福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月17日 魂ラジレポート
『何度でも花が咲くように私を生きよう』制作秘話☆
今週の放送で宇宙初フルぶっかけした新曲、『何度でも花が咲くように私を生きよう』。今日の魂ラジレポートでも、昨日に引き続き、この新曲に関するお話をレポートします(^^)
新曲の宇宙初フルぶっかけ直後から、番組には感想や質問がたくさん届きました。ありがとうございます!さっそくご紹介していきます。

◯ラジオネーム:みのり(北海道)
「こん新曲!『何度でも花が咲くように私を生きよう』を聴いて、20代の頃のような情熱を失っても、歳を重ねて見つけられるものがあったり、生き方があったりするんだと、色々と考えさせられました。」

◯ラジオネーム:ななさ(岐阜県)
「『何度でも花が咲くように私を生きよう』聴きました。ましゃの歌声がすごく優しすぎて涙が出てきました。この曲を聴いていると、『何があっても自分なりに生きていっていいんだな』と思えて、今の私の心にすごく響きました。」

◯ラジオネーム:ひなの(静岡県)
「ましゃ、こん何度でも花が咲くように私を生きよう!感謝祭で初めてこの曲を聴いた時、『同じ春など二度とないから』という歌詞がとても心に残りました。私はこれからきっと春を何度か迎えることになるのだろうけど、その一瞬一瞬を大切に生きていかなければならないなあ…と考えさせられました。まるで春風が抜けていくかのような優しいサウンドとましゃの歌詞、歌声がマッチする素敵な楽曲をもう一度聴かせて欲しいです。おかわりお願いします!」

◯ラジオネーム:なーな(宮城県)
「こんなに今の私の気持ちにシンクロする曲に出会えるなんて!自分の心の奥底の気持ちを表に出すというか、言い当てられると涙が出るものなのですね。34歳になった今、20代前半の時のような気持ちが溢れてきました。おかわりお願いします!」

F「歌詞の中に『憧れたものにはもうなれないとしても』っていうワンフレーズがあって。これがある種、若い世代の方にはマッチしにくいのかもなっていう風にも思うんですけれども、憧れたものにまんまなっている人ってどれ位いるのかっていうと、相当少ないと思うんですよね。僕が、浜田省吾さんの『Midnight Blue Train』の中で共感した歌詞っていうのが、『描いた夢と 叶った夢が まるで違うのに やり直せもしない』っていうフレーズで。これは、自分が夢を叶えたり、憧れを抱いたりする前から共感していたんです。憧れが叶う、叶わないじゃなくて、それでも生きていくんだっていう思いで前に進んでいるこの列車の感じに対して、人生の奥深さや人生の厳しさっていうものを感じ取って、感動していたんだと思うんですよね。」

そんな思いが、今回の新曲『何度でも花が咲くように私を生きよう』にも脈々と引き継がれているんだとか。男女問わず、失敗や「もっとこうなればよかった」という思いがたくさんありながら、それを抱えて生きている人たちへ。
福山さんの想い、伝わりましたでしょうか?

そんな新曲をレコーディングしたのは、つい最近のことだったそうで…

F「これもね、先週かな?スタジオに改めて入って、最終的な歌入れをしたんですよ。」
S「わあ、先週!」
F「まあ、ライブで何回も歌っていたから、スムーズに歌えるかなと思ったんだけど、逆に難しかったね。時間かかっちゃったの、ライブで歌っていたがゆえに。やっぱりライブの時の興奮ってあるんですよ。レコーディングスタジオにいる時の精神状態よりやや興奮した状態でたぶん歌っているはずなので、その時の歌ってる印象が自分の中に残っているんですよね。だからスタジオに入って歌ってる時の感じは、なんかこう…抜けてこないっていうか。」
S「なるほど!」
F「『何やってんの、ましゃ?もっとちょうだい!』って感じで(笑)」
S「歌詞の中にも、皆さんがはっとされるようなフレーズいくつか出てきますけれども。改めて歌詞を見ると結構ずしんとくるようなフレーズもあったりして。」
F「中年の私たちにとってはね(笑)大人の人が書いた、大人の人が歌う歌なんですよ。もちろん若い人が聴いてもいいんですよ?若い時だって、大人の人が書いた歌は聴いていましたからね。だから全然若い人には合わないとかは思ってないんですけれども…。とにかく1年が過ぎるのがめちゃくちゃ早いですよね。」
S「だから『また春が来た』っていうと、あと何回春が…みたいな感じにだんだんなってきますよね(笑)」
F「何回春が来るかなんて、もう数えられるもんね(笑)」

そんな冗談を言う福山さんのもとに多く届いた疑問が、「CD化されないんですか?」というもの。3月25日にデジタル配信されることは決まっているものの、CD化されるのか否かはまだ謎のままでしたが…?

F「今日はもうぶっちゃけて言いますけど…。間に合わない!無理でしょう!(笑)俺1人でやってんのよ!(笑)もちろん、助けてくれる人も、わかろうとしてくれる人もいる。でもなぜか弱音ひとつさらせない邪魔なプライドで生きてるんだ、僕は!」
S「あ、完全に本人がシンクロした!(笑)」

さっそく新曲の歌詞をトークの中に織り交ぜる福山さんでした(^^;)

さて、福山さんが思わず「間に合わない!」とこぼすほど、多忙な日々を過ごされている理由のひとつは…
そう、アルバム『魂リク』の製作作業があったから!!

今週は、新曲の宇宙初フルぶっかけに加えて、アルバム『魂リク』に関してさらにお知らせできることがありました。

先週は(仮)を外した正式タイトルとともに、ジャケットも発表しましたが…

F「スリーブケースの裏側は、今我々がいるニッポン放送の3スタの現在の様子ですね。これは僕が先週撮りました。あとCDの盤面は僕が撮ったんですけど、このスタジオの中に置かれているスチューダーという、今はもう使われていない機械です。あと盤の中に入っているのが『12時!』っていう時報の時の写真と、初回盤のみにつくブックレットの裏側には、1時になった時の写真があったりして。連写機能がないから、本当にこの1枚しかないんですよ!」

初回限定盤には、福山さん、荘口さん、小原さんの3人による2万字の対談の様子が載ったブックレットとともに、この対談が映像化されたDocument of 「魂ラジ」DVDがついてくるそう。
そしてそのDVDの中には、収録曲の中からピックアップされた3曲が、ミュージッククリップとして入っているんだとか!

F「これは今回のこのニッポン放送のスタジオを少しデコレーションして撮ったんです。このまま撮るとあまりにも殺風景だから!(笑)だからここは少々演出させて頂きました。」
S「なんかね、飾ってあるけど…!って思ってました。」

ピックアップされた3曲の発表の前に、まずは収録曲を発表!
4月8日に発売になる、たった1本のギターで作り上げた弾き語りカバーアルバム『魂リク』。
収録曲と、製作秘話は明日の魂ラジレポートでまとめてお届けします。
お楽しみに♪
投稿時間:2015-03-17 19:42:11
 
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