、ばあちゃんが畑でつくった野菜を、母ちゃんがおひたしかなんかにして、俺が晩酌につまむ…みたいなのがいいわけよ。」と、これまたお小言(笑)このように、一見、小憎ったらしい福山さんの小言の数々。しかしそれらは全て、故郷やお母さんへの愛情の裏返しのようにも聞こえます(^^)放送中、リスナーからは勝子お母さん派と、息子の雅治派、双方からのメールを多数お寄せいただきました。母が子を想うのと同じように、子も家のこと、お母さんのことを想っているんですね☆この後も、息子、雅治が母ちゃんに物申したいことが続々登場。続きは明日の魂ブロで☆どうぞお楽しみに(^^)y Tue, 13 May 2008 20:21:43 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-13 スタッフ日誌 福山雅治、母を語る@ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-12 昨日の母の日、あなたはどのように過ごしましたか?ちなみに福山さんは実家のお母さんへお花を贈り、荘口さんは両親と野球を観に出かけたそうです♪前回の魂ラジは、母の日スペシャル。「MOTHER~故郷の母に贈る言葉~」と題してお送りしました☆“年に一度、改めて母の偉大さに感謝しよう!”というテーマのもと、始まったこの企画。リスナーからお母さんへの「ありがとう」のメッセージを沢山お寄せいただく中、福山さんも実家の母、勝子さんについて思うところをたっぷり語っていただきました(^^)さてここで…あなたは、自分のお母さんのことを、どれだけ知っていますか?最近では「友だち親子」なんて言葉もあるくらいなので中には「お母さんとは何でも話せる仲だよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも、多くの方はこの二人の母への思いにどこか共感してしまうのではないでしょうか。まずは荘口さん。両親と一緒にスポーツを観るようになった最近、お母さんがフィギュアスケートや野球などのプロスポーツに関して“マニアなみ”に詳しいことを知って大変驚いたのだといいます。これには福山さんも、F「俺も、“母ちゃん”という人間の性格とか性質とかを、最近ようやく知るようになったし、分析するようになった。」というのも、前回ふるさと長崎に帰った際、福山さんは今まで自分が知らなかったお母さんの新しい一面を発見してきたのだと言います。F「最近分かったことなんだけど、うちの母ちゃん、酔うと面白い。母ちゃん、普段は息子…特に兄貴でなく俺の前では、『ちゃんとしなきゃ』って自分を律しているみたいなのよ。」それは福山さんとお母さん、そして福山さんと同じ長崎出身のマネージャーさんとそのお母さんの4人でご飯を食べていたときのこと、F「食事ばしよったら長崎の母ちゃんら二人が、『最近の男は、女の子に甘くていかん。男らしさが足りん!すぐ女の子のカバンとか持ってやって。』とか、言い出してさ。俺が『よかやんね、優しくて』って言いよったら、『いやぁ、“優しさ”と“甘やかし”は違うったい、ねぇー。』とか男について語りようとさ。…母ちゃんが“男らしく、グイグイ引っ張ってくれる人”が好きということも、俺その時初めて知ったもん!そんで俺が『父ちゃんはそうやったとね?』って聞いたら、『父ちゃんはそういうタイプではなかったけど、ホントは私、グイグイ引っ張ってくれる人がよかったと。』って。」予期せずして、お母さんの男性観を聞くこととなった福山さん。この時以降、「“母”とはいえ、一人の女性である」と、自身のお母さんのことを今までとは少し違った視点で見ることができるようになったのだといいます。F「それまで知らなかった母ちゃんの事とか、自分の知らないことを知ってたりするのとか分かると、かえって尊敬させられたりする。」と福山さんが語るように、魂ラジリスナーの中にも、「歳を重ねるごとにお母さんとの関係が少しずつ変わってきた」「一緒にお酒を飲むようになったし、話せることも増えてきた」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?“親”と“子”という関係はずっと変わることは無いにしても、お母さんがそれまで聞いたことのないようなことを話し出す…というのは、一人前になった子どもを目の前にして安心&リラックスするからこそできることなのかもしれませんね(^^)yとはいえ、福山さんは「いいや!母ちゃんは俺のことをまだまだ子どもにしか見とらんと!」と言いそうですが…その所以は!?続きは明日の魂ブロで☆☆ Mon, 12 May 2008 17:28:34 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-12 魂ラジレポート 今週の更新予告☆ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-10 母の日スペシャルでお送りした今夜の魂ラジ、いかがでしたか?