オールナイトニッポンサンデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/rss/ オールナイトニッポンサンデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ Wed, 19 Jun 2013 19:29:29 +0900 Tue, 18 Jun 2013 18:15:58 +0900 masha@allnightnippon.com masha@allnightnippon.com Copyright (C) 2007 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. ja 渡辺いっけいさんのお芝居相談室 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-18 ガリレオにて万年助手の栗林さんを演じる渡辺いっけいさん、そして6月29日公開の映画「真夏の方程式」より西谷弘監督をゲストに迎えた今回の魂ラジ。実は福山さんが主演のドラマ「美女か野獣」のときにも一緒だったお二人。それから10年、改めてお芝居についてたっぷりと語っていただきました。N「福山さんのお芝居の進化たるやものすごいですよ。」F「いやいや、そんな。」I「嬉しそうな顔してる〜。」恥ずかしそうに髪をくしゃくしゃする福山さん。N「音楽やお芝居がそれぞれ確立されて、二刀流から二足のわらじになりましたね。」I「ほんとにこの人は不思議な人ですよ。」F「それ本気で言ってます?(笑)」N「今回の『真夏の方程式』でも挑んでみようと思ったんです。」大河ドラマ「龍馬伝」や先日カンヌで審査員賞を受賞した映画「そして父になる」など、大きな舞台での主演俳優を経験した福山さんに、今回の「真夏の方程式」では撮り方を変えて挑んでみたとのこと。N「カメラをFIXで攻めようかと。今まではカメラワークでやってたんですけど、それってムードとか雰囲気をつくるじゃないですか。」F「カメラがグーッと動いたりしてるとね。」N「そこにいい音楽とか悲しい音楽とかがのって行けば気分で見ることができてしまう。でも今回はそれをなるたけしないで、ドンと構えてやろうと。そうすると本当に役者の表現力でしか、ごまかしようがなくなる。逃げ道がなくなるんです。そこに挑んでみようかと。」I「それは楽しみだ。」F「そんな挑まれ方をしてるとはつゆ知らず…。」I「あれ?(笑)」監督ならではの視点ですね。福山さんが「泣けます」と豪語する映画「真夏の方程式」、ストーリーはもちろんそんな西谷監督のこだわりがつまった撮影方法にも要注目です!○ラジオネーム:あやか(新潟県)「今まで湯川先生に釘付けだったのが、栗林さんが登場した瞬間に湯川先生そっちのけで追ってしまいます!「来た!コントが始まる」って(笑)ちなみに素朴な疑問なのですが…栗林さんのコミカルさは監督の指示なのでしょうか?それともいっけいさんのアドリブが入っているのでしょうか?」メールを聞きながら爆笑するいっけいさん。F「お答えくださいよ、栗林さん!監督の細かい指示なのか…」I「うるさい(笑)しゃべれないじゃないか。」F「どうぞ(笑)」I「台本を読んで台詞を覚えるときに『だいたいこんな感じかな?』ってイメージは持ちますよね。そこで現場に何かあったら『これ使えないかな?』とか考えたり…。」苦笑いしつつ、結局のところその答えは、I「まぁ、だから大体自分発信かな…。」最初の通し練習の際にそれを試してみて、監督や演出家が「それはいらない」と言ったらそれに従うとのこと。I「僕は劇団上がりですから、演出家がすべて。『いらない』と言われたらすべてやめます。でも一応用意していかなくちゃいけないじゃないですか。『自由にやってくれ』ってディレクターのタイプもいますから。後は…現場のライブ感?」“ライブ感”という言葉に思わず笑ってしまう一同。I「ミュージシャンを前に“ライブ感”なんて言うのもあれですけど。」F「西谷さんが今思わず吹き出してましたよ(笑)」I「いいんです、いいんです…。」そんないっけいさんに対し、メールの最後に「ぜひ栗林さん主演のスピンオフドラマを!」とのリクエストが。F「見たい!」I「見たいなって思わせるのがいいんでしょうね。実際にやると『うん、まぁ地味だったね』で終わっちゃうから。」S「そんなことないですよ!」I「数字取れないと思います。」F「何をおっしゃいますか。」I「痛い目は見たくないので…。」どこまでも消極的ないっけいさん。F「僕ももちろん出ますけど、西谷さんが監督でやりますから。」I「いやいや。」N「プロデューサーがまとめてくれるかですね。」I「その言葉だけで十分です。ありがとうございました。」ガリレオスタッフのみなさん、ぜひご検討を!そんな栗林さんではなく、柴咲コウさん演じる内海薫が主演のスピンオフドラマ「ガリレオXX内海薫最後の事件愚弄ぶ(もてあそぶ)」が6月22日(土)に放送されます。どうぞお見逃しなく!そしてここからは、俳優・監督目線からみるお芝居相談室を開催。リスナーから届いた演技に関する質問にどんどんと答えていただきました。○ラジオネーム:動けてしまうデブ「僕は都内の高校の演劇部で副部長をしています。いっけいさんに相談なのですが、僕はシリアスな劇をやっているとどうしても声が小さくなってしまい、いつも注意されます。どうしたらシリアスな場面でも声を張って演技できるでしょうか?」S「気持ちが入ると小さくなるってことですよね。映像的にはそれでいいんだけど舞台だからなぁ〜。」F「映像だと声の小さい大きいをちゃんと拾ってくれるのでいいんですけど、舞台はある程度張らないと届かないので。」I「僕も舞台をやり始めたときに声はかなり言われたんです。気持ちよく出せば伝わるって若いときには思っちゃうんですよ。でもそれは客観的に見るとダメなんだってのは体で覚えていくしかないので、演出家なり友達なり同じ演劇部の友達に『それだと聴こえない』ってのを口を酸っぱくして言ってもらって、システマティックに自分に刻むのが大事かも。もうちょっと音量を出さないといけないっていうのを体で覚える。」F「ある程度の声を出していくことによって、小さくても届く声が出来上がっていきますよね。」I「ちょっとミュージシャン的な良い事を…!」F「いやいや(笑)」I「もっていくなよ〜。」F「あのね、その嫉妬感が舞台俳優っぽいんですよね(笑)」福山さんが加えたアドバイスに、悔しそうな顔をするいっけいさん。そして“嫉妬”という一言であることを思い出したよう。。I「僕50歳を迎えて、中学・高校と立て続けに同窓会があったんですよ。」同窓会では役者になった自分に、当時は見向きもしなかった女子たちがたくさん近づいてくる。その瞬間「役者になってよかった」と心から思ったいっけいさんでしたが、それはつかの間の幸せでしかありませんでした。I「30分後に必ずみんな同じ質問をするんです。『ところで福山雅治ってどんな人?』って。その瞬間の僕って、まさに栗林ですよ。」この放送中にも何度も栗林さんといっけいさんがシンクロして見えた瞬間がありましたが、それはプライベートでも同じのようです(笑)○ラジオネーム:のんたん(北海道)「僕は札幌の高校で演劇部に入っています。