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魂ラジレポート |
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次回、とくダネとメディアミーーーックス!! |
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F「アサヒスーパードライ新CM6000人との乾杯、有明コロシアムにて無事終了しました〜。たくさんのご応募ありがとうございました〜、お前ら!」
こんな挨拶で始まった今週のオープニング。
実はこの放送前、有明コロシアムにてアサヒスーパードライの新CMの撮影が行われ、福山さんと6000人の方々がビール片手に乾杯をしていたんです。
F「いよいよ最終章を残すだけとなった私Mr.ガリレオ改めムッシュ湯川。撮影の真っ最中でスイッチをバチンと切り替えましたよ!」
S「私も今日は司会で参加させていただきましたけど、よくこんなに人格変わるなと思って。」
F「ほんとだよね。」
荘口さんも司会として参加したこのCM撮影。
乾杯するだけでなく、福山さんのライブも行われていたんです。
歌ってギターを弾いて、会場のボルテージが最高潮になったところで、
F「6000人と『乾杯!!』ですよ。」
S「その前後に『実に面白い』とかやってるんですもんね。」
F「もう多重人格ですよ。」
S「真逆ですもんね。」
いつもクールな湯川先生から一転、ライブモードに切り替えたかと思えば、また翌日からガリレオ撮影へ。
多重人格という表現にも納得です。
F「晴れてよかったよね。」
S「予報は雨だったのに。」
F「もってます!」
連日続いていた雨が、このときだけは嘘のような晴天に。
夜にはまた大ぶりの雨が降り始めたことからも、いかに“もってる”晴れ男かが分かりますね。
F「これでドラマガリレオの天気運をすべて使い切っちゃいましたよ。」
S「確かに。」
F「雨かもしれない。」
S「でも雨が降ったら放送できないかもしれないって感じでしたよね?」
F「それをギリギリのラインでかいくぐってきたわけですよ。でも今日のCM撮影の晴れっぷりを見ると使い切った感はあるよね。」
S「まだしばらく撮ってるんですもんね。」
F「もうちょっとあるね、屋外での大事なシーンとか。雨降ったらほんとにヤバい!」
毎回ギリギリのスケジュールで撮影が行われているというガリレオ。
さすがの晴れ男も、この先の天候に関しては不安がよぎるようです。
F「僕にとっての大事なシーンが晴れないと困ります。」
17日の月曜日に無事に放送された最終章「聖女の救済」前編でしたが、果たして来週は…?
無事にクランクアップしているといいですね(^^)
ガリレオの天気運も奪ってしまったのではないかと思えるほどの青空のもとで撮影されたアサヒスーパードライの新CMは、放送日が決まり次第、魂ラジでお知らせします!
そして今週の魂ラジではCM話がもう一つ。
ゲストにお迎えしていた渡辺いっけいさん、そして西谷弘監督ともXYLISH(キシリッシュ)の新しいCM撮影にのぞんでいたんです。
ガリレオとコラボしたこのCM、西谷さん監修のもと湯川先生と栗林さんも登場するとのことで、その撮影裏話を聞きました。
N「2人でアレンジした掛け合いがすごくよくて。」
I「オンエアされるCMの仕掛けがね。」
F「ウェブCMがあるんですよね。クイズが出るやつが7本くらいあるのかな?」
I「ネットでスペシャルムービーが見られるようになってるんです。」
S「それはガリレオの2人として?」
F「完全にその関係性でやってますよ。」
I「そうなんですよ。」
F「湯川先生と栗林さんとの関係でやるので『この台詞を言う・言わない』は2人にしか分からないところもあるし、あとはやっぱり誰かガリレオの世界観を知っている人が入って監修してくれないとって話で西谷さんに入っていただいて。」
ドラマとは違う場での湯川先生との掛け合いに、栗林さんを演じるいっけいさんはこんなことを思っていたそう。
I「やってみて『漫才のコントってこんな感じなのかな』って思ったのが…。」
F「コントって(笑)」
I「いや、普段は深いお付き合いをしてるわけじゃないんですよ、この方とは。メールもたまにしかしないし。でもいざ湯川と栗林になると、僕が言うのもなんですけど…。」
ちょっとためらいながら、
I「…とても相性がいいんです。」
自信なさげに消え入りそうな声で話すいっけいさん。
恥ずかしそうに告白する女の子のようです(笑)
I「CMの撮影の時にそう思いました。」
N「そこには2人の空間があるので、監督とかがあんまり入らないようにしました。笑えるし、一番驚いたのが、そこに愛があるんですよね。」
F「愛し合ってる。」
S「ドラマでも『好きだ!大好きだ!』って叫んでましたからね。」
第9章「攪乱す(みだす)」にて、岸谷刑事といつも通りの言い合いをする中で「湯川先生が嫌いなんでしょ?」と問われた栗林さんが思わず「好きだ、大好きだよ!…男としてね」と叫んだシーンがありました。
これについて、みんなからの怒涛のいじりが始まります。
I「いやいや、あれは台詞じゃないですか。」
F「違うでしょ?あれは自分で足したんじゃないですか。」
I「ちょっと待て!!」
F「台本に無かったのにアドリブで足したじゃないですか〜。」
I「あなたはまた何でそういうことを言うかなぁ〜。演出が足させたんですよ。」
S「どっちなんですか(笑)」
I「『大好きだ!』ってのは演出が加えて…。」
みんながちょっと残念に思ったところ、
I「…その後の『男としてね』ってのは僕が考えましたけど。」
F「要は、足したんです。」
やはり、どこかに本心がつまっているようです(笑)
CM撮影ではもともとあった台本を足したり削ったりしながら、2人のグルーヴ感を作り上げていったとのこと。
F「1本撮っては端っこでネタ合わせしてね。」
I「ネタ合わせって言うな(笑)」
S「もはやコンビじゃないですか(笑)」
I「まぁ楽しかったんですけどね。」
F「とっても楽しかったです。」
そんな愛情のたっぷりつまったXYLISH新CMは近日O.A開始です。
湯川先生と栗林さんの掛け合いを、ドラマが終わった後にもたっぷりとお楽しみ下さい!
