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魂ラジブログ
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6月2日 魂ラジレポート
ワイルド×セクシー×ギザカワユス?!


先日、稲葉浩志さんのオフィシャルウェブサイトに突如現れた、
「福山雅治×稲葉浩志UFC対談」。皆さん、もうご覧になりましたか?
1時間弱、共通趣味である総合格闘イベントUFC(Ultimate Fighting Championship)について熱く語るお2人。
今週の魂ラジでは、福山さんがその裏側をお話ししてくれました。

S「これ本当に驚かれた方も多いかと思いますが、稲葉さんのオフィシャルサイトに、いきなり福山さんとの対談の映像がどーんと載るっていう。なんなんですかこれ!っていう。」
F「これはもう、稲葉さんの方から、嬉しいオファーがありまして。」

オフィシャルウェブサイトを立ち上げるに当たり、
今までなかなかやってこなかった「対談」をやろうと思い立ったという稲葉さん。その対談の相手として白羽の矢が立ったのが福山さん、というわけだったんだそうですが…

S「我々からしたら、どういうつながり?っていうね。」
F「それはまあ、僕と稲葉さんを結びつけてくれたのはもう、格闘技ですから。」

音楽番組の舞台裏やトイレなどでちょこっと話す機会があった時に、
稲葉さんとUFCの話をしたことがある、という福山さん。
UFC JAPANの試合を観に行った時にも、観客席に稲葉さんの姿を見たこともあったそう。

この対談に、全国のリスナーから大反響がありました!

◯ラジオネーム:トレパン(静岡県)
「B’zの稲葉さんの公式サイトで公開された、『福山雅治×稲葉浩志UFC対談』動画を拝見させて頂きました。自分は、福山さんもB’zも、そして格闘技も大好きなので夢のような対談でした。北の最終兵器ボブチャンチントークから始まり、最近のUFC、さらには伝説の桜庭×ホイス戦など、普段格闘技を見ていないファンには伝わらないであろう濃厚なトークを繰り広げるお2人に、見てるこちらも熱くなりました!9月に行われるUFC JAPAN、自分も観戦に行くつもりです。熱い試合とともに、お2人の活躍も楽しみにしています。裏話などあれば教えて頂きたいです。」

と、ここで終わるかと思いきや、
「将来的に、ましゃと浩志でのKOH+結成も期待しております。」
と結ばれていたこのメール。まさかの提案に、大爆笑する一同です。

F「かぶってるじゃない。ダメでしょこれ(笑)」
S「まあ稲葉浩志(いなばこうし)さんですからねえ。」
F「だったら、KOHSHI+でしょう?(笑)柴咲さんは、柴咲コウですから。」

そんな「KOHSHI+」のお2人が織りなすUFCトークは、
選手の名前・解説付きのテロップと、喋りだけで1時間弱。
色々な事情があり、一切選手の写真や試合を紹介できなかったそうなんです。

F「いやでもね、僕は稲葉さんの格闘技愛と、稲葉さんの稲葉さんたる目線の格闘技に対するあり方に感動しましたよ。」
と続ける福山さん。その心はというと…

進行役を務めていたアナウンサーの高柳さんが投げかけた、
「稲葉さんにとってのUFCの魅力って、なんですか?」という質問。
これに対して、稲葉さんが「やはり…運営の素晴らしさですよね。」と答えた場面がありました。

F「これはね、一瞬ウケたんだけれども。稲葉さんやっぱり面白いなって思ったんだけども、と同時に、ことが考えたことがあって。稲葉さんは、RINGSの時から総合格闘技を見てらっしゃるので、自分が好きだった団体や選手達が、試合をやりたくてもやれない、でファンとしても見たくても見られないっていうその悔しさや悲しみみたいなものがずっとあって。どんどん団体は変わっていくので、やっぱり運営は難しいと思うんですよ。安全性を追求しているとはいえ、なかなかやっぱり選手の身体にはダメージが残る、非常に危険なスポーツなので。そういうことで言うと、運営する側も難しいし、選手は当然自分が好きな、自分の生き様であるこの格闘技に出たいし、でも出られないし…。そういう悔しさ・悲しさをずっと持ちながらこの20年以上格闘技に接してこられたんだな、っていうのが、伝わったんですよ。ただね、普通一言目にはそれは言わないだろうなって思って(笑)」

F「でもその一言が一番最初に出てくるところが、稲葉さんのギザカワユスな一面なんだなと思ってたんですよ。」
対談中に、「ギザカワユス」を連発していた福山さん。
これまで知らなかった、稲葉さんの一面を垣間見たようです。

F「ひょっとしたらこれは今まで、稲葉さんのファンの方々が、これは自分たちだけの大事な、大好きな部分なんで、なるべく人に言わないようにしようとしていたかもしれない部分を僕は現場で見ちゃったんですよ。『わあ、なんてカワユス…!』と思って。これをだからもう、ファンの方に怒られるかもしれないですけれども、たくさんの方に知ってもらいたいと思って。カワユスな稲葉さんを。」

『ミュージックステーション』等で激しく歌ってらっしゃる姿からは、
どうしてもワイルド&セクシーな印象を強く受ける稲葉さんですが…

F「ワイルド&セクシー&そこの向こうに隠されたギガントカワユスな一面を、ファンの方はもう20年以上知ってらっしゃったんだと思って。なんかちょっと、僕も早くそれを知りたかったな。なんかねえ、そういう所がねえ、人を惹き付けてやまないんでしょうね。」

そんな稲葉さんの「カワユス」な一面を見れた、と嬉しそうに話す福山さんでしたが、「意外な一面を見れたことで、もっともっと好きになるみたいなところあるじゃないですか。」と続けます。

F「イゴール・ボブチャンチンなんてね、格闘技の世界に入る前は、なんだっけ、電気会社のセールスマンだっけな?そしてもう1人、氷の拳。皇帝ヒョードル。エメリヤーエンコ・ヒョードルのね、『好きな女性のタイプはどんなタイプですか?』っていうインタビューがあったんですよ。また馬鹿な質問するな、この雑誌はと思ったんだけども、また俺が馬鹿だったの。その時に、ヒョードルが答えた、好きな女性のタイプ。『背筋が伸びてる人』」
S「ハハハハハ!(笑)」
F「可愛い!と思って!しかもヒョードルの奥さんの名前はオクサーナだからね(笑)ピンとしてましたね、背筋も。」
S「それはギャップ萌えですね。」
F「ギャップ萌えなんですよ。」
S「稲葉さんも?」
F「スーパーボーカリストの、ワイルド&セクシーの向こうに隠されたあのギガントカワユスな格闘技愛。」

福山さんとUFCについて語ったからこそ見られたこのギガントカワユスな一面。音楽の話については一切触れていないそう!(笑)
どんな方向になっても、稲葉さんについていこうと思っていたら、ああいう形になった、と話す福山さんでした。
まだご覧になっていない方はぜひ稲葉浩志さんのオフィシャルウェブサイトでチェックしてみてくださいね。

さて、放送後のスタッフ日誌でもお知らせしましたが、
6月14日、父の日直前の魂ラジは、
『Tバック争奪!男のマニアックウンチク自慢テレフォン!』
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今回福山さんと稲葉さんが対談で披露した「格闘技」をはじめ、
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投稿時間:2014-06-02 18:08:36
 
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