先日後輩に『先輩の演技って嘘くさいですよね〜』と言われてしまいました…。そこで質問です!様々なドラマに出ていらっしゃるいっけいさんはどのように嘘くさくない演技をしていらっしゃるんですか?」メールを聞きながら苦しそうな表情をするいっけいさん。I「なんか胸が痛いんですけど…。」F「その面白さ今日いらないですよ(笑)」I「いや、真面目に。自分のことを言われているみたいで。かわいそう〜。」ここで近藤正臣さんの話を紹介するいっけいさん。若い頃、演技に対して「君はおおげさだね」と言われた近藤さんは逆にそれをポジティブに捉え、自分の売りにすることで今の演技スタイルを確立していったそう。F「そうなんですね。」N「演じるってのは嘘の延長ですから、『うそくさい』って言葉をそんなに意識しない方がいいですよね。」F「うそくさいってことは嘘じゃないってこと。ってことは嘘になりきればいいんですよね。」I「あなたまたいい事言うなぁ〜。」F「悔しそうな顔してる(笑)」以前にガリレオの撮影の際にも、吉高さんに台詞の覚え方について的確なアドバイスを送っていたという福山さん。I「それ見て『いいなぁ〜』って。僕も何か芝居とかのアドバイスしたいのに。」F「栗林キャラだなぁ〜(笑)」I「いっつも持ってかれるんですよ。」そんな悔しさが、また次のメールでも○ラジオネーム:かおる「私は事務所に所属して、お芝居のレッスンを受けています。私が今一番気にしていることが役作りの方法です。舞台や映像の作品ではどんな役作りをしていますか?舞台と映像で役作りの違いなどはありますか?ぜひ教えて下さい。私は台本から読み取れることや設定についてひたすら調べて自分の役にあてはめて表現しようとしています。」I「うわー…難しいな。舞台を中心にやっていきたいのか、映像なのかでまた変わってくるからなぁ〜。」F「役作りってやる人とやらない人がいますよね。」生瀬勝久さんは役作りをせずその場で水のようにすっとはまっていたり、大竹しのぶさんは舞台では毎日ちょっとずつ変化していたり、その日の役のリズムに合わせていて面白さがある。一方で、彫刻家のように毎日少しずつ削ったり彫ったりして完成形に近づけていくスタイルもあるそう。I「その人のパーソナリティによるところも大きいからなぁ〜。一概に言えないですよね。」F「役作りってのをまずどう考えるかですよね。」I「前にもちらっと話したけど、自分の役だけを見るんじゃなくて周りの人間の中に役作りのヒントがあるので、あんまり『自分はこうだ』って形の役作りはしない方がいいんですよね。」F「決めつけすぎて来られると、たぶんみんな困るんですよ。俳優や監督も。『これに合わせて』って言われても『ちょっと待って』ってなるし。」I「現場に行くと相手役のリズムによって全然変わりますから。」N「福山さんとか主演だけどパス回しがうまいですよね。ドリブルが上手い人はいっぱいいるんだけど、一人でバーッと行かれちゃうとカメラがそこばっかり追いかけることになっちゃうし。パスを回してもらわないと作品は球体になっていかないんですよ。」F「全体像ですよね。」I「…くっそ、悔しい!また持っていかれた!」結局3つの相談とも福山さんに最後をきれいに持って行かれたいっけいさん。とても悔しそうにしていたところ、エンディングにこんなエールが届きました。○ラジオネーム:?「僕は野球部の12歳ですがドラマが好きでいっけいさんのファンです。いっけいさんの演技、全然嘘くさくないですよ。ガリレオではむしろ自然(?)ですよ。」このメールを読み上げる荘口さんに対し「ほんとにそんなこと書いてあるの?」と疑ういっけいさん。I「な、なんかムカツクなぁ。」F「上からきたな〜。」I「ありがとう(笑)あぁー励まされた。」本当に湯川先生と栗林さんのやりとりを生放送で聴いているような会話でしたね。真面目な中にもどうしても笑いが…(笑)あまりの面白さにドラマ中で栗林さんが湯川先生に向かって叫んだ「大好きだ!」は本心なのでは?との疑惑があがりました。その真相については明日のブログで!お楽しみに! Tue, 18 Jun 2013 18:15:58 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-18 魂ラジレポート ガリレオ現場にいじめ発覚!? http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-17 先週放送されたガリレオ第9章「攪乱す」で、物理学者の高藤を演じていた生瀬勝久さん。その狂気に満ちた表情や仕草、湯川先生に対する憎悪をあらわにするシーンは、頭の奥に焼付くほど強烈な印象を残しました。F「しね!しね湯川!!」S「何度も脳内再生されちゃいましたよ(笑)」F「でも前回のガリレオは湯川先生がほんとにひどい回でしたよね。」学会での発表に対し湯川先生が鋭い指摘をしたことで物理学者としての華々しい道が絶たれたと逆恨みする高藤に対し、そんなことは全く覚えていない湯川先生。それもひどいと言えばひどいのですが、福山さんが思わず人間性を疑ってしまうほどひどいと思った場面があのシーンでした。F「高遠からの殺人ビームを栗林さんにバリバリ照射させてたでしょ?」S「自分だけはシートを倒してよけてね。」F「明らかにくるのが分かってるやつを浴びせたんですよ!?台本を読んだ瞬間に『なんてひどいことをするんだろう』と思いましたよ。」高藤の使う殺人トリックを見破っていた湯川先生。逮捕へと導くためにわざと煽り、自分のもとへとおびき寄せたのはよかったのですが、そこで自身にではなく、栗林さんをおとりに殺人ビームを浴びせたのです。F「おびき寄せることに対して『民間人にそんな危険なことはさせられません!』っていう岸谷刑事に『大丈夫だ』とか言ってるくせに。」スタジオの外でその話を聞きながら爆笑するガリレオスタッフ。F「いや、あなたね、笑ってる場合じゃないから!いっけいさんだったからやってくれたものの、あれひどいからね(笑)」ことが済むと悠々とした表情で真相を栗林さんに説明する湯川先生。そのあまりにむごいやり方に、F「そりゃぁ『しね湯川!!』って言われますよ。そんなシーンをどんな気持ちで演じたのか後で聞いてみましょう。」S「ご本人に直接聞いてみようと思います。」そう、実はそんな殺人ビームを当てられていた万年助手の栗林さんこと渡辺いっけいさんが、スタジオにゲストでお越し下さっていたんです!ここ10年の中で最多タイの3回目の登場となるいっけいさんとともに、この日はもう一人ガリレオからスペシャルゲストが緊急出演してくれました。6月29日に公開となる映画『真夏の方程式』より…F「あの『幽かな彼女』の…あ〜んちゃん!ではなく西谷弘監督です!」映画『容疑者Xの献身』のほか、織田裕二さん主演の『アマルフィ』や『アンダルシア』でも監督を務めた西谷弘さんが魂ラジに初登場。そんな2人をさっそくスタジオにお迎えしました!(以下、渡辺いっけいさん=I、西谷弘さん=N)F「渡辺いっけいさんと西谷弘監督です!」I「こん栗林!」F「おっ!?頼んでもいないのに!」S「ぶっこんできましたよ!?」N「こんばんは、杏です。」F「あ〜んちゃ〜ん!」I「いや、違うでしょ(笑)」のっけからハイテンションでの掛け合いがすごいお二人。今夜は大盛り上がりの予感です。F「たっぷり熱い熱い芝居に関するトークをしていきたい!!」