ゲストにお越し下さった渡辺いっけいさん、そして西谷弘監督、ありがとうございました!
さて、そんなお二人と楽しいトークをお届けした今週の魂ラジでしたが、なんと次回もスペシャルゲストにご登場いただきます。
ガリレオ9章にもちらっと出演されていたその方とは…
F「あの“あまたつ!”で有名な小倉智昭さん!」
そうなんです。
朝の顔としてお馴染みの小倉智昭さんが、とくダネをひっさげてお越し下さいます!
つまり来週は…
とくダネと魂ラジのメディアミーーーックス!!
な生放送です。
そこでみなさんからのメールを募集。
小倉さんだからこそ聞けそうな福山さんへの質問や、2人に話してほしいトーク内容など、もちろん小倉さん自身への質問も受け付け中です。
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
次回、映画「真夏の方程式」の公開を前に小倉さんが鋭く福山さんに迫ります。
湯川先生がどこまで丸裸にされてしまうのか…どうぞお楽しみに!(^^)
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投稿時間:2013-06-19 16:55:48 |
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渡辺いっけいさんのお芝居相談室 |
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ガリレオにて万年助手の栗林さんを演じる渡辺いっけいさん、そして6月29日公開の映画「真夏の方程式」より西谷弘監督をゲストに迎えた今回の魂ラジ。
実は福山さんが主演のドラマ「美女か野獣」のときにも一緒だったお二人。
それから10年、改めてお芝居についてたっぷりと語っていただきました。
N「福山さんのお芝居の進化たるやものすごいですよ。」
F「いやいや、そんな。」
I「嬉しそうな顔してる〜。」
恥ずかしそうに髪をくしゃくしゃする福山さん。
N「音楽やお芝居がそれぞれ確立されて、二刀流から二足のわらじになりましたね。」
I「ほんとにこの人は不思議な人ですよ。」
F「それ本気で言ってます?(笑)」
N「今回の『真夏の方程式』でも挑んでみようと思ったんです。」
大河ドラマ「龍馬伝」や先日カンヌで審査員賞を受賞した映画「そして父になる」など、
大きな舞台での主演俳優を経験した福山さんに、今回の「真夏の方程式」では撮り方を変えて挑んでみたとのこと。
N「カメラをFIXで攻めようかと。今まではカメラワークでやってたんですけど、それってムードとか雰囲気をつくるじゃないですか。」
F「カメラがグーッと動いたりしてるとね。」
N「そこにいい音楽とか悲しい音楽とかがのって行けば気分で見ることができてしまう。でも今回はそれをなるたけしないで、ドンと構えてやろうと。そうすると本当に役者の表現力でしか、ごまかしようがなくなる。逃げ道がなくなるんです。そこに挑んでみようかと。」
I「それは楽しみだ。」
F「そんな挑まれ方をしてるとはつゆ知らず…。」
I「あれ?(笑)」
監督ならではの視点ですね。
福山さんが「泣けます」と豪語する映画「真夏の方程式」、ストーリーはもちろんそんな西谷監督のこだわりがつまった撮影方法にも要注目です!
○ラジオネーム:あやか(新潟県)
「今まで湯川先生に釘付けだったのが、栗林さんが登場した瞬間に湯川先生そっちのけで追ってしまいます!「来た!コントが始まる」って(笑)ちなみに素朴な疑問なのですが…栗林さんのコミカルさは監督の指示なのでしょうか?それともいっけいさんのアドリブが入っているのでしょうか?」
メールを聞きながら爆笑するいっけいさん。
F「お答えくださいよ、栗林さん!監督の細かい指示なのか…」
I「うるさい(笑)しゃべれないじゃないか。」
F「どうぞ(笑)」
I「台本を読んで台詞を覚えるときに『だいたいこんな感じかな?』ってイメージは持ちますよね。そこで現場に何かあったら『これ使えないかな?』とか考えたり…。」
苦笑いしつつ、結局のところその答えは、
I「まぁ、だから大体自分発信かな…。」
最初の通し練習の際にそれを試してみて、監督や演出家が「それはいらない」と言ったらそれに従うとのこと。
I「僕は劇団上がりですから、演出家がすべて。『いらない』と言われたらすべてやめます。でも一応用意していかなくちゃいけないじゃないですか。『自由にやってくれ』ってディレクターのタイプもいますから。後は…現場のライブ感?」
“ライブ感”という言葉に思わず笑ってしまう一同。
I「ミュージシャンを前に“ライブ感”なんて言うのもあれですけど。」
F「西谷さんが今思わず吹き出してましたよ(笑)」
I「いいんです、いいんです…。」
そんないっけいさんに対し、メールの最後に「ぜひ栗林さん主演のスピンオフドラマを!」とのリクエストが。
F「見たい!」
I「見たいなって思わせるのがいいんでしょうね。実際にやると『うん、まぁ地味だったね』で終わっちゃうから。」
S「そんなことないですよ!」
I「数字取れないと思います。」
F「何をおっしゃいますか。」
I「痛い目は見たくないので…。」
どこまでも消極的ないっけいさん。
F「僕ももちろん出ますけど、西谷さんが監督でやりますから。」
I「いやいや。」
N「プロデューサーがまとめてくれるかですね。」
I「その言葉だけで十分です。ありがとうございました。」
ガリレオスタッフのみなさん、ぜひご検討を!
