福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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魂ラジレポート
6月8日 魂ラジレポート
緊急出演!松村邦洋さん
リスナーの中からモノマネ上手な人を募集し、福山さんと一緒に『龍馬伝』の名シーンを再現しようという趣旨で始まった『魂の龍馬伝』オーディション。回を重ねる度にリスナーの皆さんのモノマネのレベルは着実に上がってきています!
そして、なんと今回は芸能界が誇るあのモノマネ芸人さんが急遽出演してくださったのです(^^)

○ラジオネーム:よしたけさん(東京都・37歳)
「先週金曜日の『ラジオビバリー昼ズ』で、長崎ロケの話題とともに、松村邦洋さんがモノマネによる『龍馬伝』をやっていました。松村さんは魂ラジリスナーらしく、「このあいだ魂ラジで『龍馬伝』のモノマネ出来る人募集って言っていたから応募しましたよ。」と言っていました。今や『魂の龍馬伝』志願者は芸能界にも及んでいます。」

よしたけさんの報告通り、松村邦洋さんから
「ぼくもかつりんたろう、りょうまできまーす。松村邦洋」
というメールが5月16日0時52分、まさに魂ラジ放送中の時間に届いていました!
「オーディションを希望されているということは、いきなり電話を掛けても大丈夫だよね?」ということで、『進む!電波少年』のアポなし取材で有名な松村さんに本当にアポなしで電話を掛けてしまいました。

F「もしもし?松村邦洋さんですか?」
M「どちら様ですか?」
F「私、坂本龍馬と申します。」
M「父上、母上、兄上。乙女姉やんより強い。」
S「すげぇ、本当に適当にやってる。いきなり電話したのに。」
M「どちら様ですか?」
F「坂本龍馬ですき。」
M「えぇ?これ何?龍馬?わしは勝燐太郎先生に言われてわかったぜよ!」

「坂本龍馬」と名乗る人物からの怪しげな電話に少々戸惑いつつも、即座に龍馬のモノマネで対応してくださった松村さん。しかし、電話の相手が龍馬を演じている福山さんだと気づいた途端、今度は勝先生のモノマネで攻めてきました。

M「おい、龍馬!坂本のさかはどういう字だ?赤坂なのか、大阪の阪なのか?」
S「勝先生は似てますね。」
F「似てる。でも、セリフがちょっと違うな。勝先生!勝先生!」
M「よし、これから土佐の山内容堂公に会いに行くぞ。この土佐を動かしてるのは山内容堂公だ。武市半平太でもなんでもねぇんだよ。」
F「似てるなぁ、やっぱり。大殿様!大殿様!」
M「この山内家が土佐に根付いたのは、関ヶ原の戦いで将軍家康公から土地を預かったのじゃ。」

「勝先生!」と呼びかければ勝先生のモノマネ、「大殿様!」と呼びかければ容堂公のモノマネ。多少セリフは違うものの、突然の振りにも完璧なモノマネを披露してくれました。
そして、「土曜のこの時間は魂ラジだ!」と気づいたのでしょうか?モノマネを中断して慌て始めた松村さん。

M「あれ、これ福山さんのラジオ?」
F「はい。放送中なんです。松村さん、すみません。急に電話しちゃって。」
S「番組にメールが来てたものですから。」
M「いや、こちらこそすみませんね。山内容堂公そっくりですね、福山さん。」
F「何をおっしゃいますか(笑)」
M「犬猫以下や。お前らは犬猫以下っちゅうことじゃ。」
F「それね、土佐弁じゃないです(笑)」
M「それはいかんぜよ!」
S「誰?誰?」
M「武市半平太ぜよ!いや〜、びっくりしました。この番号誰かな〜と思って。」
S「スタジオの電話だから知らない番号ですもんね。」
M「ええ、びっくりしました。最初、オレオレ詐欺の電話かなと思って(笑)」
F「そうですよね。」
M「でも、誰に対しても合わせるようにはなってるので。」
F「さすがです(笑)すみません、じゃあ…」

「楽しくお酒を飲んでいるところに突然電話を掛けてしまったので、御迷惑をおかけしているのかも…。」と、福山さんがそろそろ失礼しようとしたところ、またまたモノマネが始まってしまいました(^^)