まずは2人のプロフィールを紹介。すると、実はいっけいさんと西谷監督が同い年だったことが判明。I「さっき知ったんですよ。」N「僕は分かってたんですけどね。」I「あ、そうなんですか?」N「ただ上から見るか下から見るか、いろいろと駆け引きがあるじゃないですか。」F「そうですね(笑)」そんな駆け引きをしていたとは…(笑)息がぴったりないっけいさん、西谷監督、そして福山さんが一緒になったのは実は10年前のドラマ「美女か野獣」が最初。でもいっけいさんは2人に対し、もっと前から感じるものがあったそう。I「僕がいち視聴者としてドラマを見ていた時に面白いと思ってチェックした名前が西谷さんだったんですよ。」西谷監督が初めて手掛けたドラマ「それが答えだ!」。そのある1話を見ながら「いつか一緒に仕事をしたい」と思っていたといういっけいさん。N「その話は初めて聞きましたね。」I「いや、僕前にもしたと思いますけど…。」N「あれ?すみません(笑)」そして実は、西谷監督だけでなく、福山さんと出会う前にも運命を思わせるようなエピソードがあったことをずっと胸に秘めていたいっけいさん。さっそく話だそうとすると、クスクスという笑い声が。F「…なんか女っぽいですよね(笑)」I「何がですか!?」F「『いつか言おうと思ってた』って(笑)」I「これにはちゃんと理由があるんですよ。」F「なんすか?改まると恥ずかしいな。」I「初のアリーナツアーをおやりになってた時期があるでしょ?その頃に僕は現場マネージャーの子に『いつか福山雅治と共演するよ』と約束したんです。」そこにはこんな裏話がありました。18年前のこと、当時いっけいさんについていたマネージャーさんは入って3か月の見習い新人、そして福山さんのファンでした。ちょうどそのころやっていたアリーナツアーの中で、横浜アリーナでやるコンサートのチケットを手にしていた彼女は『行かせてほしい』と社長に頼むものの、もちろんダメだと言われあきらめざるを得ない状況に。そんな話を知りながらもすっかり忘れていたいっけいさんでしたが、たまたまその横浜アリーナでのコンサートの日に彼女の運転する車でその近くを通りかかり、終演後の高揚したオーディエンスが帰っていく姿を目撃。「今日だったよね、コンサート」と思い出してふと話しかけると、ぼろぼろと泣いている彼女の姿が。その涙を見てコンサートを楽しみにする人の気持ちに改めてはっとし、静かに「いつか何らかの形で福山くんとお仕事をして罪滅ぼしをするよ」と約束したそう。I「そしてその7年後に『天国のダイスケへ』で共演したんです。」まさにドラマのような話。これまでずっと隠していたのはプロとしてそういったことは現場に持ち込まない方がいいと思っていたためであり、その彼女が事務所を去った今、ようやく話せるときがきたそう。I「彼女にも承諾をとったら渋々OKしてくれたので、今日お話ししました。」F「渋々ですか(笑)」I「やっと言えました!」それからはやはり縁があったのか、何度も共演してきた2人。「美女か野獣」「龍馬伝」「ガリレオ」など、福山さんが主演のドラマにはいつもいっけいさんが一緒でした。F「これからも必ず出てもらわないと。」I「ちょっと待ってよ(笑)」F「殺人ビームを浴びていただかないとね。」I「そうなんだよ〜。」そんな運命共同体の道を歩んできた2人がたどりついたのが、殺人ビームのシーン。湯川先生のあまりにむごい行動に、栗林さんを演じる身としての率直な感想は…I「ラジオの前のみなさん、ガリレオにはいじめが存在しました。」いじめの主犯格を演じる福山さん含め、スタジオ爆笑。I「でも役者は来た球を打つしかないんです。」F「そこで脱げと言われたら脱ぐしかない。」I「必然性があれば脱ぎます。」F「ってことは必然性があったから殺人ビームを浴びたわけですよね?(笑)」I「仕方ないですよ、台本にあるんですから。」どこか遠い目をしながら静かに語るいっけいさん。これから栗林さんを見るときには、なんだか切ない感情もわいてきそうですね…。まだまだ続く爆笑?珍トークは明日のブログでお伝えします!そしてこの後21:00からはガリレオ最終章「聖女の救済」前編が放送です。天海祐希さんをゲストに、湯川先生が最後の謎解きへ。アルバム「Galileo+」でHARA+として歌のコラボをしている韓国の人気グループKARAのHARAさんも出演される今夜、栗林さんの動向にも要注目です!お楽しみに(^^) Mon, 17 Jun 2013 20:41:05 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-17 魂ラジレポート 次回、『とくダネ』の小倉智昭さんとメディアミーーーックス!! http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-16 次回、6月22日の魂ラジにもゲストが生登場!朝のニュース番組『とくダネ』より…小倉智昭さんがやってきます!!その日は『とくダネ』のみなさんが一緒に来て下さるとのことで、魂ラジととくダネによるメメメメディアミーーーーーックスな放送でお届け。映画『真夏の方程式』の公開を控えた福山さんに、小倉さんが迫ります。そこでラジオの前のあなたからのメールを募集。小倉さんだからこそ聞けそうな福山さんへの質問や、2人で話してほしい内容など、もちろん小倉さんへの直接の質問もお待ちしています。メールはmasha@allnightnippon.comまで。たくさんのメールをお待ちしています! Sun, 16 Jun 2013 01:40:43 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-16 スタッフ日誌 今週の更新予告☆ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-16 助手の栗林さんこと渡辺いっけいさん、そして映画『真夏の方程式』より西谷弘監督をゲストに迎えた今夜の魂ラジ。ガリレオの生再現のような相性抜群のトーク掛け合いに、スタジオも大爆笑の90分でした。そんな渡辺いっけいさん出演の6/26(水)22:00〜放送NHK徳島放送局開局80周年記念ドラマ『狸な家族』7/1(月)スタート東海テレビ(CX系)毎週月〜金13:30〜放送『明日の光をつかめ-2013夏-』こちらもどうぞお見逃しなく!!それでは、今週の更新予告です。(月)ガリレオ現場にいじめ発覚!?(火)渡辺いっけいさんの芝居相談室(水)次回、とくダネとメディアミーーーックス!(木)小原信治の草の根広告社(金)国民投票結果発表☆さて、ドラマに舞台に様々な役柄を演じる渡辺いっけいさんですが、若かりし頃の劇団時代には、古田新太さんと生瀬勝久さんの芝居を観て「この人たちにはかなわない」と思ったとのこと。そこで今週の国民投票のテーマはこちらです。「あなたは『この人にはかなわない』と思う相手に出会ったことがありますか?」 選択肢は以下の2つです。・「はい」・「いいえ」投票はいつも通りトップページから受け付けています。メールはmasha@allnightnippon.comまで。