福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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魂ラジレポート
10月4日 魂ラジレポート
今週の『龍馬伝』
F「今朝は3時50分起きの早朝ロケだったので今までそこで寝てましたよ、お前ら。」

『龍馬伝』の撮影やレコーディングでいつもお忙しい福山さんですが、早朝からロケがあったこの日はさすがの福山さんも眠気に勝てなかったようで、「眠い、眠い。」と言いながらニッポン放送に入られました。
そのため、スタジオの中を暗くして仮眠をとっていたのです。そして、福山さんがマネージャーさんに起こされたのは、放送が始まるほんの数分前のことでした(^^)

S「ふらーっとスタジオ入ったら真っ暗になってるから『なんだ?』と思ったら、みんなに『寝てます、寝てます。』って言われて。」
F「いやぁ、起きた、起きた。おはようございます。」
S「おっさん、しっかりしろ(笑)ちょっと目が赤くなってますよ(笑)」
F「『龍馬伝』の最終ロケだったんですよ。まだ言えないんですけど、本当に良いロケでした。」
S「そうなんですか。今日は天気も良かったですし、みなさんの気合も良い感じで?」
F「うん。第1話から出てきた桂浜のシーンを撮ったところでロケだったから、感慨深かったですね。そこに、『え?あの人もこの人も?』みたいな。」
S「え?それは…。」
F「もう言うな!」
S「自分でふったんじゃないですか(笑)」
F「『あの人とも…えぇ!?』みたいな。」
S「それは…。」
F「言うな!言うなよ。」

長かった『龍馬伝』の撮影も外でのロケはすべて終え、あとはスタジオでの撮影のみという段階に入ったそうです。
最後のロケは感慨深かったと語った福山さんですが、ロケの思い出は撮影以外にもたくさんあるようです!

F「一昨日の夜から出掛けて昨日、今日と撮ってきたんですけど、久々に1泊4800円のビジネスホテルに泊まりました。」
S「いつもはスイートルームなのに。私はロケなんかでよく泊りますけど、狭いなと思いますでしょ?」
F「狭いのもさることながら、大体ユニットバスでしょ?で、そのシャワーカーテンからおっさんの匂いするでしょ?(笑)」
S「鼻近付けて嗅いだりしないですけど、それはそうでしょうね(笑)」
F「でも、そういうところに泊るならカップラーメンとエロ本買って行こうということで(笑)」
S「完全に出張のサラリーマンですね(笑)」
F「いや、良かったよ。カップラーメンとエロ本。テレビも見ずにエロ本に集中してね(笑)」
S「これだけインターネットでエロが手軽に手に入る時代なのに、我々はやっぱり紙媒体(笑)」
F「インターネットも繋がってたんだけど、ここに来てインターネットじゃないだろと。あと、そこに行くのに片道3時間ぐらいかかるんですけど、行く道中も良かったですね。サービスエリアで買ったんですよ。「コクミンHit’s」っていうCDを。見てくださいよ、これ。」
S「細川たかしさんの「北酒場」から始まり、我らが吉幾三先生の「俺ら東京さ行ぐだ」。で、美空ひばりさんの「川の流れのように」まで全18曲。」
F「ちょうど北の方に向かう高速道路だったから、「みちのくひとり旅」とかすっごい良かった。」
S「やっぱり北は演歌のイメージですよね。」
F「今日はオープニングはこの中から1曲。ちょっとアッパーなナンバーからいきますか?「俺ら東京さ行ぐだ」にしましょう。」

「俺ら東京さ行ぐだ」の歌詞のように、夢を持って長崎から上京してきた福山さん。
F「俺は20年やってきて、何も賞をもらったことがない。」
とふてくされていたこともありましたが、なんと『龍馬伝』を通してすごい賞をいただくことになったのです!

○ラジオネーム:かなこさん(神奈川県・15歳)
「第二回観光庁長官表彰受賞、おめでとうございます。国民的アニメのドラえもんに出演なさって、ますます国民的スターになりつつある福山さん。昔魂ラジの企画で福山さんの過去の失言を放送していましたが、「俺は日本の宝だ」が現実になりそうですね!」

S「観光庁長官表彰とは、国際競争力のある魅力的な観光地づくり、外国の人に対する日本の魅力の発信など、観光の振興・発展に貢献し、その業績が顕著な個人および団体に対して観光庁が昨年度から実施しているものだそうです。」
F「最近、日本は観光がイマイチらしいんですよ。」
S「そんな中、あんたは海外から人を呼んでるよというわけで表彰された。」
F「多分国内観光じゃないですか?あとこれ、『福山雅治、役職男優』って書かれてますけど。」
S「なんかエロいな(笑)俳優なら良いけど、男優って言われると。」
F「イ・ビョンホンさんももらってるんですけど、イ・ビョンホンさんの役職は韓国の男優。」
S「本当だ!なんか真面目すぎて面白いよ(笑)」
F「男優って言ったらAVをイメージすることが分かって書いてるのか、本当に真面目に書いてるのか。どっちなんでしょう?」
S「観光庁の方が『男優って(笑)』って思いながら書いたりはしてないでしょう(笑)でも、これは頑張った甲斐がありましたね。」
F「俺、今までこんな風に人から表彰されたことないっすよ。身に余る光栄でございます。これは嬉しいですね。」

