福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月27日 魂ラジレポート
2016.3.19 帰って来た魂のラジオ完全版そのD
2016年3月19 日土曜、357日振りにまさかの復活を果たした『福山雅治の魂のラジオ』。併せて1年近く凍結していたこの魂ラジBlogも久し振りに更新されることとなりました。お聴きになったアナタも、お聴きになれなかったアナタも”まるで先週まで放送されていたかのような”いつも通りの、けれど、一夜限りの魂ラジを再度この魂ラジBlogでお楽しみ下さい!

「2016.3.19 帰って来た魂のラジオ完全版そのD」

S:「さぁ、ここでドラマのトークがOKということで。ドラマといえば福山さん、月9がそろそろ近づいてきましたね!」
F:「そうなんですよ。タイトルを発表してもいいですか?タイトルは『ラヴソング』!今回はですね、プロレスラー役でですね(笑)」
S:「ガチムチの(笑)」
F:「米すごい食って役作りしてね(笑) いや、元プロレスラーではなくて、元プロミュージシャンで、現在ではまた別の仕事をやってるんですけども。神代広平、44歳。今回はドラマの中で年下を演じるという、サバ読んでるんです(笑) シンガーソングライター藤原さくらさん演じる、人とコミュニケーションをとるのが苦手な女性、佐野さくらと出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す、というそんなラブ&ヒューマンドラマです。そうなんです、さくらさんはね、オーディションで選ばれたんです」
S:「すごい声してますよね」
F:「そうなんです、魅惑のスモーキーボイス」
S:「見た目ふんわりというか、やわらかい感じですけどね」
F:「石原さとみさん系のかわいさです」
S:「でも歌ったら『えー!』っていうギャップがありますね」
F:「そう、ギャップがあるんです。僕もですね、後半戦の2人、3人くらいになったオーディションに参加したんですよ。お芝居合わせたりとか音楽合わせたりとか。でもやっぱり、1人の方の人生が決まる瞬間じゃないですか。僕はねぇ、決められなかったです。この人って」
B:「いやー、決められないですよね。ガラッと変わりますからね」
F:「いや本当、ガラッと変わりますよ。キャストが藤原さくらさんに正式決定しましたってなった時に、検索ランキング1位になってましたから。それくらい、調べられたってことじゃないですか。もうその前の日とその日とじゃ人生が一気にガーッと変わってしまってますからね。それくらい怖いことに僕はもう、触れない(笑)」
B:「そうですよね」
F:「決めるっていうことは僕はできなかったですけど、でもやっぱり感じは見たかったので、途中から参加させていただいたんですけども。でもやっぱり非常に才能のある方で。今絶賛撮影中でございます。他の豪華キャストの方々をご紹介させていただくと、鬼ちゃんこと菅田将暉さん、そして夏帆さん、徳川慶喜公ことですね、田中哲司さん」
S:「いや、逆に分かりにくくなってます(笑)」
F:「龍馬伝の中でね(笑) 最も龍馬さんのことを嫌っていい人です!そして、ダウンタウンブギウギバンドfrom宇崎竜童さん!そして水野美紀さん。といった豪華キャストの出演が決定しております。4月スタートです、午後9時から。月9でございます。もう、本当に久しぶりでね、どうなるんでしょうか。緊張しますね」
B:「緊張するんですか!?」
F:「緊張しますよ!もうね、正直言いますけど、視聴率とかすごい緊張しますよ。もう今ドラマ冬の時代とか言われてるじゃないですか。僕気にしますよ」
B:「どのタイミングで安心するんですか?視聴率が分かって、とか?」
F:「3話目くらい」
B:「リアルですね(笑)」
F:「1話目は何とも言えない。話題性とかいろんなものがあるし、仮に1話がそこそこよかったとしてもまず2話が一番怖い!2話がどうなるか。低いところから始まっても、2話で上がると期待が持てるじゃないですか。で、高いところから始まって2話でガーンと落ちても、いやちょっと待てよ、この落ち幅はなんなのかっていうのが3話目でなんとなく分かる!」
B:「すごいですね(笑)」
F:「だから4月の、ドラマが放送されて3週目までは僕は多分一睡もできないと思う!この3週間」
B:「でもね、竹野内豊さんも『素敵な選TAXI』の時に、言ってました。3話目が本当に重要だって」
S:「やっぱり同じなんだ…」
F:「本当にそうです」
B:「ドラマってあるみたいですね、そういうの」
F:「いやいやいや、バカリさんもう片足突っ込んでるんですから!我々のこのドラマの世界に。そんな今、他人事みたいにね、『3話目が重要みたいっすね!』って、みたいじゃないんですよ!すごーく重要なんですよ。そこで大体、なんとなくの平均値が分かってくるんですよ。その後当然中だるみってやってきますから。5話、6話はまたちょっと中だるみしてきて、6話、7話でまた上がって、後半またちょっと落ちたりする場合があるのよ!おいおいおい、とか思うわけ!で、最終回そこらへんで着地するのかっていう」
B:「僕なんかは立場的に脚本の立ち位置ですから、オンエアの翌日にプロデューサーからメールで視聴率をもらうんです」
F:「大体朝の10時くらいですよね」
B:「そうそうそう。それ次第でもうね、1日が変わりますね」
F:「もちろん、数字がすべてではないです」
B:「そうです!」
F:「これはもうハッキリ言います。数字がすべてのバロメーターではないんです、これはもう当たり前です」
B:「たくさんの人に観てもらったってことですからね!内容は当然おもしろい、自信を持ってお届けできるけれどもっていうね」
F:「そうです、そうです。いやー心配、心配(笑)」