今週もたくさんの投票をお待ちしています! Sun, 16 Jun 2013 01:39:10 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-16 スタッフ日誌 今夜の放送もお楽しみに(^^) http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-15 こんくりちゃん!明日、16日は父の日ですね。みなさんはどんなパパ孝行をしますか?いつも頑張っている背中に精一杯の「ありがとう」を送ってくださいね。さて、今夜の魂ラジはいよいよ最終章を迎えるガリレオより第13研究室の万年助手・栗林さんこと…渡辺いっけいさんが生登場!!2007年の第1シリーズのときにゲストに来た際には、ガリレオの撮影や福山さんとの共演についてはもちろん、木の役を演じるというリスナーの相談に真剣に応えて下さるなど、笑いあり真面目ありの内容でたっぷりとで語ってくれました。そこで今夜も、ドラマや映画・舞台で様々な役柄を演じてきたいっけいさんにみなさんからのお芝居に関する質問・相談にこたえていただきます!「文化祭で恥ずかしい役柄をやることになってしまい、芝居に気持ちが入りません」「長年、劇団で俳優をやってきましたが、もうどうすればいいのか分かりません」など、プロ・アマ問わずあなたからのメールをお待ちしています。そして今夜はなんと、もう一方のゲスト出演が緊急決定!!6月29日に公開となる映画『真夏の方程式』より…西谷弘監督も生登場!今から公開が待ち遠しい『真夏の方程式』の魅力はもちろん、撮影エピソードや秘話などもたっぷりと語っていただきます。みなさんからの映画に関する西谷監督への質問などもお待ちしています。そんなガリレオざんまいな今夜ですが、生瀬さんが放った「死ね!死ね湯川!!」の台詞が強烈だった第9章「攪乱す」の感想や、アサヒスーパードライの新CM撮影に参加された方からの感想などもぜひ送ってくださいね!メールはmasha@allnightnippon.comまで。たくさんのメールをお待ちしています。今夜の放送もお楽しみに(^^) Sat, 15 Jun 2013 19:45:07 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-15 スタッフ日誌 「国民投票結果発表&放送予告★」 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-14 こんスペシャルウィークぅぅ!スペシャルウィークでお馴染みのドラマ『ガリレオ』の栗林さんでお馴染みの渡辺いっけいさんが登場します!いつもより『ガリレオ』成分濃いめでお送り致します!お聴き逃しなく!では早速、今週の国民投票!【 あなたがバンドのボーカルだったら、どのパートを彼氏・彼女にしたい?】・ギター・ベース・ドラム・キーボード第1位「ギター」278票第2位「ドラム」126票第3位「ベース」116票第4位「キーボード」 78票沢山のご応募ありがとうございます。それでは、投票内容を見ていきましょう!!○ラジオネーム:handa(東京都・27歳)ギターに投票しました。ブランドものが好きということですが、確かにそうかもしれないです。私は、小物に限ってですが、ある日本の古典ブランドが好きです。これは幼いころから好きで、暇さえあるとじっと眺めてしまいます。あとお酒、肴はどうしても、好きな銘柄、メーカーの往復になります。一度好きになってしまえば、ずっと好き。一度嫌いだと思ってしまえば嫌いです。私だけかもしれませんが、かなり好き嫌いが激しいです。そして、どうでも良い物に関してのドライ加減が凄まじいです。好きな人には飛びつきますが、嫌いな人には極端に冷たいです。○ラジオネーム:あいり(神奈川県・27歳)私は『ドラム』に投票しました!ギターを習っているんですが、最近ドラムにハマってきて動画などで男子がドラムを叩いてる姿を見てかっこいいなあと思ってしまいました(*^^*)彼氏にするならぜひドラムの方がいいです!○ラジオネーム:ありさ(愛知県・23歳)私はベースとギターとすごく迷いましたが「ベース」に投票しました!音楽のメロディーを作るのに一番元になるのがベースなので、それを作り出すベーシストの人はすごいなぁと思いました。曲を作り、いざバンドメンバーで練習するとなると全体のバランスや流れ、ビート感だったり調整するのが凄く大変そうに思います。またバンドメンバーをまとめられてベーシストの人は協調性があってマメの人が多そうなイメージがあるので彼氏にするならベースの人がいいです!○ラジオネーム:みき(神奈川県・25歳)今週の国民投票 ギターに投票しました!!特に理由はありませんが、ギター担当の方と付き合いたいと思った事があります!ずっと何でかな?と思っていましたが、この前のましゃの解説で理由がわかりました(笑)ブランド物 大好きでーす(//∀//)○ラジオネーム:たかこ(鹿児島県・44歳)国民投票、今回は「ドラム」にしました。色々な人のライブに足を運びましたが、やはり、福山さんがラジオ中におっしゃったように、ボーカルとドラムの人の信頼感ってすごいんだなって思うんです。ドラムが崩れると全部崩れる。みんなを生かすも殺すもドラム次第だと思っているし、ドラムの人は、後ろから常に見守ってくれてるし、客観的に全体を見ることもできるからです。すべてを委ねることができて、なおかつ、自分の持ってる力を存分に活かせる人が好きなので、ドラムです。選択肢にはなかったけど、男性のSAX奏者も好きです。理由は色っぽいから(笑)○ラジオネーム:たまみ(青森県)私は「ギター」がいいです。ボーカルでなくても、バンドではギターがいいです。ギターのギュイ〜ンて感じがたまりません。ギターは弾けませんが、興味はあるのでいろんなことを教えてほしいです。でもギターは目立つので、モテそうで心配です。ギターを選ぶ人はブランド好きらしいですが、人も車も見た目が9割と思っている私はブランド好きでしょうか?ピアノ=お金持ち、に笑ってしまいました。私も田舎の子供です。子どもが3年ほどピアノを習ってましたが、確かにお金がかかります。家にピアノはありませんが、月謝にテキスト代、発表会の参加費に衣装代…。練習が嫌でやめてしまいましたが、もう少し大きくなったらギターを習わせようと思っています。○ラジオネーム:ひさじ(滋賀県)国民投票、私は「ドラム」にしました。「ボーカリストは孤独なものだ」と確か以前福山さん言っておられたような・・・なので、後ろから見守られ支えてもらえている安心感、これが何よりのように思います。 Fri, 14 Jun 2013 18:21:33 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=5&YMD=2013-06-14 スタッフ日誌 『種蒔く旅人』 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=7&YMD=2013-06-13 4年ほど前、持続可能な農業を営む人達を訪ねた旅を本にまとめさせて頂いた時、僕自身がそういう人に近づきたいという「願い」を込めてつけたのが、『種蒔く旅人』というタイトルだ。「日が昇ったら起きて、汗を流して働いて、自分たちで作ったおいしいごはんを食べて、笑い合って、日が沈んだら眠りにつく。