「お母さん、ありがとう」という心温まるメッセージに加え、全国の次男、さらには三男、四男…と「福山さんの気持ち、分かります!!」とヤキモチやお怒りメールも多数お寄せいただきました(笑)これも一重に、「お母さん、大好き!」という気持ちからですね。さて、今週の更新予告です。月)福山雅治、母を語る@火)福山雅治、母を語るA水)全次男連盟発足!木)小原信治の草の根広告社金)国民投票結果発表&明日の放送予告そして・・・エンディングでも少し触れましたが、来週5月19日は荘口さんの40回目のお誕生日です☆★40歳と言えば、人生の大台。そこで、今週の国民投票はこんなテーマでいってみたいと思います。ズバリ、「40歳までにしたいことは何ですか??」選択肢はこちら。・結婚して親になる・家をもつ・社長になる・人生を買えるような旅をする・芸能人と付き合う・その他あなたに一番近いものをトップページからクリック。その意気込みとあわせてメール下さい。メールはmasha@allnightnippon.com来週は、あのユニットも久々に復活するかも(^^)y!? Sun, 11 May 2008 01:54:32 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-10 スタッフ日誌 福山雅治インフォメーション http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=2&YMD=2008-05-10 ☆ 「PHOTO STAGEV〜残響〜」開催中!!動員数4万人突破!!!ありがとうございます。2006年末六本木ヒルズにて行われた「PHOTO STAGE〜記憶の箱庭〜」。そして2007年7月から開催された「PHOTO STAGEU〜出会いの記憶〜」に続き、第三弾「PHOTO STAGEV〜残響〜」が4月5日より開催しました!!タイトル:PHOTO STAGEV〜残響〜会場:長崎県美術館会期:2008年4月5日(土)〜5月25日(日)※ 5月12日(月)は休館日主催:エフエム長崎・長崎県美術館☆ 『NEWS ZERO』の特別版が放送されます。先日、5月2日の深夜26時から関東地域のみで放送された『NEWS ZERO』の特別番組が鹿児島、山形にて放送されます。・ タイトル:ZERO特別版独占!福山雅治故郷を撮る● 鹿児島:KYT(鹿児島読売テレビ)5/13(火)24:59〜● 山形:YBC(山形放送)7/14(日)24:29〜※山形は写真展が終わってからのOA○長崎でのフォトセッションが講談社から発行されている女性誌「with 6月号」に掲載されています。ただいま、発売中です。 Sat, 10 May 2008 21:17:09 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=2&YMD=2008-05-10 福山雅治インフォメーション お母さんへのメッセージ大募集☆ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-10 こんばんは。今夜も魂ブロへようこそ。久しぶりの雨の週末、あなたはいかがお過ごしですか?明日は母の日ですね。街は『母の日』を知らせる飾りつけや特設スペースで賑わっています。毎年この時期になると、「何をしたら喜んでくれるかな…」と頭を悩ませてしまう方も多いのではないでしょうか。デパートやオンラインストアの人気プレゼントランキングを見ていると、やはり1位は「花」。悩みに悩んだあげく、例年通りにカーネーションを贈るという方が多いようです。でもやはり、大事なのは「ありがとう。」「大好きだよ。」と伝えるハート☆そ・こ・で魂ラジであなたの気持ちを届けませんか?普段は照れくさくて言えないけれど大好きなお母さんへ、離れて暮らしていて、あまり会えない実家のお母さんへ、いつも天国で見守ってくれているお母さんへ…今夜の魂ラジは、あなたからお母さんへのメッセージ、そしてお母さんへプレゼントしたい曲のリクエストを大募集☆メールはmasha@allnightnippon.com実家のお母さんへ「今夜の魂ラジ、聞いててね。」とメールするもよし。一緒に放送を聞くもよし。今夜の放送もどうぞお楽しみに(^^)y Sat, 10 May 2008 20:05:56 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-10 スタッフ日誌 あなたが、『母の日』に聞きたくなる歌は? http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-09 明後日、5月11日(日)は母の日です。毎年やってくるこの日は、お母さんのことを思う日であるのはもちろん、ふるさとを離れて生活している方にとっては実家に顔を出したり電話をかけたりする機会にもなっているようです。お母さんの暖かさや優しさに改めて気付かせられたり、普段は気恥ずかしくて口に出せない「ありがとう」の気持ちを表現したり、子供の頃のお母さんとの思い出を懐かしんだり…。