福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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魂ラジレポート
3月16日 魂ラジレポート
幕末からバブルへタイムスリップ!?〜後編〜
もはや日本現代史の一部と化した“バブル”
やたら賑やかな音楽でテンションの上がっている福山さんと荘口さんとは裏腹に、ラジオの前の若者はキョトンとしてしまっているかも?と思いきや、
「Maximizorの『Can’t Undo This!!』はにしおかすみこさんのネタで使われているので聞いたことあります!」
「バブルの曲かぁ、となんとなく聴いていたけれど、なんだか元気をもらいました♪」
と、バブルを経験していない大学生・中高生からもたくさんのメールが寄せられました。

また、1990年代の音楽業界を率いていたavexさんの源流が当時のディスコ音楽にあるということもあってなのか、意外と若者の耳にも馴染むようで、中には日頃から聴いているという方もいらっしゃいました。

○ラジオネーム:ゆうこさん(埼玉県・23歳)
「私は今23歳でバブルの時代は伝説でしか聞いていませんでしたが、今日流れた曲はよく聞きます!」

もちろん、福山さん・荘口さんと同世代でバブル期に青春時代を過ごした方からの反応は上々でした!(^^)!

○ラジオネーム:け〜ちゃんさん(大阪府・38歳)
「20年前、私はdead or aliveでアガってました〜〜〜」

F・S「アイアイアアアアイ!アイアイアアアアイ!」
S「dead or aliveは、男性だけどお化粧してる中性的な人がボーカルでしたよね。」
F「そうですね、ポップアイコンっていうのはデヴィット・ボウイの頃から中性的なんですよ。とにかく宇宙からやってきた風なんですよ。」
S「この世のものとは思えない感じの。」
F「そう、宇宙からやってきた風なんですよ。」
S「dead or aliveがかかるとみんなVIPルームから立ちあがってフロアに出るっていう感じで。するとDJが『今日は土曜日の夜だぜ!』みたいにしゃべるんですよ。」
F「このいかがわしさみたいなものが、時代の空気だったんだよね。いや、元気になった。ありがとうバブル!」
S「『龍馬伝』もこれから暗い話になっていきますからね。」
F「ごめん、俺役を引きずってラジオをやってたね。ごめんね。俺、今幕末を生きてた。」
S「役が抜けないってやつですね、先輩!(笑)」
F「役が抜けないまま、マイクの前に座ってた。ごめん。でも、これで切り替わった。幕末からバブルに飛んできた。俺、今2010年じゃない、バブル。」

幕末の殺伐とした重い“空気”とは一転して、ただただ元気で希望に満ちていたバブル。
そんなバブルの“空気”からエネルギーをもらった福山さんですが、最近、“空気”に混じるあるものに悩まされているとか…

F「僕は相変わらず花粉症じゃないですね。花粉症どころか『龍馬伝』の撮影でスモーク焚いて、さらに煙たくするためにコーンスターチをまいてるんですよ。それで、多分コーンスターチが粘膜の上にびっしりついてるから、花粉が入ってこないんですよ。すごいよ、目くそが真っ黄色なの。食べ物だからいいんだけど、スモークは痰に混ざると黒いんだよ。」
S「不毛地帯みたいになってきましたね。」
F「しかも、ナチュラルにほこりとか泥とかの砂塵が舞うんですよ。基本的に床とか掃除してないですからね。それで、常にのどがガラガラみたいな。叫んでたりもするからね。隣のスタジオでは、『ゲゲゲの女房』を撮ってるんですけど、『ゲゲゲの女房』チームは収録が終わって帰るときに、スタジオ周りにあるものにはすべてビニールシートをかぶせて帰っているらしいです(笑)ほんとに、埃をバンバン出す不潔な隣人がいるから(笑)ひどいことになるんだって、スタジオの中が。本当にご迷惑をかけてるんですよ、『ゲゲゲの女房』チームには。すみません。でもね、本当にそうなんですよ。スタジオの中に入っていく廊下のあたりからすでにぶわーっと。『♪もとりな〜へ〜』って聞こえてくるんだよ、スタジオに入る前に。一日そこにいるわけだから、珍しく去年の年末は風邪をひいたね。」
S「たしかに、普段気を使ってるだけあって、風邪をひいたのあまりみたことがないですね。」
F「風邪あんまりひかないんですけどね、僕。さすがにやられましたよ。」