そんな栗林さんではなく、柴咲コウさん演じる内海薫が主演のスピンオフドラマ「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ(もてあそぶ)」が6月22日(土)に放送されます。
どうぞお見逃しなく!
そしてここからは、俳優・監督目線からみるお芝居相談室を開催。
リスナーから届いた演技に関する質問にどんどんと答えていただきました。
○ラジオネーム:動けてしまうデブ
「僕は都内の高校の演劇部で副部長をしています。いっけいさんに相談なのですが、僕はシリアスな劇をやっているとどうしても声が小さくなってしまい、いつも注意されます。どうしたらシリアスな場面でも声を張って演技できるでしょうか?」
S「気持ちが入ると小さくなるってことですよね。映像的にはそれでいいんだけど舞台だからなぁ〜。」
F「映像だと声の小さい大きいをちゃんと拾ってくれるのでいいんですけど、舞台はある程度張らないと届かないので。」
I「僕も舞台をやり始めたときに声はかなり言われたんです。気持ちよく出せば伝わるって若いときには思っちゃうんですよ。でもそれは客観的に見るとダメなんだってのは体で覚えていくしかないので、演出家なり友達なり同じ演劇部の友達に『それだと聴こえない』ってのを口を酸っぱくして言ってもらって、システマティックに自分に刻むのが大事かも。もうちょっと音量を出さないといけないっていうのを体で覚える。」
F「ある程度の声を出していくことによって、小さくても届く声が出来上がっていきますよね。」
I「ちょっとミュージシャン的な良い事を…!」
F「いやいや(笑)」
I「もっていくなよ〜。」
F「あのね、その嫉妬感が舞台俳優っぽいんですよね(笑)」
福山さんが加えたアドバイスに、悔しそうな顔をするいっけいさん。
そして“嫉妬”という一言であることを思い出したよう。。
I「僕50歳を迎えて、中学・高校と立て続けに同窓会があったんですよ。」
同窓会では役者になった自分に、当時は見向きもしなかった女子たちがたくさん近づいてくる。その瞬間「役者になってよかった」と心から思ったいっけいさんでしたが、それはつかの間の幸せでしかありませんでした。
I「30分後に必ずみんな同じ質問をするんです。『ところで福山雅治ってどんな人?』って。その瞬間の僕って、まさに栗林ですよ。」
この放送中にも何度も栗林さんといっけいさんがシンクロして見えた瞬間がありましたが、それはプライベートでも同じのようです(笑)
○ラジオネーム:のんたん(北海道)
「僕は札幌の高校で演劇部に入っています。先日後輩に『先輩の演技って嘘くさいですよね〜』と言われてしまいました…。そこで質問です!様々なドラマに出ていらっしゃるいっけいさんはどのように嘘くさくない演技をしていらっしゃるんですか?」
メールを聞きながら苦しそうな表情をするいっけいさん。
I「なんか胸が痛いんですけど…。」
F「その面白さ今日いらないですよ(笑)」
I「いや、真面目に。自分のことを言われているみたいで。かわいそう〜。」
ここで近藤正臣さんの話を紹介するいっけいさん。
若い頃、演技に対して「君はおおげさだね」と言われた近藤さんは逆にそれをポジティブに捉え、自分の売りにすることで今の演技スタイルを確立していったそう。
F「そうなんですね。」
N「演じるってのは嘘の延長ですから、『うそくさい』って言葉をそんなに意識しない方がいいですよね。」
F「うそくさいってことは嘘じゃないってこと。ってことは嘘になりきればいいんですよね。」
I「あなたまたいい事言うなぁ〜。」
F「悔しそうな顔してる(笑)」
以前にガリレオの撮影の際にも、吉高さんに台詞の覚え方について的確なアドバイスを送っていたという福山さん。
I「それ見て『いいなぁ〜』って。僕も何か芝居とかのアドバイスしたいのに。」
F「栗林キャラだなぁ〜(笑)」
I「いっつも持ってかれるんですよ。」
そんな悔しさが、また次のメールでも
○ラジオネーム:かおる
「私は事務所に所属して、お芝居のレッスンを受けています。私が今一番気にしていることが役作りの方法です。舞台や映像の作品ではどんな役作りをしていますか?舞台と映像で役作りの違いなどはありますか?ぜひ教えて下さい。私は台本から読み取れることや設定についてひたすら調べて自分の役にあてはめて表現しようとしています。」
I「うわー…難しいな。舞台を中心にやっていきたいのか、映像なのかでまた変わってくるからなぁ〜。」
F「役作りってやる人とやらない人がいますよね。」
生瀬勝久さんは役作りをせずその場で水のようにすっとはまっていたり、大竹しのぶさんは舞台では毎日ちょっとずつ変化していたり、その日の役のリズムに合わせていて面白さがある。
一方で、彫刻家のように毎日少しずつ削ったり彫ったりして完成形に近づけていくスタイルもあるそう。
I「その人のパーソナリティによるところも大きいからなぁ〜。一概に言えないですよね。」
F「役作りってのをまずどう考えるかですよね。」
I「前にもちらっと話したけど、自分の役だけを見るんじゃなくて周りの人間の中に役作りのヒントがあるので、あんまり『自分はこうだ』って形の役作りはしない方がいいんですよね。」
F「決めつけすぎて来られると、たぶんみんな困るんですよ。俳優や監督も。『これに合わせて』って言われても『ちょっと待って』ってなるし。」
I「現場に行くと相手役のリズムによって全然変わりますから。」
N「福山さんとか主演だけどパス回しがうまいですよね。ドリブルが上手い人はいっぱいいるんだけど、一人でバーッと行かれちゃうとカメラがそこばっかり追いかけることになっちゃうし。パスを回してもらわないと作品は球体になっていかないんですよ。」
F「全体像ですよね。」
I「…くっそ、悔しい!また持っていかれた!」
結局3つの相談とも福山さんに最後をきれいに持って行かれたいっけいさん。
とても悔しそうにしていたところ、エンディングにこんなエールが届きました。
○ラジオネーム:?