時々、星を見上げて泣いちゃったりもする。」その本に書き綴ったシンプルに、豊かに生きる人たちのことを、塩屋俊監督は『種まく旅人〜みのりの茶〜』という映画で見事に映像化して下さった。そんな塩屋監督自身も、旅人だった。そして、種蒔く人だった。東京と大阪で営む「演技の学校」では長年に渡って未来の俳優という種を蒔き続けていた。映画などの作品という種を蒔く為に、いつも全国を飛び回っていた。『種まく旅人』の舞台となった大分では、演技の学校とともに農業も始め、故郷の為に自ら汗を掻いていた。お会いする時はいつも旅先から東京に帰って来られた直後か、あるいは旅の空の下だった。昨年の夏には次回作の準備で、一緒に淡路島も旅した。東日本大震災直後の福島で出逢った勇気ある人々のことを舞台化した「HIKOBAE」では日本国内のみならず、ニューヨーク、LAなどの海外にも公演の旅をされていた。先週、息を引き取られたのも、公演先の仙台だった。お会いできたのは、やっぱり旅先から東京に帰って来られた直後だった。塩屋さんが蒔いた種から芽を出した苗を手に、たくさんの人々が会いに来ていた。僕は、最後まで全国で種を蒔き続けた塩屋さんの旅を改めてゆっくりと振り返りながら、何度も何度も「おつかれさまでした」と手を合わせた。塩屋俊さんに負けないような、『種蒔く旅人』になりたいと思った。小原信治 Thu, 13 Jun 2013 09:16:54 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=7&YMD=2013-06-13 小原信治の草の根広告社 バンド女子の恋愛タイプ http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-12 テーマを特に決めずにリスナーからのメールでトークを展開していく「平場」。今回は久々にそんなまったりとした「平場」でお送りしたところ、恋愛にまつわる相談から話がどんどん広がっていきました。まずは、こんなフツオタから。○ラジオネーム:けいすけ(茨城県)「僕は今日、人生初の彼女ができました。相手は僕がドラムをやっている同じバンドのボーカルです。相手も初めての彼氏でお互いに経験がなく分からないことだらけですが、これからよく付き合っていこうと思います。そこでましゃに質問です!バンド内恋愛で気をつけることや何かアドバイスがあれば教えてください。」F「やっぱりバレちゃダメなんじゃない?」S「でもバレちゃうんでしょうね。イチャイチャしたりして。」F「イチャイチャしちゃダメだぁ〜。」S「なんで欽ちゃんみたいなしゃべり方なんですか(笑)」F「ダメだよ〜練習中にイチャイチャなんかしちゃ〜。」ここでバンド内恋愛をちょっと妄想。スタジオで2人がイチャイチャしているところに、後から到着した他のメンバーが扉を開けて、2人は恥ずかしそうにパッと離れて…F「『今はドラムとボーカルだけでホワイトストライプスをやってたんだよ』とか言い訳してね。」S「それちょっとかっこいい!」バンドをやっている人ならではのかっこいい言い訳ですね(笑)S「でも女子ボーカルはギターとくっつくものだと思ってました。」F「あ、それはね、どのパートとくっつくかによってその娘の傾向が分かるのよ。」S「どう違うんですか?」ここから福山さんによる女子ボーカルの恋愛タイプに関する論理展開が始まります。まずはギター。F「ギターとくっつくのは、割とブランド物とか好きだな。」S「え、そうなんですか!?」F「音楽性にしてもブランディングされたキラッとしたものが好き。」S「なるほど。」ギターが好きな女子は割とステータスに重きを置くということでしょうか?続いては、ドラム。F「ドラムとくっつくのは、割と運命共同体だから。ライブ中に休めないのがボーカルとドラムなんですよ。」S「ずっと叩いてますからね。」F「だからつながりが強い。お互い信頼関係がある、ハートでつながるものがあると思います。」S「なんだか良さそうですね。」F「いいと思います。」ドラムが好きな女子は気持ち、精神的なつながりを重視するよう。続いてはベース。S「ベースはどうですか?」F「女性ボーカルでベースとくっつく場合は…。」ちょっとためらいながらも、F「…セックスだね。」あまりにストレートな表現に笑ってしまう荘口さん。F「女性は音楽を聴くときに、ベースは子宮で聴いてるらしいですよ。」S「それは一体どこ情報なんですか?」F「世界の情報ですよ!」一体その世界とは、どこの世界を指すのか…根拠はあいまいですが、福山さんの熱弁は続きます。F「そうでしょ?ベースは子宮にくるんでしょ!?」S「ガラスの向こうの女性も困ってますけど。」半ば強要するかのように答えを求められる女性陣。苦笑いしつつ、首を縦に振る人はいません。S「低音がズーンって響くんですかね。」F「だから俺の声はズーンって響いてるんですよ。」S「ってことは魂ラジも?」F「魂ラジなんて子宮でしか聴いてないよ!!」S「そんなことないでしょ(笑)」F「耳からなんて何も入ってこない!子宮からだよ!」S「耳から入ってこないラジオもどうかと思いますけど(笑)」リスナーの子宮に向けて届けているラジオなんて、魂ラジくらいでしょうね…(笑)ここで話を戻して、ベース=セックスの理由について聞きます。S「ベースの音が響いているってことは?」F「体がやられちゃってるのよ。体から始まってるの。」S「じゃぁドラムと比べて精神的なものというよりは、肉体的なものから始まっていると?」F「イエス!」自信満々な答え。今ベース男子と付き合っている女子ボーカルがいたら、困惑したでしょうね(^^;)続いてはキーボードへ。S「キーボードは?」F「女子ボーカルでキーボードと付き合うというのは、家柄で付き合うってこと。」S「え?それはどこ情報なんですか?」F「だから世界の情報だよ!!」相変わらず福山さんの主張する“世界の情報”が一体どこの世界を指しているのかは不明なまま、そんなことは全く気にすることもなく本人は解説を始めます。F「よく考えてみて。男でピアノが弾けるとか、家にキーボードがあるってのはお金持ちですよ!」S「それ田舎の子供の発想ですよ。」F「違うって!ピアノが弾けるお家の男の子はお金持ちですよ。」S「昔の話じゃないですか?」F「貧乏な家にピアノが置いてあるわけないだろう!!」S「今はちょっと違うんじゃないですか?」F「今も昔も違わねぇよ!!」ピアノ=お金持ちというのはなんとなく想像できるものの、それがバンド内恋愛でも当てはまるかというと疑問なところ…。F「だから女性ボーカルでピアノが弾けるキーボードと付き合っているっていうのは、家柄で付き合ってるってことですよ。」S「『あの人いいところの坊ちゃんだから』って?」F「『仮にバンドがダメになっても、あの人のところに嫁げばいい』って思ってるよ。」S「そんなこと言われたらこれから『金なのかな』って偏見の目で見ちゃいそうですよ…(笑)」F「まぁ、あくまで九州の長崎・稲佐地区に生まれ育った、全く世間を知らずにギター1本で東京にきた男の狭い視野から導かれた統計学でしかありませんから。」S「福山さんからすればそうだと。」F「バンド内でどのパートと付き合うかによってその子のタイプが分かるって僕が勝手に見定めているだけです。」いかがでしたか?