日本中で多くの方が、“空気”にのってやってくる花粉に悩まされていますが、
福山さんは『龍馬伝』のスタジオ内の“空気”に混じって舞うコーンスターチと埃にやられてしまったようです。幕末の“空気”を画面に滲ませるため、あえて不潔な環境で撮影しているんですね。

S「さあ、『龍馬伝』第10話にもたくさん感想がきています。」
F「えっ、また幕末に行くの?」
S「Maximizor流しながらメールは読めないでしょう(笑)」

バブル期の音楽に元気づけられ、話を幕末に戻すことを渋る福山さん…
でも、荘口さんの言うことはごもっともです。「フーッ!」とか言いながら、みなさんからのメールは読めません。

ずっと思い続けていた龍馬にようやくプロポーズされた矢先、攘夷のために京行きを命じられ、兄の命と引き換えに自らの幸せを捨て、京に行くことを決意した加尾。加尾を取り戻そうと必死に叫び続ける龍馬。
「韓流ドラマさながら」と噂されていた第10話でしたが、本当に涙なしには見られない展開となりました。引き裂かれていく龍馬と加尾の姿にリスナーのみなさんも心を動かされたようです。

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県・20歳)
「第10話「引き裂かれた愛」を見て色々考えさせられました(;O;)
あの時代は、きっと龍馬や加尾だけでなく、身分や家柄によって「好き」という気持ちだけでは一緒にいられない「引き裂かれた愛」がたくさん存在したと思います!考えると、見終わってからも涙が止まりませんでした。そのような「悲しい恋」をした人たちの苦しみを供養するために私にできることは、自分を支えてくれている人たちの命や周りにいる家族、友達を心から大切にすることだと感じました。
毎週、『龍馬伝』を見るたびに、私の荒んだ心が浄化されます(>_<)次回も楽しみです♪」

○ラジオネーム:まゆみさん(岡山県・15歳)
「第10話見ました。収二郎が憎いです!笑
加尾の幸せを考えてるなら、龍馬と一緒にさせてあげて!そんな重い役目を加尾に負わせないで!しかも、今日に行かないなら腹を斬るなんて一方的すぎる!
平井加尾さんがどんな人生を歩んだのか、考えると胸が苦しくなります。ずっとずっと好きだった龍馬にプロポーズされ、嬉しさのあまり涙を流していた加尾。すごくほほえましい場面でした。収二郎が憎いです!!」

○ラジオネーム:きゃんさん(神奈川県・40歳)
「龍馬伝第10話、見ました。
加尾さんとのシーンがメインでしたが、お佐那様との別れのシーンにもぐっときました。お佐那様から本当に土佐に帰ってしまうのかと問われたとき、「土佐には大事なもんがあるがです。わしにとってかけがえのないもんが。」と言い切った龍馬さん、凛々しくて男らしかったです。お佐那様にとっては辛い別れになってしまいましたが、お佐那様は生涯独身を貫いて、お墓には「龍馬の室(室は妻という意味)」と彫られていたそうですね。龍馬さんのことをずっと慕って生きていたんですね。その思いにもキュンときました。」

F「お佐那様は本当にお嬢様だったんですよね。天下の千葉道場で鍛え上げられて、男の人と付き合ったこともないみたいな。そこに田舎者が来て一太刀ずばっと心に入れたわけですよ。」
S「入れたのはいいけど、入れたまま去って行ったでしょ?」
F「いや、抜いて去って行ったよ。」

今週も女性の心を弄ぶ龍馬さんに対して、荘口さんの不信感があらわになりましたね。

○ラジオネーム:わかめさん(長崎県)
「3月7日の放送ドキドキして見ました。入浴シーンは予告から楽しみにしていましたし、加尾にプロポーズする場面はにやけながら見てました。けれど一番良かったシーンは、武市さんとの道場でのやり取り!迫力ある二人のやり取り、ましゃ龍馬の睨みをきかせて出ていくシーン!すごかったです。龍馬が言った言葉、「わしは長いもんに巻かれる生き方はしとうないきに。世の中がどう変わろうが大事なものは命をかけて守る!わしゃこの剣に誓うたがです。」あ〜、ましゃ龍馬最高!感動しました(T_T)」

たしかに、のほほんと過ごしていた頃の龍馬さんとは違って精悍な顔つきになっていましたね。結婚を決意した女性との別れが、この先の龍馬さんをさらに強い男にしていくのでしょうか。
弥太郎の身なりの変化だけでなく、龍馬さんの表情の変化にも注目していきましょう!

明日は、福山さんのデビュー20周年を記念して「福山雅治と魂ラジリスナーの20年間」をお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-03-16 22:00:51
 
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