「僕は野球部の12歳ですがドラマが好きでいっけいさんのファンです。いっけいさんの演技、全然嘘くさくないですよ。ガリレオではむしろ自然(?)ですよ。」
このメールを読み上げる荘口さんに対し「ほんとにそんなこと書いてあるの?」と疑ういっけいさん。
I「な、なんかムカツクなぁ。」
F「上からきたな〜。」
I「ありがとう(笑)あぁー励まされた。」
本当に湯川先生と栗林さんのやりとりを生放送で聴いているような会話でしたね。
真面目な中にもどうしても笑いが…(笑)
あまりの面白さにドラマ中で栗林さんが湯川先生に向かって叫んだ「大好きだ!」は本心なのでは?との疑惑があがりました。
その真相については明日のブログで!お楽しみに!
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投稿時間:2013-06-18 18:15:58 |
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ガリレオ現場にいじめ発覚!? |
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先週放送されたガリレオ第9章「攪乱す」で、物理学者の高藤を演じていた生瀬勝久さん。
その狂気に満ちた表情や仕草、湯川先生に対する憎悪をあらわにするシーンは、頭の奥に焼付くほど強烈な印象を残しました。
F「しね!しね湯川!!」
S「何度も脳内再生されちゃいましたよ(笑)」
F「でも前回のガリレオは湯川先生がほんとにひどい回でしたよね。」
学会での発表に対し湯川先生が鋭い指摘をしたことで物理学者としての華々しい道が絶たれたと逆恨みする高藤に対し、そんなことは全く覚えていない湯川先生。
それもひどいと言えばひどいのですが、福山さんが思わず人間性を疑ってしまうほどひどいと思った場面があのシーンでした。
F「高遠からの殺人ビームを栗林さんにバリバリ照射させてたでしょ?」
S「自分だけはシートを倒してよけてね。」
F「明らかにくるのが分かってるやつを浴びせたんですよ!?台本を読んだ瞬間に『なんてひどいことをするんだろう』と思いましたよ。」
高藤の使う殺人トリックを見破っていた湯川先生。
逮捕へと導くためにわざと煽り、自分のもとへとおびき寄せたのはよかったのですが、そこで自身にではなく、栗林さんをおとりに殺人ビームを浴びせたのです。
F「おびき寄せることに対して『民間人にそんな危険なことはさせられません!』っていう岸谷刑事に『大丈夫だ』とか言ってるくせに。」
スタジオの外でその話を聞きながら爆笑するガリレオスタッフ。
F「いや、あなたね、笑ってる場合じゃないから!いっけいさんだったからやってくれたものの、あれひどいからね(笑)」
ことが済むと悠々とした表情で真相を栗林さんに説明する湯川先生。
そのあまりにむごいやり方に、
F「そりゃぁ『しね湯川!!』って言われますよ。そんなシーンをどんな気持ちで演じたのか後で聞いてみましょう。」
S「ご本人に直接聞いてみようと思います。」
そう、実はそんな殺人ビームを当てられていた万年助手の栗林さんこと渡辺いっけいさんが、スタジオにゲストでお越し下さっていたんです!
ここ10年の中で最多タイの3回目の登場となるいっけいさんとともに、この日はもう一人ガリレオからスペシャルゲストが緊急出演してくれました。
6月29日に公開となる映画『真夏の方程式』より…
F「あの『幽かな彼女』の…あ〜んちゃん!ではなく西谷弘監督です!」
映画『容疑者Xの献身』のほか、織田裕二さん主演の『アマルフィ』や『アンダルシア』でも監督を務めた西谷弘さんが魂ラジに初登場。
そんな2人をさっそくスタジオにお迎えしました!
(以下、渡辺いっけいさん=I、西谷弘さん=N)
F「渡辺いっけいさんと西谷弘監督です!」
I「こん栗林!」
F「おっ!?頼んでもいないのに!」
S「ぶっこんできましたよ!?」
N「こんばんは、杏です。」
F「あ〜んちゃ〜ん!」
I「いや、違うでしょ(笑)」
のっけからハイテンションでの掛け合いがすごいお二人。
今夜は大盛り上がりの予感です。
F「たっぷり熱い熱い芝居に関するトークをしていきたい!!」
まずは2人のプロフィールを紹介。
すると、実はいっけいさんと西谷監督が同い年だったことが判明。
I「さっき知ったんですよ。」
N「僕は分かってたんですけどね。」
I「あ、そうなんですか?」
N「ただ上から見るか下から見るか、いろいろと駆け引きがあるじゃないですか。」
F「そうですね(笑)」
そんな駆け引きをしていたとは…(笑)
息がぴったりないっけいさん、西谷監督、そして福山さんが一緒になったのは実は10年前のドラマ「美女か野獣」が最初。
でもいっけいさんは2人に対し、もっと前から感じるものがあったそう。
I「僕がいち視聴者としてドラマを見ていた時に面白いと思ってチェックした名前が西谷さんだったんですよ。」
西谷監督が初めて手掛けたドラマ「それが答えだ!」。
そのある1話を見ながら「いつか一緒に仕事をしたい」と思っていたといういっけいさん。
N「その話は初めて聞きましたね。」
I「いや、僕前にもしたと思いますけど…。」
N「あれ?すみません(笑)」
そして実は、西谷監督だけでなく、福山さんと出会う前にも運命を思わせるようなエピソードがあったことをずっと胸に秘めていたいっけいさん。
さっそく話だそうとすると、クスクスという笑い声が。
F「…なんか女っぽいですよね(笑)」
I「何がですか!?」
F「『いつか言おうと思ってた』って(笑)」