あなたにとって、『母の日』とはどんな日ですか?今週の魂ラジ国民投票はそんな『母の日』にちなんだテーマでいってみました。ずばり、「あなたが、『母の日』に聞きたくなる歌は何ですか?」選択肢はコチラ。・『東京にもあったんだ』/福山雅治・『蕾』/コブクロ・『母に捧げるバラード』/武田鉄矢・『ありがとう』/大橋たくや・『Mother』 /ジョン・レノン・その他魂ラジリスナーが、「これを聞いたらお母さんを思い出す!!」という歌とは??結果はこのようになりました。1位:『東京にもあったんだ』/福山雅治616票2位:『蕾』/コブクロ318票3位:『その他』236票4位:『ありがとう』/大橋たくや91票5位:『母に捧げるバラード』/武田鉄矢51票6位:『Mother』 /ジョン・レノン44票予想どおり、去年、映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」』の主題歌にもなった福山さんの『東京にもあったんだ』が圧倒的1位です☆では、実際に投票してくださった方からの声をご紹介します。○ラジオネーム:はるとも(大阪府)「映画の主題歌にもなった『東京にもあったんだ』です。私の母は、15才で上京 。故郷で暮らす、母への想いを、重ねて。映画を見たのち、祖母が病で倒れ、母は、故郷での看病の日が続き、離れて過ごす日々の中で、お互いに相手を想うとき、心に流れてくる歌が、♪東京にもあったんだ♪だったんです。どんな辛いことがあっても、共に分かちあい、励ましあい、娘と母という関係だけではない。いつも共に戦う、同じ想いでいる同士。祖母の介護のため、離れて過ごす日々も多くなる中、心繋いでくれるのが、福山さんの音楽であり、特に、想いのある♪東京にもあったんだ♪私と、母には、これからも、忘れることの出来ない、想いのうたです。いつも母の、やさしさに甘えて、言葉では、いい表せないほど、感謝していても、ありがとうの言葉が、素直に伝えられていません。この場をお借りて、いつもいつも支えてくれて、ありがとう。」○あずみ(山梨県16歳)「あたしはマシャの「東京にもあったんだ」に1票。恥ずかしい話ですが、魂ラジブログを見るまで『母の日』のことをすっかり忘れていました。毎年、いつも感謝しているはずのお母さんに大したことをしてあげられていなかったので、今年はこの曲を聴きながら改めて『お母さん』について考えてみようかなと思っています。そして、何か心のこもったプレゼントを贈りたいと思います★」福山さんの曲では、『東京にもあったんだ』以外に、この曲にもリクエストが…。○珠子(36歳新潟県)「私は、母を思う時に聴きたい曲があります。それは、ましゃの「家路」です。私は、クリーニング屋の受付の仕事をしていたことがあります。「クリーニングの受付かあ・・・ずっと座ってられそうだし、暇そうだし、本でも読んでようかなあ(*^_^*)」なんて軽い気持ちでの仕事でした。ところが春の繁忙期の凄まじい忙しさと、なんと言っても「クレーム」がっっ!!!!工場には「上手く穏便に済ませてくれ」と言われ、同僚には「大変だね。頑張って」と言われて協力してくれる気配は、まるで無し。そんな時、疲れ果てて、逃げ出すように、店を閉めて、車を走らせ家に帰ると・・・母が、私の車の音を聞いて玄関から外へ出てきて微笑みながら手を振るのが、車のランプに照らされて見える。「おかえり」そして、家に入ると、温かい食事をテーブルに出して私を迎えてくれた。泣きそうだった。泣きたかった。嬉しかった。あったかかった。その頃、よく「家路」を聴いて、「そうだ!そうだ!」と母を思いながら眠りについた、私。普段、母に対して、反抗的な考えを持ち易い私だけど「家路」を聴くと、素直に心から「お母さん、ありがとう」ってこんな私でも思えるんです。「家路」を作ってくれて、ありがとう・・・ましゃ。私もいつか、新しい家族を作ったなら、あの時の母のように、そして「家路」のように 愛する人を迎えたいです(*^_^*)」曲を聴いてお母さんのことを思い出すのは、その“歌詞”が当てはまるから…という方は多いのではないでしょうか?母の日に聞きたくなる一曲、こんな歌も挙がっています。○ゆかちん(20歳大阪府)「その他に投票しました。 母の日にはやっぱり「いつもありがとう」と言いたいです。 ありがとうと言ったらSMAPさんの「ありがとう」がすごくいい曲だと思います。 こんな僕でも見捨てなかった こんなにも素敵な人達がそばにいてくれたという歌詞が好きです。」○ラジオネームひーちゃんママ(32才静岡県)「kiroroの『未来へ』が聞きたいな、と思いました。母とは性格が似すぎてケンカがたえませんが、何だかんだ言ってもやはり母の存在は大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。言葉では素直に「ありがとう」と言えないけれど、違う形で「ありがとう」を伝えていきたいと思います。」そして、「お母さんがこの曲を好きだったから…」という理由で、お母さんのことを思い出す一曲を選んでくださった方も大勢いらっしゃいました。