(CM明け)
F:「魂リクのお時間です。リクエストにお応えして弾き語りをしているコーナーです。メール紹介します。東京都のえみだまちゃん。『長い間片思いをしていた憧れの男性が去年結婚しました。その人とは中学の時からの男友達で、男友達としてグループで遊ぶ仲間でした。年を重ねていく中で告白することもなく、私は結婚。一度だけ彼と水族館に2人で行ったことがあります。その時、なぜか彼が手を繋いでくれて、中学の時にえみちゃんのことが好きだったんだ、とふざけながら言ってくれたことが本当に嬉しかったです。自分の気持ちが伝えられないまま、彼の結婚式に出席した日。式場の外で、大きな桜が咲いていて、嬉しかったのに切なかったのを思い出します。リクエスト曲は桜坂、お願いします』。うん。好きだったんじゃないの?彼は。本当に。だって、好きじゃない人と行かないですよ、水族館。2人で。好きじゃない人の手は繋がないと思いますよ。その年齢の頃なんか、特にね。他にも、横浜のなおみちゃん、他本当にたくさんの人からこの曲にリクエストいただきました。それじゃ、聴いてください。『桜坂』」

(曲:桜坂)
(お知らせ)

F:「劇中のラジオシーンはどれくらい使われるのか分からないんですけども、楽しみですね!ドラマ自体でもう成立しているんですけど、さらに脚本を書かれているバカリさんと、さらに『桜坂近辺物語』の舞台設定となった『桜坂』を歌っている人がラジオでしゃべっていて、それがどういう風にドラマの中でオンエアされるのかっていう。楽しみだなぁ。今年の桜、見ます?ゆっくり桜を見ながら時間を過ごす、なんてなかなかないんじゃないんですか?」
B:「なかなかないですね。まぁ、宴会とかもするわけじゃないし。何となくちょっと見ておこうか、という感じで見に行ったりはしますけども」
F:「僕ね、『桜坂』って歌ってるくせに、あんまりこう、お花見とかしたことない男で」
B:「あ、そうなんですか?」
F:「本当に、自分はなんかこう、嫌な人間だなと思うことがあるんですけど、桜って桜の木の下で見てると首痛くなるじゃないですか」
B:「そうですね。ずっと上見てますからね」
F:「だから、できれば桜の木がちょうど見える、2階か3階くらいの、個室のあたたかい所で桜が見たい(笑)」
B:「そうですね、まだちょっと寒いですからね(笑)」
F:「すいません、なんか芸能人っぽくてすいません(笑) でも冷えて風邪ひいてドラマとかに穴あけるわけにもいかないんで」
B:「できれば、もっとあったかい時期に咲いてくれればいいんですけどね。6月くらいに咲いてくれればいいんですけど」
F:「今年はいい桜を見られるいい時間が皆さんに訪れますように。さ、お時間です!久しぶりの魂ラジ、楽しかったです。皆さん、ありがとうございました。どういう形か分かりませんけれども、またお会いできる日を楽しみにしております!また、何食わぬ顔で帰ってきたいと思います。お相手は」
S:「荘口と」
B:「バカリズムと」
F:「福山雅治でした。またいつか、お会いしましょう!バイバイク!」
投稿時間:2016-03-27 09:18:39
 
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