I「これにはちゃんと理由があるんですよ。」
F「なんすか?改まると恥ずかしいな。」
I「初のアリーナツアーをおやりになってた時期があるでしょ?その頃に僕は現場マネージャーの子に『いつか福山雅治と共演するよ』と約束したんです。」
そこにはこんな裏話がありました。
18年前のこと、当時いっけいさんについていたマネージャーさんは入って3か月の見習い新人、そして福山さんのファンでした。
ちょうどそのころやっていたアリーナツアーの中で、横浜アリーナでやるコンサートのチケットを手にしていた彼女は『行かせてほしい』と社長に頼むものの、もちろんダメだと言われあきらめざるを得ない状況に。
そんな話を知りながらもすっかり忘れていたいっけいさんでしたが、たまたまその横浜アリーナでのコンサートの日に彼女の運転する車でその近くを通りかかり、終演後の高揚したオーディエンスが帰っていく姿を目撃。
「今日だったよね、コンサート」と思い出してふと話しかけると、ぼろぼろと泣いている彼女の姿が。
その涙を見てコンサートを楽しみにする人の気持ちに改めてはっとし、静かに「いつか何らかの形で福山くんとお仕事をして罪滅ぼしをするよ」と約束したそう。
I「そしてその7年後に『天国のダイスケへ』で共演したんです。」
まさにドラマのような話。
これまでずっと隠していたのはプロとしてそういったことは現場に持ち込まない方がいいと思っていたためであり、その彼女が事務所を去った今、ようやく話せるときがきたそう。
I「彼女にも承諾をとったら渋々OKしてくれたので、今日お話ししました。」
F「渋々ですか(笑)」
I「やっと言えました!」
それからはやはり縁があったのか、何度も共演してきた2人。
「美女か野獣」「龍馬伝」「ガリレオ」など、福山さんが主演のドラマにはいつもいっけいさんが一緒でした。
F「これからも必ず出てもらわないと。」
I「ちょっと待ってよ(笑)」
F「殺人ビームを浴びていただかないとね。」
I「そうなんだよ〜。」
そんな運命共同体の道を歩んできた2人がたどりついたのが、殺人ビームのシーン。
湯川先生のあまりにむごい行動に、栗林さんを演じる身としての率直な感想は…
I「ラジオの前のみなさん、ガリレオにはいじめが存在しました。」
いじめの主犯格を演じる福山さん含め、スタジオ爆笑。
I「でも役者は来た球を打つしかないんです。」
F「そこで脱げと言われたら脱ぐしかない。」
I「必然性があれば脱ぎます。」
F「ってことは必然性があったから殺人ビームを浴びたわけですよね?(笑)」
I「仕方ないですよ、台本にあるんですから。」
どこか遠い目をしながら静かに語るいっけいさん。
これから栗林さんを見るときには、なんだか切ない感情もわいてきそうですね…。
まだまだ続く爆笑?珍トークは明日のブログでお伝えします!
そしてこの後21:00からはガリレオ最終章「聖女の救済」前編が放送です。
天海祐希さんをゲストに、湯川先生が最後の謎解きへ。
アルバム「Galileo+」でHARA+として歌のコラボをしている韓国の人気グループKARAのHARAさんも出演される今夜、栗林さんの動向にも要注目です!
お楽しみに(^^)
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投稿時間:2013-06-17 20:41:05 |
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バンド女子の恋愛タイプ |
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テーマを特に決めずにリスナーからのメールでトークを展開していく「平場」。
今回は久々にそんなまったりとした「平場」でお送りしたところ、恋愛にまつわる相談から話がどんどん広がっていきました。
まずは、こんなフツオタから。
○ラジオネーム:けいすけ(茨城県)
「僕は今日、人生初の彼女ができました。相手は僕がドラムをやっている同じバンドのボーカルです。相手も初めての彼氏でお互いに経験がなく分からないことだらけですが、これからよく付き合っていこうと思います。そこでましゃに質問です!バンド内恋愛で気をつけることや何かアドバイスがあれば教えてください。」
F「やっぱりバレちゃダメなんじゃない?」
S「でもバレちゃうんでしょうね。イチャイチャしたりして。」
F「イチャイチャしちゃダメだぁ〜。」
S「なんで欽ちゃんみたいなしゃべり方なんですか(笑)」
F「ダメだよ〜練習中にイチャイチャなんかしちゃ〜。」
ここでバンド内恋愛をちょっと妄想。
スタジオで2人がイチャイチャしているところに、後から到着した他のメンバーが扉を開けて、2人は恥ずかしそうにパッと離れて…
F「『今はドラムとボーカルだけでホワイトストライプスをやってたんだよ』とか言い訳してね。」
S「それちょっとかっこいい!」
バンドをやっている人ならではのかっこいい言い訳ですね(笑)
S「でも女子ボーカルはギターとくっつくものだと思ってました。」
F「あ、それはね、どのパートとくっつくかによってその娘の傾向が分かるのよ。」
S「どう違うんですか?」
ここから福山さんによる女子ボーカルの恋愛タイプに関する論理展開が始まります。
まずはギター。
F「ギターとくっつくのは、割とブランド物とか好きだな。」
S「え、そうなんですか!?」
F「音楽性にしてもブランディングされたキラッとしたものが好き。」
S「なるほど。」
ギターが好きな女子は割とステータスに重きを置くということでしょうか?