魂ラジリスナーのお母さんが好きな曲には一体どんな歌が挙がったのでしょうか。○ラジオネーム:SAKKO(16歳埼玉県)「私の母は昔からサザンオールスターズが大好きで、特に母はサザンの曲の中でも[TSUNAMI]が大好きなようでしょっちゅう聴いています(・∀・)小さい頃から私も母に影響されてTSUNAMIをよく聴いていたのでこの曲を聴くと母との 当時のエピソードや思い出を思い出します☆だから母の日は母とサザンオールスターズの[TSUNAMI]を一緒に聞いて思い出にひたろうと思っています\(^O^)/★ 」○のり(千葉市)「国民投票…【母に捧げるバラード】に投票です小さい頃に流れていた歌。母はよく『コラ!鉄矢なんばあんたしようとかいな』の台詞を兄や私の名前に替え歌っていました。当時は そんな事もあり この歌は好きではありませんでした(苦笑)私の母も九州女で子供ながらに母は厳しく 口うるさい人とだけ思い反抗した時期もありました。でも親元を離れ別々に暮らし自分が毛嫌いしていた頃の母の年齢に近づくにつれ、あの時、分からなかった母の愛情を知る事が出来ました。母は子供達に厳しかったけれど それ以上に自分自身に厳しく、家事も仕事も手を抜かず弱音も吐かない強い女性。今はそんな母の様な強い女性になりたいと目標にしています。歌詞同様に私に人生を教えてくれた優しいおふくろです。」○ラジオネーム:ミルク(35歳兵庫県)「母の日に聴きたい一曲は、さだまさしさんの「案山子」です。現在は実家暮らしですが、一時期 都会で一人暮らしをしてた事も有ったので、「元気でいるか〜街には慣れたか〜友達できたか〜」ってフレーズを聴くと、当時の母は、こんな事を思ってるのかなぁ〜。なんて考えたり・・・周りの方々から「御両親は、心配でしょうね〜。」って、よく言われました。今も都会で、親元を離れて暮らしてる方々にも是非聴いて欲しいです。30年前に作られた歌なのに、今も変わらない感情なんだと思います。親側からすれば、元気って事が判れば、良いんだと思うんです。それが、「金頼む」だとしても。でも、今は本当に犯罪絡みになってしまうので、田舎に帰って話するのが良いのだと。GWに田舎に帰る人が多いのは、田舎暮らしの私から見ると、渋滞は大変だけど、みんな帰りたいんだなと思うようになりました。」○こうじ(板橋)「山口百恵さんの「いい日旅立ち」です。母は、夕飯の支度をしながらよく山口百恵さんの曲を歌っていました。その中でも、この曲が一番印象に残っています。お世辞にも上手とはいえませんが、「ああ〜日本のどこかに〜」の高い部分を一生懸命歌っていました。今は離れて暮らしており簡単には会えませんが、父と仲良く健康で幸せに過ごして欲しいと願っています。」○かよ(44歳京都府)「私たちの世代の母の日songはやっぱり山口百恵の「秋桜」だと思います。聴くだけで、自然と涙があふれてくる、本当に心から感動する曲だと思います。実際に、今年のゴールデンウィークも実家に帰り、久々に会った両親を見ると、この曲が自然と思い浮かびました。是非、ましゃに魂リクでお願いしたいです。」○ラジオネーム:みほ(32歳静岡県)「私はまだ未婚で両親とも同居なので、あえて想い出とかはありませんが、数年前、母とお酒を飲んだあとによくカラオケに行っていたとき、いつも、決まって歌っていた歌が、舟木一夫さんの、「高校三年生」という曲です。母がちょうど高三の頃、この歌が流行っていたらしく、修学旅行のときバスの中でみんなで大合唱したんだよ!って、毎回同じ事を言っては、当時のことを思い出しながら歌ってました。最近はカラオケ行ってないなぁ〜。せっかくなので、母の日に、母を連れてカラオケにでも行ってこようかな♪」○ともみ(34歳静岡県)母の日に聞きたい曲。私自身が好きなっていうより、私が母を思い出す曲っていうことで、母の好きな「加山雄三」さんの曲です。「夜空を仰いで」「お嫁においで」「蒼い星くず」いろいろ思い出すのですが、やっぱり「君といつまでも」でしょうか。私自身も好きな曲なので、母の日に聞きたい1曲ですね。○めい(15歳青森県)「私の場合、ジェームス・ブラント(JamesBlunt)さんの「You're Beautiful」です。以前、私がまだ中学生の頃にCMでこの曲が流れていたんですが、あるとき、母と一緒にテレビを見ていたら母が何故か泣いていたんです。理由を聞いたら「その曲が、、、」と。何があったのかは分かりませんが、それ以来母はこの曲を聴くと幸せそうです。」お母さんとのエピソードと合わせて参加いただいた今回の国民投票、いかがでしたか(^^)?魂ラジリスナーから挙がった曲の中には、あなたも「あっ!そういえばそうだ!」とハッとさせられた歌や「あ〜、あったね!懐かしいな!!」と思い出される一曲もあったのではないでしょうか。幼い頃、お母さんにきつく怒られていたときのこと、新人の頃、疲れて帰ってくる自分を暖かく迎えてくれたお母さんのこと、一緒にいるときにお母さんが好きと話してくれた歌手のこと…お寄せいただいたメールを読んでいると、じんわりと心が暖かくなるようなエピソードが沢山ありました。