M「このグラバー園というのは、トーマス・グラバー。つまり、幕末から明治にかけてね、日本の近代化を進めたんですよ。」
F「これは勝燐太郎じゃないです。これは、紅白のときの武田鉄矢です。」
M「ボーリング場がね、1レーンだか2レーンだかあるんですよ。」
F「これね、僕のトークを全部つぶした武田鉄矢です(笑)」
S「遺恨の始まりですね(笑)」
M「武田さん、詳しいですね。」
F「これは紅白のときの武田鉄矢と僕、福山雅治のやり取りです(笑)」
M「グラバー園…」
F「じゃ、また電話します!ありがとうごさいました。」
S「今度スタジオ来てください!」
M「ありがとうございました。すみませんでした。」

○ラジオネーム:ダッキーさん(北海道・15歳)
「松村さん似すぎです!ましゃと松村さんの『龍馬伝』見てみたいです!」

さすがはモノマネ芸人さん。リスナーからも松村さんのモノマネを絶賛する声がたくさん届きました。特に勝先生のモノマネは、「武田鉄矢さんそっくりでした!」と大好評 (^^♪
突然の電話にも関わらず、快く応じてくれた松村さんの器の大きさとモノマネの完成度には福山さんもひたすら感心していましたよ。

F「いい人だなぁ、松村さん。久々に芸人さんと絡みましだけど、すごいですね。」
S「自分のモノマネ芸人さんとはよく絡んでますけどね(笑)」
F「そうですね。じゃあ、今度大山英雄さんとかみっちーとか松村さんとか呼んで、ついに4人の福山で。」
S「カルテット龍馬?」
F「龍馬カルテット!福山カルテット!」
S「それ面白いな。誰が誰なのかよく分からないけど。」
F「あと、電話でも福山のモノマネを募集して。」
S「福山合唱団みたいですね(笑)各々がサッカー選手みたいに次々にポジションを変わって、容堂になったり勝先生になったり。」
F「いいね。夢だね。」

以前から『ラジオビバリー昼ズ』で高田文夫先生と『龍馬伝』の話題で盛り上がっていた松村さん。リスナーからの情報で、実は松村さんが福山さんのファンだということが判明しました。『福山カルテット』にも快く参加してくださるかもしれませんね。

○ラジオネーム:ゆみさん(埼玉県)
「松村さんはましゃファンなんですよ。道標ツアーのさいたま公演の際、私の後ろの席が松村さんで一人でプライベートで来ていらっしゃったのです。男性一人だからか、入口での持ち物チェックのときに不審がられ、かなり念入りに調べられたと話していました。ましゃを見て「かっこいいですね〜」と話しながら、周りの女性たちにすっかり溶け込み、一緒にライブを楽しんでいましたよ。」

F「本当?いらっしゃってたの?」
S「普通にチケット買って来ていたそうです。」
F「あら、すみませんね。」
S「きっとMC見ながらぶつぶつ言ってたと思いますよ。あの人、常にぶつぶつ練習してますから。」

福山さんをモノマネの対象として見ている方は『龍馬伝』の現場にもいらっしゃるようです。

○ラジオネーム:アントニオトトロさん(奈良県・50歳)
「今朝、ニッポン放送の『高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー』で高橋克実さんが福山さんのモノマネをやっていました。あまりにも似ていなかったので山瀬まみちゃんから「全然似てないからやめて!」と罵声を浴びていました。高橋さんは福山さんを研究しているみたいです(笑)」

F「いやいや、克実さん。僕の方こそ西郷隆盛の研究に余念がありませんよ。」
S「何で人のばっかり練習してるんですか?」
F「イチローだって右で打ったり、左で打ったりするんですよ。バランスを整えるんです。」
S「例えをイチローにするとすごく良く聞こえるんだけど、やってることはモノマネですから(笑)」

『龍馬伝』出演中の俳優さんはモノマネ好きな方が多いのでしょうか (^^)
メイク中に大泉洋さんと福山さんがモノマネの練習をしている様子、見てみたいですね。

明日は、リスナーのみなさんと生電話!『魂の龍馬伝』オーディションの様子をお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-06-08 21:58:20
 
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