今バンドをやっている方はもちろん、やっていない方も自分がボーカルになった姿を想像して当てはめてみて、今週の国民投票「あなたがバンドのボーカルだったら、どのパートを彼氏・彼女にしたい?」に投票してくださいね。トップページから受け付けています。続いては、こんな恋愛相談。○ラジオネーム:はーこ(千葉県)「私の彼氏は付き合った当初は実家暮らしでしたが、1年ほど前から一人暮らしをしています。そのことをまだ親に言っていません。一人暮らし=家に行く=セックスしてきます、と宣言しているようで恥ずかしくて言えません。いつか結婚となったら絶対バレるのでぞっとしますし、出かけるときにいちいち嘘をつくのが心苦しいというかヒヤヒヤします。ましゃは親に言った方がいいと思いますか?」『家に行く=セックス』という部分を荘口さんが読んでいると、F「まぁ、それはしてるからだろうな。」S「そんな体育教師みたいに(笑)」F「してるからだろ!!」そんな風に威厳をもって話していた福山さんですが、メールの最後に「ちなみに毎週母と一緒に魂ラジを聞いています」と書いてあるのをみて、S「今『うっ』となってるんでしょうね。」F「明らかにおかしな反応になってるか、急に席をはずしかたどっちかだね。」そんな姿を想像しながらさっそく相談に応えようと思ったのですが、F「なんか言いにくいなぁ(笑)」やっぱり最後の“一緒に聞いている”という部分が気になってしまう福山さん。やんわり言葉を選びながらアドバイスしていきます。F「でも彼氏ができた時点で、お母さんだってそういうことは考えてるでしょ。」S「特に聞かないけどね。」F「『あなた今日してきたの?』とか『あなた今日しに行くの?』とか言わないでしょ。」S「そんな家族がいたらすごいな(笑)」F「親御さんとして一番心配なのは、避妊とかだから。仮に実家暮らしの彼氏と付き合っているからってセックスしないわけじゃないじゃん。実家=NOセックスじゃないでしょ?」S「そうでしょうね。」F「実家でしなくても外でできるじゃん。」S「いや、私もそうでしたけど…。」F「私の話はしないでよ!生々しいな(笑)」S「東京に出てきて一人暮らし=そういうことだと思ってましたよ。」F「まぁね。」S「だからこの彼氏も『一人暮らしだやったー!』と思ってただろうと。」F「『今日は忙しくなるぞー!』ってね。」S「腕まくりはするかなぁ?(笑)」ということで結論は、F「言わなくていいと思いますよ。」S「結婚するときに親に『なんで言わなかったの』と聞かれたら?」F「そのときは素直に言えばいいじゃん。『一人暮らしの彼氏の家にいくと、しょっちゅう盛りのついた犬のように思われるのが嫌だったから』って。」S「そんな表現使わないでしょ(笑)」F「今は別に言わなくていいですよ。言わなくていいことってありますから。」親御さんに報告をする必要はないという答えで終着。あまり気にせず過ごしていいようですね。そして最後の方に届いたメールで、あることに気付く魂ラジチーム。○ラジオネーム:チー(千葉県)「今日はAKB総選挙の生中継がありましたが、魂ラジにももうすぐお祭りがあるのをましゃは覚えていますか?私の記憶が確かなら、8月24日は第700回目の放送になります。その日は24時間テレビで森三中の大島さんが激走していらっしゃると思いますが、リスナーみんなで魂ラジもお祭りやりませんか?」F「やりましょうか。」S「600回のときって…」F「なんかやったっけ?」パーソナリティ、スタッフ含め誰も即答できないスタジオ。F「誰も覚えてないって、ちょっと(笑)」S「これ8月ってことはすぐですよ。」F「夏休みかぁ〜。じゃぁ日産スタジアムから生放送を…」S「いやいや(笑)」思い返してみればSOH+で福山さんと荘口さんの歌のコラボが実現したり、ゲストにあやまんJAPANさんをお迎えしたりしていた600回記念。今回は何をやるかについてあれこれ議論しつつも、・人を一気に集めるには警備が大変・ニッポン放送のスタジオだと限りがあるなど、いろいろと難しい要素が出てきてしまい、いいアイデアが思いつきません。F「ちょっと考えます。」S「みなさんからも募集しましょうか。」ということでリスナーのみなさんからの700回記念企画を募集!先日行われた「大童貞祭」に匹敵(?)するような面白くてワイワイ楽しめる企画をぜひ送ってください。実現可・不可は問いません!あなたの壮大な夢も、くだらなすぎて魂ラジでしか言えないような企画もたくさんお待ちしています。そして次回の魂ラジには、現在放送中のドラマ「ガリレオ」より栗林さんこと…渡辺いっけいさんが生登場!!2007年の第1シーズンにゲストに来た際には、木の役をやるというリスナーの相談に真剣に答えてくれたいっけいさん。そこで今回も、あなたからの演技・お芝居に関する質問・相談を募集。プロの舞台でも、学校の学芸会でもかまいません。せっかくの機会ですのでぜひあなたの演技・お芝居に関する熱い想いや悩める心をぶつけてくださいね!メールはmasha@allnightnippon.comまで。たくさんのメールをお待ちしています!それでは次回の魂ラジもお楽しみに(^^) Wed, 12 Jun 2013 19:19:43 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-12 魂ラジレポート ましゃの経済教室 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-11 F「そうなの?えーと、こんばんは。」何かを言いかけたような一言目で始まった今週の魂ラジ。実は放送直前に、東海ラジオの方から野球中継延長のために魂ラジがなくなったとの報告がきたため、それに応答した声が「そうなの?」という一言目につながっていました。気を取り直し、話は今週話題のあのトピックについて。F「もうかなり前のことのように感じますけど、ワールドカップ出場って最近でしょ?」S「最近どころか今週の火曜日ですよ。」F「週頭のニュースって土曜日になると相当昔のことになっちゃうよね。」たった4日前のことが昔に感じられてしまうなんて…世界最速で2014年のW杯出場が決まったということで日本中が大騒ぎになっていた一週間でしたが、福山さんはもっと別のことが気になっていた様子。F「円高があったでしょ?」S「あぁー株価も動いたりね。」F「『アベノミクスの化けの皮が剥がれたんじゃないか!?』ってマスコミも煽る煽る〜。」そう、注目していたのはW杯でもこの日生中継されていたAKBグループの総選挙でもなく、経済動向の話。F「投資家と呼ばれる、っていっても企業のをちょっと持ってるって幅の人じゃなくて、何兆円も持っている表に出てこない人が『これ買っとけ!あれ買っとけ!』ってやるから乱高下するわけですよ。」S「最近は機械で自動にやってますよね。」F「アルゴリズムでやっている人でも何億って動かしている人がいるんだけどさ。」やはり経済やビジネスの話が好きなのか、雑誌などで目にした情報も含めながら語る福山さん。F「俺も雑誌の受け売りだけどさ、そういう人って単品で買わないんだって。“日経平均株価”っていうので買っちゃうんだって。それを一つの単位として株をやる人がいるから、乱高下が起こるらしい。」主要銘柄を単品で売買するのではなく、平均株価という大きな単位での売買が行われるため、価格も市場も大きく動いてしまうとのこと。