言葉や行動にうまく出せないにしても、故郷を思う心、お母さんのことを大切に思い感謝する気持ちは誰もが心のどこかにもっているものなのかもしれません。明日の魂ラジでは、『あなたがお母さんに届けたい曲のリクエスト』そして『その曲にまつわるお母さんとのエピソード』を引き続き大募集します。メールはmasha@allnightnippon.com明日の放送もどうぞお楽しみに☆ Fri, 09 May 2008 18:16:42 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2008-05-09 スタッフ日誌 「ぼくの旅の原点」 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=7&YMD=2008-05-08 「とても大切なガールフレンドです」 今日日本中を駆け巡ったこの言葉を聴く数秒前まで、事務所の後輩作家である三枝くんが構成をやっている小栗旬さんのオールナイトニッポンを聴きながら原稿を書いていたぼくは、ミシミシと軋み始めた部屋で慌ててパジャマから服に着替え始めていた。免震構造のマンションは実際の震度以上に揺れる。昨日のような横揺れなら尚更、14階の部屋に住んでいるぼくは地震のたびに左右にしなる竹ひごの上に立っているような恐怖を味わうのだ。何度目かの揺れの後、テレビでは「ただいま関東地方で地震がありました」と告げるNHKのキャスターの後ろで緊急地震警報が鳴り始めた。「あれ?緊急地震警報ってこんなタイミングで鳴るんだったっけか?」などと思いながらも、僕の心は13年前の1月17日、オールナイトニッポンの生放送終了後、阪神淡路大震災を経験した「大阪」へと飛んでいた。そう、今週の魂ラジのテーマは「旅」だったのだけれど、そう言えば、20代は仕事に埋没していた僕を旅に連れ出してくれたのは、こうしたオールナイトニッポンの地方出しであり、今や一年に一度はCrazy Horseとして旅をするようになった福山さんだったのを思い出していたのだ。振り返れば94年11月、半年間の休みを経て、福山さんが月曜1部のパーソナリティーとしてオールナイトニッポンに復活。構成作家として福山さんの前に坐ることになった最初の生放送さえも、ニッポン放送のスタジオではなく、「長崎」からだった。放送の翌日、福山さんも出演した泉谷しげるさん主催の雲仙のチャリティーライブの前には、その5年前に雲仙を襲った壮絶な火砕流の爪痕を見せて頂き、そこで「噴火まんじゅう」を売る被災者の方々のたくましさに感動を覚えた。おそらくそれが、ぼくにとって今も脈々と続く旅の原点だったのだと思う。それまでのぼくの旅と言えば、正月休みに事務所の先輩たちとバハマなどの高級リゾート地でカジノやできもしないゴルフをしたり、ニューヨークの五番街でブランド品を買い漁るなどという、およそ20代の男の子に似つかわしくない、地に足のついていない見よう見まねなセレブ慰安旅行だけだった。福山さんとの旅で知った胸のすくような感動や、そこで生きる人々の魂の一端に触れるような経験など皆無だった。テレビ番組のロケなどで全国各地へと行くことはあっても、大抵は丸一日撮影をして日帰りか、その夜スタッフと東京にいるのと変わらぬシチュエーションで酒を飲み、翌朝には帰るだけだった為、出張先でそうした「魂の洗濯をするような旅の時間」を持つことはなかったのだ。いや、出張先で短いながらもこうした「旅の時間」を持つことができるようになったのも他でもない、福山さんが根っからの旅人だったからだろう。「明日何してるの?小原くん××は初めてなんでしょ?じゃあ××に行ってくれば?明日は俺××にいるけど、そこで合流する?」地方での生放送終了後の福山さんのこうした言葉で、仕事の出張はいつも旅になった。福岡、札幌、京都、仙台、鹿児島…あ、LAにも行かせて貰ったっけ。とにかくまだバイクの免許もなく、Crazy Horseでもなかったあの頃のぼくにとって、オールナイトニッポンの地方出しは唯一の旅だった。中でも、はじめて「旅」というものを強く意識したという意味でも印象深いのが、95年、植田正治先生と福山さんのトーク部分を収録する為に行った初めての鳥取だ。「だいたい羽田で飛行機乗る前はここで蕎麦食べるんだよね」と人混みに紛れて立ち食い蕎麦を食べていた福山さんは、それまでほとんど仕事場での福山さんとしか会うことのなかったぼくが初めて見た、ゆるい空気をまといリラックスしたプライベートモードな福山さんであり、初めて間近で見た福山さんの旅の流儀であり、東京で身に纏っている分厚いコートの脱ぎ方だったように思う。「小原くんも抜かなきゃダメだよ」エコノミーシートだけの小型のプロペラ機の中で初めて訊いたその言葉がまだピンと来ないままに福山さんと前乗りした米子では、初めてお会いした植田先生の佇まいや生き方に感銘を受けたり、カラオケスナックでは植田先生の貴重な歌声を聴かせて頂いたり…。すべてが刺激的だった。