福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月16日 魂ラジレポート
冬の大感謝祭で披露したあの新曲を宇宙初フルぶっかけ☆
放送開始1分前に、スタジオからバタバタと出てくるたくさんのスタッフ達…。
2015年3月28日に23年の歴史に幕を下ろすこの「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル『魂のラジオ』」。
生放送でお送りした今週の魂ラジは、いつもと雰囲気が違いました。

F「今、歴代のスタッフとか、アルバイトしていてくれた人たちが来てくれていて。3月28日だと結構わちゃっとするだろうと思って、まずは、第一弾!」
S「いや、別にこっちで分けてないですよ!『あなた方は3月14日』とか!(笑)」
F「誰もそんな事言ってないよ!(笑)でもすごいたくさんねえ…。最終回気分だなあ!歴代の魂ギャルもねえ。手振ってる人いるよ!(笑)」

そう、3月14日の放送を入れて残すところあと3回となった魂ラジに、
元スタッフの方々が遊びにきてくれていたんです!
しかし今週は、作家・小原さんが初めて「今日はタイトですよ」と荘口さんに伝えるほど、内容盛りだくさん。それもそのはず、今週は…

F「今日はホワイトデー、3月14日ですから。新曲を宇宙初フルぶっかけしちゃいますよ!!」
S「そうでした!」
F「もう既に今週、新曲にまつわるニュースも発表となっています。私福山、あの一流コスメティック・化粧品メーカーの資生堂『TSUBAKI』の新CMに、男性初のメインモデルとして出演が決定と!」
S「やっぱり女性のイメージがどうしてもありますからねえ。」
F「そりゃそうでしょう!一緒に出させて頂いているのが、女優の鈴木京香さん、杏さん、三吉彩花さんとの3人で。そこに私、今回出演させて頂いております。」

さっそく新CMをチェックしたリスナーからはこんなメールが。

◯ラジオネーム:ちなつ(栃木県)
「こんTSUBAKI!TSUBAKIの新CM見ました。椿の花の似合う謎の男、とっても爽やかでかっこ良かったです!『るろうに剣心』に続き再びの”謎の男”登場ですね!」

F「僕もね、最初TSUBAKIさんからお話を頂いているっていうお話を聞いた時に、あの『龍馬伝』の時の長髪を見て、そして『るろうに剣心』の比古清十郎師匠の長髪を見て、『あんなにボサボサにしてたらかわいそう、もっとこのシャンプーで綺麗にしてください!』っていう思いでオファーをくださったのかと思ったんだけど、違いました(笑)女性を元気にしてあげる、応援してあげるということでした。僕は普段、女性ばっかりを応援してきましたから。」
S「そうですねえ!まあ、童貞のことも応援していますけれども、もちろんねえ?」
F「『童貞』とか言わないでよ!今日から僕、TSUBAKI…。」
S「ちょっと待ってちょっと待って急に変わったぞこの人!(笑)率先して童貞を応援してきたのに!」
F「シーッ!!何言うてんねん!!資生堂の関係者の方が聞いてたら、困るだろう!(笑)」

これを受けて、童貞リスナーの皆さんからは「童貞を見捨てないでください!」なんていうメールも届いていましたよ(笑)
そのTSUBAKIの新CMに、『冬の大感謝祭』でタイトル未定のまま披露されていたあの新曲が起用されるというビッグなニュースがあった今週。
その新曲の一部が、3月12日より資生堂「TSUBAKI」ブランド特設ページにて、新CMとともに公開されていますが…
今週はその新曲音源を宇宙初フルぶっかけ!!