続いては、ドラム。
F「ドラムとくっつくのは、割と運命共同体だから。ライブ中に休めないのがボーカルとドラムなんですよ。」
S「ずっと叩いてますからね。」
F「だからつながりが強い。お互い信頼関係がある、ハートでつながるものがあると思います。」
S「なんだか良さそうですね。」
F「いいと思います。」
ドラムが好きな女子は気持ち、精神的なつながりを重視するよう。
続いてはベース。
S「ベースはどうですか?」
F「女性ボーカルでベースとくっつく場合は…。」
ちょっとためらいながらも、
F「…セックスだね。」
あまりにストレートな表現に笑ってしまう荘口さん。
F「女性は音楽を聴くときに、ベースは子宮で聴いてるらしいですよ。」
S「それは一体どこ情報なんですか?」
F「世界の情報ですよ!」
一体その世界とは、どこの世界を指すのか…
根拠はあいまいですが、福山さんの熱弁は続きます。
F「そうでしょ?ベースは子宮にくるんでしょ!?」
S「ガラスの向こうの女性も困ってますけど。」
半ば強要するかのように答えを求められる女性陣。
苦笑いしつつ、首を縦に振る人はいません。
S「低音がズーンって響くんですかね。」
F「だから俺の声はズーンって響いてるんですよ。」
S「ってことは魂ラジも?」
F「魂ラジなんて子宮でしか聴いてないよ!!」
S「そんなことないでしょ(笑)」
F「耳からなんて何も入ってこない!子宮からだよ!」
S「耳から入ってこないラジオもどうかと思いますけど(笑)」
リスナーの子宮に向けて届けているラジオなんて、魂ラジくらいでしょうね…(笑)
ここで話を戻して、ベース=セックスの理由について聞きます。
S「ベースの音が響いているってことは?」
F「体がやられちゃってるのよ。体から始まってるの。」
S「じゃぁドラムと比べて精神的なものというよりは、肉体的なものから始まっていると?」
F「イエス!」
自信満々な答え。
今ベース男子と付き合っている女子ボーカルがいたら、困惑したでしょうね(^^;)
続いてはキーボードへ。
S「キーボードは?」
F「女子ボーカルでキーボードと付き合うというのは、家柄で付き合うってこと。」
S「え?それはどこ情報なんですか?」
F「だから世界の情報だよ!!」
相変わらず福山さんの主張する“世界の情報”が一体どこの世界を指しているのかは不明なまま、そんなことは全く気にすることもなく本人は解説を始めます。
F「よく考えてみて。男でピアノが弾けるとか、家にキーボードがあるってのはお金持ちですよ!」
S「それ田舎の子供の発想ですよ。」
F「違うって!ピアノが弾けるお家の男の子はお金持ちですよ。」
S「昔の話じゃないですか?」
F「貧乏な家にピアノが置いてあるわけないだろう!!」
S「今はちょっと違うんじゃないですか?」
F「今も昔も違わねぇよ!!」
ピアノ=お金持ちというのはなんとなく想像できるものの、
それがバンド内恋愛でも当てはまるかというと疑問なところ…。
F「だから女性ボーカルでピアノが弾けるキーボードと付き合っているっていうのは、家柄で付き合ってるってことですよ。」
S「『あの人いいところの坊ちゃんだから』って?」
F「『仮にバンドがダメになっても、あの人のところに嫁げばいい』って思ってるよ。」
S「そんなこと言われたらこれから『金なのかな』って偏見の目で見ちゃいそうですよ…(笑)」
F「まぁ、あくまで九州の長崎・稲佐地区に生まれ育った、全く世間を知らずにギター1本で東京にきた男の狭い視野から導かれた統計学でしかありませんから。」
S「福山さんからすればそうだと。」
F「バンド内でどのパートと付き合うかによってその子のタイプが分かるって僕が勝手に見定めているだけです。」
いかがでしたか?
今バンドをやっている方はもちろん、やっていない方も自分がボーカルになった姿を想像して当てはめてみて、今週の国民投票「あなたがバンドのボーカルだったら、どのパートを彼氏・彼女にしたい?」に投票してくださいね。
トップページから受け付けています。
続いては、こんな恋愛相談。
○ラジオネーム:はーこ(千葉県)
「私の彼氏は付き合った当初は実家暮らしでしたが、1年ほど前から一人暮らしをしています。そのことをまだ親に言っていません。一人暮らし=家に行く=セックスしてきます、と宣言しているようで恥ずかしくて言えません。いつか結婚となったら絶対バレるのでぞっとしますし、出かけるときにいちいち嘘をつくのが心苦しいというかヒヤヒヤします。ましゃは親に言った方がいいと思いますか?」
『家に行く=セックス』という部分を荘口さんが読んでいると、
F「まぁ、それはしてるからだろうな。」
S「そんな体育教師みたいに(笑)」
F「してるからだろ!!」
そんな風に威厳をもって話していた福山さんですが、メールの最後に「ちなみに毎週母と一緒に魂ラジを聞いています」と書いてあるのをみて、
S「今『うっ』となってるんでしょうね。」
F「明らかにおかしな反応になってるか、急に席をはずしかたどっちかだね。」
そんな姿を想像しながらさっそく相談に応えようと思ったのですが、
F「なんか言いにくいなぁ(笑)」
やっぱり最後の“一緒に聞いている”という部分が気になってしまう福山さん。
やんわり言葉を選びながらアドバイスしていきます。
F「でも彼氏ができた時点で、お母さんだってそういうことは考えてるでしょ。」
S「特に聞かないけどね。」
F「『あなた今日してきたの?』とか『あなた今日しに行くの?』とか言わないでしょ。」
S「そんな家族がいたらすごいな(笑)」
F「親御さんとして一番心配なのは、避妊とかだから。仮に実家暮らしの彼氏と付き合っているからってセックスしないわけじゃないじゃん。実家=NOセックスじゃないでしょ?」
S「そうでしょうね。」
F「実家でしなくても外でできるじゃん。」
S「いや、私もそうでしたけど…。」
F「私の話はしないでよ!生々しいな(笑)」
S「東京に出てきて一人暮らし=そういうことだと思ってましたよ。」