でも、二日後に控えていたこの地での福山さんと植田先生とのトークの構成を考えていたせいもあり、いつもどこか取材者であり、観察者であるという仕事モードな自分を脱ぎ捨てることができなかったのかもしれない。「抜かなきゃダメだよ、小原くん」その旅の中で何度も福山さんに言われた言葉の意味がやっと分かったのは、あくる日、これまた初めてお会いしたばかりの瀬尾浩司さんのクルマに乗って、福山さんと三人で鳥取をドライブした時のことだった。どこまでも続く長い長い海岸線を左に見ながら、太陽の下をひたすら走り続けた。特別どこに行くというわけでもなく、車内でも時折り三人のうちの誰かがぽつりぽつりと話すだけで、あとはずっと黙って車窓を流れてゆく海を見ていた。降り注ぐ光が気持ち良かった。頬を撫でる海風が心地よかった。ただそれだけなのに、ぼくはとても良い気分だった。不思議だった。初めての感覚なはずなのに、どこか懐かしいものであるような気もした。「良い時間が流れてるよね」福山さんが言葉にしてくれたことで、ぼくはようやく気づいた。“時間を贅沢に使うこと”とかく時間を合理的に使うことを求められる社会で生きているぼくらにとって、それこそが「抜く」ことであり、「旅」なのかもしれないと。こんな風に、ぼくが旅を通じて福山さんから教わったことは数知れない。そしてそれは、いつもぼくの人生に多大な影響を及ぼし続けている、かけがえのない宝物だ。小原信治 Thu, 08 May 2008 16:55:18 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=7&YMD=2008-05-08 小原信治の草の根広告社 福山雅治旅を語るA http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-07 旅の魅力について熱く語る福山さんのおかげで、海外旅行に出たくなる人が続出した先週の魂ラジ。「旅」と一口に言っても、パッケージされたツアーからバックパックまで、様々なものがあります。福山さんの好きな「旅」、福山さんが今まで経験してきた「旅」とはどんなものだったのでしょうか?F「僕は、帰りの飛行機のチケットと泊まるホテルだけを取っておいて、車で移動するっていう旅が好きです。」ホテルは先にとっておくのが鉄則!という福山さん。というのも、以前の旅で嫌な経験をしたことがあるからだそうで・・・F「シアトルからロサンゼルスまでずっと南下するっていう旅を、26か27歳の頃したんですよ。その時は、ホテルを予約しておかないで、行った先のモーテルに飛び込みで泊まってたんです。英語なんか今より全然喋れなかったんだけど、『ドゥーユーハブアルームトゥナイト?』って言葉だけで乗り切った!(笑)」その旅の途中で、サンフランシスコへ着いた福山さん。サンフランシスコというのは、アップダウンも激しく、道も入り組んでいてめちゃくちゃわかりにくかったんだそう。もう一度、わかる道に戻ったときは既に夜も遅く、体力も限界。そこで、たった一つ覚えた「ドゥーユーハブアルームトゥナイト?」で乗り切ろうとしたそうなんですが・・・F「もうへとへとだったし、そこの海岸の名前が素敵だから、そこに泊まろうと思って、一個一個聞いていったんだけど、なぜか全部満室なの!どこも『No vacancy』って看板が出てて。そこで、何言っていいのかもわかんないから、とりあえず『Why?』と。(笑)」福山さんの必死の「Why?」の結果わかったこと、それは、あいにくにもその日は週末。街の人たちが、休日を過ごすべく海辺に出てきた結果、ホテルは全部満室だったんだそう。そこで、体を休めるべく街中のサンノゼに移動するも、なんとまたもやホテルは満室・・・(^^;)もちろんそこでも福山さんは、F「そこで僕はまた聞きました。『Why?』と。」そこでは市内で大きな会議が開かれていたため、どこも空いてないんだといわれたそう。なんとか見つけた唯一の部屋は150ドル近くもかかった上に、「悪そうな奴はみんな友達」といった雰囲気が漂っていてすごく怖かったんだとか。F「そんときはヘコんだよね。自分の無知さと無計画さにヘコんだんだと思う。」そんなちょっとショックな体験をしつつも、それでもまた旅へと出向く福山さん。何が福山さんを旅へと向かわせるのでしょうか?F「俺たちの時代は海外に行くと、何かがかわるんじゃないかって思ってたんだよね。海外レコーディングとかもすごい流行ってたし。現実的に音がまず違うんだけど、気持ちも違うしね。日本では、『このコード洋楽っぽいじゃーん』とか思っていたものが、ロスでレコーディングとかすると『俺ってJ-POPだなー』って実感するんだよ。」当時は、今よりもずっと海外が遠く、イメージが先行していた時代。今は、インターネットやテレビで、簡単に海外の情報が得られる時代。しかし、それでも福山さんは、旅に出ることを薦めます。F「旅行ったほうがいいと思いますよ。俺が、『旅に行ってよかったな』と思うのは、まず日本を外側から見れるっていうこと。日本にいて仕事してると、日本っていう枠組みの中で動くわけじゃん。