『龍馬伝』効果で福山さんの故郷・長崎は、「魅力的な街」ランキングでもトップ10に入ったとのことです。今年は龍馬ゆかりの地がどこも賑っているようで、本当に嬉しい限りですね(^^)

S「前回のラストで弥太郎の語りで『龍馬が壮絶な生涯を終えるまであと1年じゃった。』とありました。いよいよ暗殺に向けてカウントダウンが始まったわけですね。」
F「そうですね。」
S「俺に龍馬を斬らせろという役者さんが多数名乗りを上げているとのことですが。」
F「縁起でもないですよね。斬られる側としては、『斬らせろ。』なんて言われたらムカつくよね(笑)」
S「史実上、こっちが斬り返すわけにもいかないですからね。」
F「だったら、フィクションにしたい。最終的に死ぬにしても、懐から高杉さんからもらったスミス&ウェッソンを取り出して4,5人撃ってからとかね。」
S「話がおかしくなってきた(笑)」

第4部最初の回、第39話「馬関の奇跡」にもみなさんからたくさんの感想が寄せられました。
中でも多かったのが、「戦場で三味線を弾く高杉晋作さんがかっこよすぎる!」という内容でした。戦の渦中にいながら三味線を片手に颯爽と歩く姿からは何か神々しい印象を受けました(^^)

F「当たらないんです!弾が当たらないんです!」
S「むしろ弾の方がよけていくみたいな。」
F「そういうことです。」
S「私としては、熊本藩がものすごく弱く描かれていたので、なんだよと思いましたけど(笑)」
F「あれは熊本県民としてはね。『自分たちはやりたくてやったわけじゃないっす。火つけてやめます。』みたいな感じでしたからね。俺もあれ見たとき、『彰久の地元はこんなもんか。』と思いました。あれは熊本県人的にはショックですよ。」
S「全然良いところなく終わりましたから。」

地元の熊本藩士たちがとてもひ弱な軍隊として描かれていたことにショックを隠せない様子の荘口さん。残念ながら史実なんでしょうね。
史実といえば、昨日放送された第40話「清風亭の対決」も幕末の日本に影響を与える大事な一幕です。

○ラジオネーム:ちっちこっこさん(東京都・24歳)
「こん龍馬伝!第4部がスタートしましたね。久しぶりの弥太郎節に笑いながら拝見しました。実は、この頃の歴史がよく分かっていなかったので、龍馬が戦う姿を見る日がくるとは思ってもいませんでした。お元が『みんなが笑顔になれるための嘘。』と言っていましたが、龍馬さんはどんな気持ちで戦っていたのかなと思いながら見ていました。次回は長崎で弥太郎、後藤象二郎と懐かしい顔ぶれが集まりますね。一度は憎しみ合った3人が、どうやって再び繋がりを持つのか楽しみです!」

S「ものすごいシーンがあるって前から言ってたじゃないですか。」
F「15ページ18分のシーンでしたね。『龍馬伝』は流し撮りスタイルですから、それを3回やりましたね。」
S「しかも、カメラマンの方がみんなを蹴りながら撮ったという。」
F「そう言うとすごく暴力的ですけど(笑)愛のある表現ですから。」
S「あと、照明の方の怒鳴り声が聞こえるとか(笑)」
F「本番中、怒鳴り声がみんなのインカムから漏れるんですよ(笑)『当てろ!当てろ!当てろって言ってんだよ!お前は当てすぎなんだよ!下がれ!下がれ!』って(笑)もうすごいですよ。本番中にスタッフがしゃべってますから。チーフカメラマンさんが別のカメラマンの方に『行け!行け!』って俺たちが芝居やってるところで言ってます(笑)で、言われた方がどこに来るのかと思ったら、俺たちの正面に来て顔をアップで撮る。なるほど、そのことを言ってたんだなと。」
S「先週予告を見て、いよいよその18分のシーンが見られるんだなと思いました。」

役作りのために10キロ太ったという後藤象二郎役の青木崇高さん。清風亭でも迫力満点でしたね。
第40話「清風亭の対決」の感想をお待ちしております。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

明日は、バイオリニスト宮本笑里さんとコラボした「道標2010」についてお伝えします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-10-04 21:58:46
 
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