F「まずは、さっそく私の口からタイトルを発表させて頂きます!新曲のタイトルは…『何度でも花が咲くように私を生きよう』。福山雅治の楽曲史上最長のタイトルとなる17文字!『今このひとときが遠い夢のように』よりも長い?」
O「それは、15文字でした。」
F「このタイトルだけでもう、一句詠んだみたいになってる(笑)」
S「これまでの福山さんの曲のタイトルとはちょっと違う感じで。」

さて、そんな福山さん史上最長の新曲タイトルに関して、魂ラジ国民の皆さんはこんな話題で盛り上がっていました。

◯ラジオネーム:流れ星(長野県)
「こんTSUBAKI新CM!!Twitterで『何度でも花が咲くように私を生きよう』をどうやって略そうってみんなツイートしています。ましゃ的にはどうやって略していますか??」

F「ズバリ言ってもいですか?略さなくていいよ?(笑)略する必要がないし、略しちゃダメだと思ったからこれだけ長くなったんじゃないですか。」
S「ああ、そっか!最初は、もう少し短いタイトルにしようかなとか思ったりなんかして?」
F「だってさ、『生きてる生きてく』だって『生き生き』って略してるくらいなんだから。そんな短いものを略すなら、どんだけ短くしても略されるわけでしょう?」

今までに福山さんが発表した楽曲の中でも、『誕生日には真白な百合を』が『真白』と略されたりしていることを思うと、F「なんのためにこのタイトルを付けたの?てなるじゃない(笑)」と話す福山さんでした(笑)

そんな、悩みに悩んでタイトルをつけた新曲『何度でも花が咲くように私を生きよう』を、「百聞は一聴にしかず」ということで、さっそく宇宙初フルぶっかけ。さっそく、新曲のアレコレを福山さんに語って頂きましたよ!

S「このバックにある楽器というのは…?」
F「これは、バスクラリネットっていうクラリネットの長い、低音のやつが下の旋律をずっとやっていまして。上の方はフルートとかがいるんですけれども。木管楽器ですね。レコーディング音源に関しては、エレキベースはいないんですよ。アコギは入っているんですけれどもね。」
S「なんか、ドラムもマーチのような感じで…?」
F「そうそう。あれもね、1番最初にレコーディングした時は入ってなかったんですけれども。やっぱりライブで山木さんにやってもらって、『やっぱりあった方がいいな』と思ってまたレコーディングでやり直したりとかをしながら、重ねていったんですよ。あとは、ユーフォニウムも入っているんですよ。」
S「聴いていて、福山さんが昔入っていた吹奏楽部の前で、福山さんがギターを持って歌っているような光景が浮かんできました。」

そして、この楽曲を作る際に思い浮かべていたイメージは…

F「これ、春に花が咲くっていうイメージで、『春』っていう言葉も歌の中に出てくるし、椿っていう漢字にも春が入っているんですよね。春に毎年花が咲いて、何度でも花が咲くように私を生きていくんだっていう…。女性をテーマに書いたんですけれども、まあ女性にも男性にも当てはまるっていう。一見、桜は毎年千鳥ヶ淵に咲きますけれども、全く同じような花が咲いているわけではなくて、やっぱり毎年違うわけですよね。っていうことで言うと、私たち人間も、日々生きている中で同じような毎日を過ごしているけれども、全く同じ1日っていうのはないと。なので、春の新しい命が芽吹くこの時期に、こういう歌を作ってみたっていう感じです。」

そしてこの曲の中には、言葉だけではない「春」も入っているんだとか。

F「この曲の中にも、『春』が2つ入ってるんです。それは何かと言うと、ベートーベンのヴァイオリンのソナタの『春』と、ヴィヴァルディの『春』っていうクラシックのやつを入れこんだんです。」
S「ちょっと、意表をつかれました!」
F「自分の音楽の原点である、ブラバン的なところも入れたいなと思ったんですよね。まあ、語るとたくさんありますので。」

そんな新曲『何度でも花が咲くように私を生きよう』は、来週3月25日に、デビュー25周年デジタルシングルとして配信が決定しています。
皆さん、是非チェックしてくださいね!
明日も、引き続き新曲に関するお話をレポートします!お楽しみに(^^)
投稿時間:2015-03-16 19:36:12
 
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