当たり前だけど、法に守られているし、色んな人間関係だとか、ものすごく絡み合った日常っていうのが自分の生活の中にある。そういうものから一回抜け出せるでしょ?それで、抜け出てみて、自分っていう存在が日本からいなくなっても何も変わらないってことに気付く。俺がいなくてもなんも変わらんなぁ・・・と思うわけです。あとは、現地の人と話していて『日本の大統領って知ってる?』とか聞いても、『知らない』っていうわけですよ。日本に大統領なんかいないのに。日本にいると、日本って超大国な気がするけど、意外と知られてないんだよね。むしろ、日本の常識は世界の非常識ってこともあったりするし。旅に出ると、トラブルにも遭うし、いろんなことに柔軟になれると思うんだよね。」普段、私たちは気付かないうちに、自分の常識にとらわれてしまっているのでしょう。旅はただ楽しいだけでなく、そういったしがらみから私たちを解放して、新しい価値観を見出させてくれる意味もあるのかもしれませんね(^^)yそんな魅力あふれる「旅」、次の休みにはあなたもぜひ出かけてみてください☆ Wed, 07 May 2008 21:01:42 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-07 魂ラジレポート 福山雅治旅を語る@ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-06 GW真っ只中にお送りした先週の放送。リスナーからも「もしも連休が取れたら、福山さんは何をしたいですかー??」といった類の質問が続々と届きました☆毎年、ツーリングのため、二週間ほど海外に出かけている福山さん。やはり連休とあれば、海外に行きたい!というのが本音のようです。しかし、そんな福山さんとは対照的に「最近の若者は海外に行かない」というニュースを受けて、次第に話題は「旅」談義へと移っていきました(^^)F「俺が高校の頃って、旅とか行ったことなかったけど、旅っていうものに対する憧れってめちゃくちゃあったよ。この旅への憧れは何によって植えつけられてたんだろうね??」西遊記、銀河鉄道999、ドラゴンボール、里美八犬伝、トム・ソーヤの冒険・・・。福山さんや、荘口さんの思い出の中には、憧れを抱かせる冒険モノの話が常にそばにあったといいます。その中でも、福山さんにとって特に印象深かったのが「Stand by me」なんだそうで・・・F「もう何回も見てるんだけど、Stand by meは思い出しただけでも泣けるよ。『生まれてこなきゃよかったんだ、僕は!!』みたいなことを言うシーンね。俺は健全だったから、そんなこと一度も思ったことはなかったんだけど(笑)でも、この街を出たい!って気持ちはあったからね。やっぱさ、俺は田舎もんたい。」この街を出たい、という思いが、福山さんを旅へ駆り立てたのだといいます。そんな福山さんの、一番最初の「旅の思い出」とはどのようなものだったんでしょうか?F「旅って言っていいか微妙なとこだけど、一番最初に『胸のすくような思い』をしたのは、高校生の時に禁止されていた50ccのバイクの免許を学校に内緒でとって、まぁそれは結局バレて停学になっちゃったんだけど(笑)3つ4つ離れた遠くの町まで行ったのよ。そんときはすっごい感動したね。このまま東京行こうって思ったもん!このまま地球の裏側までいけるって思った!!」そして、そのヤマハジョグ初期型での初めての旅と同じくらい、福山さんにとって感動的だったこと、それが上京してきた時だったんだそう。F「東京の街に降り立った瞬間も、『俺はこの街を知らない、この街も俺を知らない、そうそれは自由!』と思ったね。その二つが強烈な感動体験として覚えてる。ほんとに胸がすく瞬間だった。」初めての海外よりも、何よりも印象的だったというその二つの体験。単なる観光ではなく、「自分の殻を破る」ものだったからこそ、非常に感動的だったのかもしれませんね。その二つの体験を原点として、今では、海外にも頻繁に出向いている福山さん。そんな福山さんでも始めてアメリカに行った時は恐怖心のほうが強かったといいます。F「一番最初の海外は、雑誌の企画で、シカゴからロスまでルート66を車で横断するっていうものだったんだけど、それはものすごく印象的でしたよ。ひたすら走るっていう、かなり強行なものだった。でもあまりに強烈だったから情緒の入り込む隙間がないっていうか、消化しきれない感じだったんだよね。あんまり『次も行きたいな』と思わなかったの。なぜ俺が英語を喋らなきゃいけないのか、とも思ったしね(笑)でも、アメリカにも何度か行ったり、メキシコなんかにも行ったりするうちに馴れてきて、だんだん楽しくなってきたかな。」リスナーからも「魂ラジを聞いていると海外に行きたくなります!」とのメールが続々と届くほど熱い、福山さんの旅談義。そんな福山さんも最初は「余裕がなかった」とはオドロキです。どんな旅をしてきて、福山さんはここまで旅好きになったのでしょうか?今までの福山さんの旅の思い出、旅先でのハプニング、そこから悟ったこと・・・。