F「まぁね。」
S「だからこの彼氏も『一人暮らしだやったー!』と思ってただろうと。」
F「『今日は忙しくなるぞー!』ってね。」
S「腕まくりはするかなぁ?(笑)」
ということで結論は、
F「言わなくていいと思いますよ。」
S「結婚するときに親に『なんで言わなかったの』と聞かれたら?」
F「そのときは素直に言えばいいじゃん。『一人暮らしの彼氏の家にいくと、しょっちゅう盛りのついた犬のように思われるのが嫌だったから』って。」
S「そんな表現使わないでしょ(笑)」
F「今は別に言わなくていいですよ。言わなくていいことってありますから。」
親御さんに報告をする必要はないという答えで終着。
あまり気にせず過ごしていいようですね。
そして最後の方に届いたメールで、あることに気付く魂ラジチーム。
○ラジオネーム:チー(千葉県)
「今日はAKB総選挙の生中継がありましたが、魂ラジにももうすぐお祭りがあるのをましゃは覚えていますか?私の記憶が確かなら、8月24日は第700回目の放送になります。その日は24時間テレビで森三中の大島さんが激走していらっしゃると思いますが、リスナーみんなで魂ラジもお祭りやりませんか?」
F「やりましょうか。」
S「600回のときって…」
F「なんかやったっけ?」
パーソナリティ、スタッフ含め誰も即答できないスタジオ。
F「誰も覚えてないって、ちょっと(笑)」
S「これ8月ってことはすぐですよ。」
F「夏休みかぁ〜。じゃぁ日産スタジアムから生放送を…」
S「いやいや(笑)」
思い返してみればSOH+で福山さんと荘口さんの歌のコラボが実現したり、ゲストにあやまんJAPANさんをお迎えしたりしていた600回記念。
今回は何をやるかについてあれこれ議論しつつも、
・人を一気に集めるには警備が大変
・ニッポン放送のスタジオだと限りがある
など、いろいろと難しい要素が出てきてしまい、いいアイデアが思いつきません。
F「ちょっと考えます。」
S「みなさんからも募集しましょうか。」
ということでリスナーのみなさんからの700回記念企画を募集!
先日行われた「大童貞祭」に匹敵(?)するような面白くてワイワイ楽しめる企画をぜひ送ってください。
実現可・不可は問いません!
あなたの壮大な夢も、くだらなすぎて魂ラジでしか言えないような企画もたくさんお待ちしています。
そして次回の魂ラジには、現在放送中のドラマ「ガリレオ」より栗林さんこと…
渡辺いっけいさんが生登場!!
2007年の第1シーズンにゲストに来た際には、木の役をやるというリスナーの相談に真剣に答えてくれたいっけいさん。
そこで今回も、あなたからの演技・お芝居に関する質問・相談を募集。
プロの舞台でも、学校の学芸会でもかまいません。
せっかくの機会ですのでぜひあなたの演技・お芝居に関する熱い想いや悩める心をぶつけてくださいね!
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
たくさんのメールをお待ちしています!
それでは次回の魂ラジもお楽しみに(^^)
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投稿時間:2013-06-12 19:19:43 |
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ましゃの経済教室 |
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F「そうなの?えーと、こんばんは。」
何かを言いかけたような一言目で始まった今週の魂ラジ。
実は放送直前に、東海ラジオの方から野球中継延長のために魂ラジがなくなったとの報告がきたため、それに応答した声が「そうなの?」という一言目につながっていました。
気を取り直し、話は今週話題のあのトピックについて。
F「もうかなり前のことのように感じますけど、ワールドカップ出場って最近でしょ?」
S「最近どころか今週の火曜日ですよ。」
F「週頭のニュースって土曜日になると相当昔のことになっちゃうよね。」
たった4日前のことが昔に感じられてしまうなんて…
世界最速で2014年のW杯出場が決まったということで日本中が大騒ぎになっていた一週間でしたが、福山さんはもっと別のことが気になっていた様子。
F「円高があったでしょ?」
S「あぁー株価も動いたりね。」
F「『アベノミクスの化けの皮が剥がれたんじゃないか!?』ってマスコミも煽る煽る〜。」
そう、注目していたのはW杯でもこの日生中継されていたAKBグループの総選挙でもなく、経済動向の話。
F「投資家と呼ばれる、っていっても企業のをちょっと持ってるって幅の人じゃなくて、何兆円も持っている表に出てこない人が『これ買っとけ!あれ買っとけ!』ってやるから乱高下するわけですよ。」
S「最近は機械で自動にやってますよね。」
F「アルゴリズムでやっている人でも何億って動かしている人がいるんだけどさ。」
やはり経済やビジネスの話が好きなのか、雑誌などで目にした情報も含めながら語る福山さん。
F「俺も雑誌の受け売りだけどさ、そういう人って単品で買わないんだって。“日経平均株価”っていうので買っちゃうんだって。それを一つの単位として株をやる人がいるから、乱高下が起こるらしい。」
主要銘柄を単品で売買するのではなく、平均株価という大きな単位での売買が行われるため、価格も市場も大きく動いてしまうとのこと。
きっと分かる人には分かる、分からない人には全く分からないこの話、まだまだ続きます。
F「だから細かい取引じゃなくて“日本”っていう大きなくくりでざっくり買ったり売ったりしてるわけ。」
S「しかも今って株が上がっても下がっても儲かる方法があるみたいですね。」
F「リスクヘッジしてる人はね。」
S「損をせずに必ず儲け続けている人がいる。」
F「でもそれにはやっぱり種銭が必要でしょ?」