きっと分かる人には分かる、分からない人には全く分からないこの話、まだまだ続きます。F「だから細かい取引じゃなくて“日本”っていう大きなくくりでざっくり買ったり売ったりしてるわけ。」S「しかも今って株が上がっても下がっても儲かる方法があるみたいですね。」F「リスクヘッジしてる人はね。」S「損をせずに必ず儲け続けている人がいる。」F「でもそれにはやっぱり種銭が必要でしょ?」S「なんかそういう言い方をすると…(笑)」F「賭場みたいだね(笑)」一体なんのラジオなのか一瞬分からなくなるような内容ですが、構わず続きます。F「今って脱サラしてFXで生活してる人ってけっこういるんでしょ?」S「私取材しました。」F「どうだった?」S「大成功されてる方もいましたよ。」F「種銭いくらくらいで始まってるの?」S「目が怖い(笑)」一気に目つきが鋭くなる福山さん。ビッグマネー話になると、本気モードになるようです(笑)S「言ったらすぐに用意する勢いですね。」F「違いますよ。リスナーの参考のためにね。だってカリスマ主婦トレーダーとかもいるんでしょ?」S「あぁーいますね。その方は200万くらいから始めてたと思います。」F「それで今はなんぼ?」S「その人は1000万くらいになってたと思います。」F「すごいじゃん。」S「でもアベノミクスで上がっているときの取材だったんで、今は分からないです。」F「斜めのときか。」S「スーパーで買い物しているときにも常に売買してましたよ。」F「そうなんだよね〜。結局、過剰なまでに入れ込んでいる人じゃないと利益は生み出せないですよね。」S「常に気が休まらないようです。」F「その人たちは自分で休みを設定しなくちゃなんだよね。」S「サラリーマンとかはずっと放置していると大変なことになっちゃいますから。」テレビ関係の方だと、「株価暴落!」というニュースを伝えながらも、時間がなくて自分の株は売ることができず、結局タイミングを逃してしまうなんてこともあるそう。F「それって単一銘柄でやっている人?」S「そうですね。」F「そりゃダメだよ〜。」まるで専門家のようなダメ出し。とはいえ、意外な事実が発覚します。F「言っておきますけど、僕は株やってないですよ。」S「あ、そうなんですか?」F「僕が持っているのは、唯一アミューズ株です。上場するときの持ち株ってやつ。」S「ある意味では、福山さんが頑張れば頑張るほど上がっていく株ですよね?」F「まぁね。売ってもいいけど、なんか売れないじゃん。」S「『福山がアミューズの株を手放した!!』って言ったら、株主から不安要素にとられますよね。」F「そうだし、義理っていうか、人情もあるっていうか。」S「私が株主だったら福山さんが手放した時点で何かを察知しますよ。」F「でも今アミューズ株が上がってるんでしょ?」S「その要素は何ですか?」F「分かんない。去年と比べて今年に入ってから徐々に上がってるみたいだけど。」理由はよく分からないけど、上がっているならそれは良いこと。ということで、F「おめでとうございます。」S「おめでとうございます。」F「誰に向かって言ってるのかは分からないけど。」誰だか分からないけど、どこかで得をしたり喜んだりしている方々に祝福を送った後、気づいてみればオープニングはこの話でもちきり。株やFXなどの専門的なことを話したかと思えば、次はもっと壮大な世界経済の仕組みについてに。F「実体経済ではなく、架空経済に支配されているのが現代ですから。」S「そうなんですよね〜。」F「こんな話をしていいのか分かりませんけど、僕は少なくとも実体経済で生きている人間なので。」S「この世界の人はそうですよね」F「家でシコシコとギターを弾いて曲作って、詞を書いて、レコーディングして、ライブやって、もう肉体労働ですよ!」頭の中でどんなにクリエイティブなことを考えても、それをカタチにして初めて何かを生み出すことのできる仕事。そのルーツについてしみじみと語る福山さん。F「これが昭和の高度経済成長の時代に生まれた僕らの育ち方ですよ。モノを作っている人間が偉いと思って育ったんだから。」S「まぁ、そうですね。」F「ところがある時期から、モノを作らせてる人間が偉くなっちゃったの。要は出資者側ね。」S「なるほど。」F「あとは売り場とか選ぶ人、それからモノを運ぶ流通の人がお金をとっていく。」福山さん世代では、高度経済成長期に“世界の部品屋”と呼ばれた日本でモノを作っているお父さんたちを見てきたために、やはりそういう姿にかっこよさやプライド、偉さを感じていたとのこと。F「真面目に働いていればいいことがあると思ってたんだよね。」なんだか切なくなるような一言に笑い出す2人。F「もちろん今も真面目にやればいいことあるんだろうけども、その真面目にやるってことの内容が『真面目にFXやる』とか『真面目に株に取り組む』とか、その方向が変わったのかもしれないね。」S「今さらそっちの方向には行けないですけどね。」F「完全に実体経済の人間だからね。」S「分からずに行くと痛い目に遭いそうで。」F「大体ね、架空経済の人はこんな土曜の深夜に20年もしゃべってない!」S「しかもラジオというメディアで。」F「肉声を使って!喉を枯らして!声を絞り出して!」S「いや、もっと気楽にしゃべってるでしょ(笑)」いつもは「眠い」という一言から全国に向けてしゃべっている人が、実体経済に生きる象徴としてラジオ放送を語っても、なんだか説得力があるようなないような…(^^;)ここまで語りつくし、ようやく話はひと段落。F「ちょっと冒頭から説教くさいラジオになってしまいましたね。」魂ラジはもちろん大真面目な話もしますが、基本はエンタメラジオですので(笑)その証拠として、この後のフツオタ紹介は経済を語っていた人と同じとは思えないほど、違った盛り上がりを見せますよ!バンドメンバーでの恋愛傾向から見える好きなタイプなど、明日はもっと身近な話をお伝えします!お楽しみに! Tue, 11 Jun 2013 15:00:46 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-11 魂ラジレポート 次回、ガリレオより栗林さん登場!! http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-10 4月に始まったかと思えば、もうあと残すところ3回となったドラマ「ガリレオ」。毎回豪華なゲストを迎える中、先週放送された第8章「演技る(えんじる)」では狂気の女優を演じた蒼井優さん、花火職人を演じたガッツ石松さんと共演。そして今日放送となる第9章「攪乱す(みだす)」には、龍馬伝でも共演した生瀬勝久さんが登場!番組予告ですでに強烈な台詞をはなっている生瀬さんに、リスナーのみなさんもどんな内容になるのか興味津々のよう。○ラジオネーム:めぐみ(愛媛県)「最後に女優の人格が壊れていく蒼井優さんの表情がリアルで迫力がありました。次回の吉田松陰先生こと生瀬さんがどんな怪演になるのか楽しみです。」S「みんなもう吉田松陰先生の印象が強すぎるようですね。」F「もう予告で出てるでしょ?『死ね!死ね湯川!!』って。」S「すごいですよね (笑)」何やら運転をしながら「死ね湯川!!」と殺気だっている様子が見られる第9章の予告。湯川先生との間にどんな関係があるのか、注目ですね。