数々の旅を経験してきた福山さんだからこそ語れる、「旅」への思いを、明日の魂ブロではお伝えしていきます(^^)y読んだらきっと、あなたも旅に出たくなる(?!)明日からの更新もお楽しみに☆★この写真は、昨日のブログで紹介した大人のオモチャのお店「珍珍堂」です。なんとなく、気になってしまうこのたたずまい・・・。見かけたらこっそり行ってみてはいかがでしょうか?! Tue, 06 May 2008 22:55:35 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-06 魂ラジレポート 写真展@長崎30,000人を突破!! http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-05 ゴールデンウィークも終盤。あなたはいかがお過ごしですか(^^)?お休みの日数や燃料の関係から、国内旅行が人気だったという今年のゴールデンウィーク。そんな中、魂ラジリスナーにダントツで人気だったのはもちろん長崎です!オープン当初より、非常に沢山の方に足を運んでいただている福山さんの写真展、『PHOTO STAGE V –残響-』。ゴールデンウィーク真っ只中だった先週土曜日には、その1日だけで2000人もの方がいらっしゃったというのです!これには、長崎のふるさと大使をつとめる福山さん、F「おかげさまで、まさに“ゴールデン”な人手であ〜る!!」と大喜び☆開催から4週たった今でも、ますます大勢の方が訪れてくださっているのです。スターとからの動員数を過去2回の写真展と合わせて見ていくと、六本木ヒルズ(東京)23,861人上田正治写真美術館(鳥取)11,352人そして、「一度はおいで!よかけん長崎」は…32,884人‼‼‼そうです!ついに、3万人を突破したのです!!写真展でこの数字を叩き出すのは、まさに“ありえない”こと。そういえば、六本木ヒルズで開催された写真展の時にも、最後、「そんなに来たの!?」と目をまん丸にして驚いていた福山さん。その入場者数をグラフにしてみたとき、最後、ほぼ“垂直”に伸びていたとあって、「今回の長崎での写真展でも、是非そうなって欲しい!」と一層期待が高まります☆魂ラジには今回の写真展開催を機に、遠くは東北や北海道から、中には2度、3度と長崎を訪れたという方々からの感想をジャンジャンお寄せいただいていますが、皆さんのお楽しみは写真展だけにとどまりません。稲佐山やグラバー園をはじめとする美しい景色に、チンチン電車の走る音や街の様子にみる懐かしさ、そしてちゃんぽんや餃子、おにぎりといった食の楽しみ。見て、聞いて、食べて…とまさに五感で楽しむことのできる長崎の魅力を、訪れた方には感じていただいているとあって、ふるさと大使の福山さんも仕事冥利につきるというわけです☆そのためか、先週の魂ラジでは突如、大使からこんな新しい長崎の楽しみ方のご提案が…。F「昔っから、雲龍亭(餃子屋)の並びには、『チンポウドウ』っていう、オトナのおもちゃ屋さんがあるのよ。“珍”しい“宝”の“堂”と書いて『珍宝堂』!あと、『珍珍堂(チンチンドウ)』も。…オトナになってから、酔いの勢いに任せて何回か入ったことがあるけど。」さらに!F「この間、行ってみたら二十六聖人記念館の入り口近くにもオトナのおもちゃ屋さんがあったのよ!」あなたも長崎をちょっと“さるく”と、オトナのおもちゃ屋さんに遭遇する…かも!?ここで、さすが、ふるさと大使。長崎県を支えていく者の一人として、こんな疑問が浮びました。F「あぁいうお店って、生計たってるのかなぁ。。オトナのおもちゃにそれほどのニーズがあるのか、それとも、ビル自体を持っていて、その一部でオトナのおもちゃ屋をやってるのか…どうなってるんだろうね?」リスナーから、「僕も気になっていました。いつ見てもお客さんはいないのに、ずっと営業は続いている・・・」「何でも、ネット販売が6割の売り上げらしいですけど・・・」といった声が寄せられる中、さすがは魂ラジ。これまでも、生放送のやり取りの中で、突如疑問が湧いたときには、その度にリスナーが答えてくれました。今回のオトナのおもちゃ屋の質問にも、「経営者です。」という方からこんな、メールが。「この業界は、最低の需要があり、ある程度淘汰されるものの生き残っています。お忍びで来店する方が多いので、コンビニやスーパーのような賑わいはありませんが、それなりの来店はあります。一人で買っていくパターンが多いですが、最近ではカップルはもちろん、女性のお客様もいます。」とのこと。これから長崎に行かれる方は、オトナのおもちゃ屋探しを一つの楽しみに加えてみるのはいかがでしょうか?ともあれ、さるく度に何か新しい発見や出会いがありそうな町、長崎。魂ラジでは、写真展を訪れた方からの感想や長崎への旅の思い出を募集中です☆メールはmasha@allnightnippon.com残りのお休みも、楽しくお過ごしください(^^)y Mon, 05 May 2008 20:02:12 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2008-05-05 魂ラジレポート