S「なんかそういう言い方をすると…(笑)」
F「賭場みたいだね(笑)」
一体なんのラジオなのか一瞬分からなくなるような内容ですが、構わず続きます。
F「今って脱サラしてFXで生活してる人ってけっこういるんでしょ?」
S「私取材しました。」
F「どうだった?」
S「大成功されてる方もいましたよ。」
F「種銭いくらくらいで始まってるの?」
S「目が怖い(笑)」
一気に目つきが鋭くなる福山さん。
ビッグマネー話になると、本気モードになるようです(笑)
S「言ったらすぐに用意する勢いですね。」
F「違いますよ。リスナーの参考のためにね。だってカリスマ主婦トレーダーとかもいるんでしょ?」
S「あぁーいますね。その方は200万くらいから始めてたと思います。」
F「それで今はなんぼ?」
S「その人は1000万くらいになってたと思います。」
F「すごいじゃん。」
S「でもアベノミクスで上がっているときの取材だったんで、今は分からないです。」
F「斜めのときか。」
S「スーパーで買い物しているときにも常に売買してましたよ。」
F「そうなんだよね〜。結局、過剰なまでに入れ込んでいる人じゃないと利益は生み出せないですよね。」
S「常に気が休まらないようです。」
F「その人たちは自分で休みを設定しなくちゃなんだよね。」
S「サラリーマンとかはずっと放置していると大変なことになっちゃいますから。」
テレビ関係の方だと、「株価暴落!」というニュースを伝えながらも、時間がなくて自分の株は売ることができず、結局タイミングを逃してしまうなんてこともあるそう。
F「それって単一銘柄でやっている人?」
S「そうですね。」
F「そりゃダメだよ〜。」
まるで専門家のようなダメ出し。
とはいえ、意外な事実が発覚します。
F「言っておきますけど、僕は株やってないですよ。」
S「あ、そうなんですか?」
F「僕が持っているのは、唯一アミューズ株です。上場するときの持ち株ってやつ。」
S「ある意味では、福山さんが頑張れば頑張るほど上がっていく株ですよね?」
F「まぁね。売ってもいいけど、なんか売れないじゃん。」
S「『福山がアミューズの株を手放した!!』って言ったら、株主から不安要素にとられますよね。」
F「そうだし、義理っていうか、人情もあるっていうか。」
S「私が株主だったら福山さんが手放した時点で何かを察知しますよ。」
F「でも今アミューズ株が上がってるんでしょ?」
S「その要素は何ですか?」
F「分かんない。去年と比べて今年に入ってから徐々に上がってるみたいだけど。」
理由はよく分からないけど、上がっているならそれは良いこと。
ということで、
F「おめでとうございます。」
S「おめでとうございます。」
F「誰に向かって言ってるのかは分からないけど。」
誰だか分からないけど、どこかで得をしたり喜んだりしている方々に祝福を送った後、
気づいてみればオープニングはこの話でもちきり。
株やFXなどの専門的なことを話したかと思えば、次はもっと壮大な世界経済の仕組みについてに。
F「実体経済ではなく、架空経済に支配されているのが現代ですから。」
S「そうなんですよね〜。」
F「こんな話をしていいのか分かりませんけど、僕は少なくとも実体経済で生きている人間なので。」
S「この世界の人はそうですよね」
F「家でシコシコとギターを弾いて曲作って、詞を書いて、レコーディングして、ライブやって、もう肉体労働ですよ!」
頭の中でどんなにクリエイティブなことを考えても、それをカタチにして初めて何かを生み出すことのできる仕事。
そのルーツについてしみじみと語る福山さん。
F「これが昭和の高度経済成長の時代に生まれた僕らの育ち方ですよ。モノを作っている人間が偉いと思って育ったんだから。」
S「まぁ、そうですね。」
F「ところがある時期から、モノを作らせてる人間が偉くなっちゃったの。要は出資者側ね。」
S「なるほど。」
F「あとは売り場とか選ぶ人、それからモノを運ぶ流通の人がお金をとっていく。」
福山さん世代では、高度経済成長期に“世界の部品屋”と呼ばれた日本でモノを作っているお父さんたちを見てきたために、やはりそういう姿にかっこよさやプライド、偉さを感じていたとのこと。
F「真面目に働いていればいいことがあると思ってたんだよね。」
なんだか切なくなるような一言に笑い出す2人。
F「もちろん今も真面目にやればいいことあるんだろうけども、その真面目にやるってことの内容が『真面目にFXやる』とか『真面目に株に取り組む』とか、その方向が変わったのかもしれないね。」
S「今さらそっちの方向には行けないですけどね。」
F「完全に実体経済の人間だからね。」
S「分からずに行くと痛い目に遭いそうで。」
F「大体ね、架空経済の人はこんな土曜の深夜に20年もしゃべってない!」
S「しかもラジオというメディアで。」
F「肉声を使って!喉を枯らして!声を絞り出して!」
S「いや、もっと気楽にしゃべってるでしょ(笑)」
いつもは「眠い」という一言から全国に向けてしゃべっている人が、実体経済に生きる象徴としてラジオ放送を語っても、なんだか説得力があるようなないような…(^^;)
ここまで語りつくし、ようやく話はひと段落。
F「ちょっと冒頭から説教くさいラジオになってしまいましたね。」
魂ラジはもちろん大真面目な話もしますが、基本はエンタメラジオですので(笑)
その証拠として、この後のフツオタ紹介は経済を語っていた人と同じとは思えないほど、違った盛り上がりを見せますよ!
バンドメンバーでの恋愛傾向から見える好きなタイプなど、明日はもっと身近な話をお伝えします!お楽しみに!
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投稿時間:2013-06-11 15:00:46 |
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