F「蒼井優さんは本当に素晴らしい、地肩が強い芝居って感じでしたね。」S「またガッツさんも。」F「ガッツさんいいですよ。やっぱり存在感が違うでしょ?画面いっぱいにガッツさんの色になる。」S「みっちり詰まった画面に福山さんがいる感じでした。」F「もちろんバラエティに出演されているときのガッツさんも魅力的ですけど、アクターとしてのガッツさんも素敵ですよね。やっぱり役者は佇まいなんだなって。」S「花火工場の職人さんというのがまた。」F「“団田段二郎”ってのもすごいでしょ?」S「名前聞いたときは思わず笑っちゃいそうになりましたよ。」花火職人として登場したガッツさんの役名が“団田段二郎(だんだだんじろう)”。みなさんも一瞬は「え?」となってしまったはず。F「でも“団田段二郎”に名前負けしない役者っていったらもうガッツさんしかいませんよ。」S「確かに。福山さんがやったら…(笑)」F「ふざけてると思われるよ(笑)」そんな団田段二郎さんの協力もあって無事に解決した第8章でしたが、次に湯川先生の前に立ちはだかるのが生瀬さん、そしてその後の最終回にはなんとあの女優さんが登場することが発表となりました。○ラジオネーム:ひろ(広島県)「ガリレオの最終話のゲスト、天海祐希さんなんですね。驚きました!復帰後初のテレビ出演がガリレオということでめちゃめちゃ嬉しいです。ましゃと天海さんは初対面ですか?アマルフィでの接点はなかったですよね?」F「お芝居で絡むのは初めてですけど、アマルフィのときに織田さんとか佐藤さんとかと一緒にお食事しましたよ。」S「今回はもうお会いになりましたか?」F「撮影が始まってます。」S「お!」F「天海さんもさすがの存在感ですよ。そりゃぁそうですよね。“天海”って名前があんなに似合う人いませんよ。」S「天の海ですから。」F「あまちゃん!」S「いやいや、それは違います(笑)」F「『じぇじぇじぇ』じゃないね。」2009年に公開された映画『アマルフィ〜女神の報酬』に出演した天海さんと福山さんでしたが、そのときは同じシーンでの共演はなかったため、お芝居で同じフレームに映るのは今回が初。どんな展開を見せるのか、来週までお楽しみに!○ラジオネーム:まろん(京都府)「私は最近、ドラマの現場で働けるチャンスがあり楽しくも過酷は現場に驚きました。ワンカットワンカット、照明を変えたりほんとにすごくて。役者さんの待ち時間もすごくあるんですね。まさはるさんはあの待ち時間、何をされてるんですか?スタッフさんからのサポートで嬉しかったことなど教えて下さい。」F「待ち時間に何をしているか?」S「どれくらいあるんですか?」F「いろいろな直しとかあるけど、そんなに長くない。10分程度ですよ。」S「その間には何を?」F「基本的にガリレオは台詞量が多いですから、僕はずっと反芻しています。」S「寝たりはしてないんですね。」F「ずっと台詞を覚えています。なので、スタッフともほぼ話しません。話せません。」きっとみんなの想像の中では、待ち時間に周りの役者さんやスタッフさんに囲まれながら話したり、ちょっと笑いが起こったりと、そんな和やかな現場をつくりだす福山さんの姿。でも実際は、もっと現場は大変な場所のよう。F「俺はそんな余裕ない、ガリレオに関しては。」S「ギターをポロロンと弾いたりなんかは…?」F「あー…無い!」「スタッフからのサポートで嬉しかったのは?」という質問に対しては、F「どのスタッフ?」S「サポートはマネージャーさんだと思いますけど、これは現場の方々じゃないですかね。」F「現場にはプロが集まってるわけですから、僕は緊張感を持って挑みたいですね。たまには談笑することもあるけど、僕は僕でベストを尽くそうとするわけですよ。なので、そういう意味ではベストを尽くしてほしいなって目で見てます。」S「サポートうんぬんの前にね。」F「お互いにサポートをする必要がないからね。カメラはカメラで一番いい画を撮ってもらいたいし、照明は照明、美術は美術、ADはADとしてベストな仕事をしてもらいたい。」S「役者同士はどうですか?」F「気心知れてる中ならね。でも俺は基本的に芝居場では話さないからさ。」S「そうなんですか。」F「芝居場で雑談をするのが好きじゃないかもしれない。」S「セットの中とか?」F「やっぱり芝居場は仕事場ですから。そこで役者が待ちながら談笑するのはいいんだけど…。」S「よく聞くのは、直前まで笑ってしゃべっていたのに、始まったら一気に変わるっていう俳優さんとか。」F「俺はまずそれが出来ない。そんな器用じゃないし。それと芝居場で話すのも基本的にあんまり好きじゃないっていう両方があるのかもしれない。僕は僕で必死です。」カンヌの行き帰りの飛行機でも台詞を覚えるほどガリレオ漬けの毎日を送ってきたわけですが、それも残すところ放送はあと3回。すでに最終回の放送に突入しているとあって、いよいよゴールが見えてきました。S「なんか早いですね。」F「始まっちゃえばね。でも僕もそうですけど、スタッフも疲れてますよ。」S「そうですか。」F「おしてくると一番大変になるのがADの子たちなんだけど、本当に2時間くらいしか寝てないみたい。まぁとにかくスタッフみんな寝不足のようなので、最後まで事故がないように気を付けながらやらないとね。」そんな演者・スタッフの総力がつまっているクライマックスに向けてドラマが盛り上がっていく中、魂ラジにもなんと、ガリレオからあの方が生登場してくれることになったんです!!!第2シーズンの相棒を務める吉高さんか?スピンオフが放送される柴咲さんか?はたまた最終章のゲストに迎える天海さんか!?みんなの期待値が高まる中、発表となったその方とは…F「栗林さーん!」そうです!コントのようなやりとりが毎回の見せ所の一つでもある13研究室にて万年助手を務めている栗林さんこと、渡辺いっけいさんが魂ラジに生登場してくれるんです!!S「来ましたね。前回の第1シーズンのときもいらっしゃってくれましたけど。」F「基本的にガリレオから来てくれるのはいっけいさんだけ。」S「ありがたい!」前回登場して下さったときには木の役を演じるというリスナーからの相談に真剣に向き合って下さったいっけいさん。F「もう生粋の舞台俳優ですね。」S「そうですね。」F「僕はいつもいっけいさんの俳優としての半生をロングインタビューしてますよ。」S「どこに発表するわけでもなく(笑)」F「そう(笑)もう来週も掘り起こしますよ!渋谷陽一さんばりに!渡辺いっけい生2万字インタビュー!」S「質問なり、演技に関する相談なり送ってほしいですね。」F「それ中心がいいと思いますよ。プロ・アマは問いませんから。」次回6月15日の魂ラジにゲストとしてお迎えする渡辺いっけいさんへの演技に関する質問・相談・そして大好きだからこそあえて言いたい苦言「ファン目線」もお待ちしています。メールはmasha@allnightnippon.comまで。この後21:00からはもちろん栗林さんも出演するガリレオ第9章「攪乱す(みだす)」が放送です。生瀬さんの叫ぶ「湯川死ね!!」の真相も明らかに!どうぞお見逃しなく!! Mon, 10 Jun 2013 20:08:22 +0900 http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2013-06-10 魂ラジレポート