福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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5月12日 魂ラジレポート
自分の知らない自分の魅力

F「なまら熱かったね、北海道・札幌のお前ら!」

いよいよ折り返し地点を越えた、
絶賛開催中の全国五大ドームツアー『HUMAN』
札幌ドーム公演を終え、これで全国の五大ドームを全て制しました。

今週の魂ラジは、札幌ドームでのライブ終了後に流れる放送のLOCK!ON。

F「今日はもうLOCK!ONなんでお話ししますけど、僕の今回の北海道滞在期間というのは、全て大泉洋さんプロデュースナイトですから。」

そう、北海道といえば大泉洋さん。
大泉さんは最新主演映画『晴天の霹靂』のプロモーション活動等でお忙しいため、札幌にはいらっしゃらなかったのですが…

F「遠隔操作で全て。僕はもう、ただ言われたところに行くだけです。最高の夜を。」

大泉さんプロデュースの夜。
福山さんが「さすが!」と唸る、その理由とは…?

F「どんなに料理がおいしい名店、名シェフと言われている人でも、客観的に自分のことが見れてないこともあるので。君の料理の良さは、君がイチオシしているものだけじゃないんだよ、もっとこの部分も良いんだよ、ということを含めて、大泉さんはプロデュースしてくださっているんですよ。看板メニューっていうのももちろん美味しいんだけれども、普通に出してるその野菜の、これがすごいんだとか!」

なんと大泉さん、シェフ自身も気がついていない「良さ」も含めて、
札幌満喫コースを考えてくださったんだとか!


F「『自分では気づかない自分の良さ』ってあるじゃないですか。」
と続ける福山さん。

F「彰久にだって『自分では気づかない自分の良さ』ありますよ。僕だってたくさんあるよ。」

ギターを弾く姿や、ライブ中に水を飲む姿、よく響く声など、
ビッグスターの福山さんは、色々なところから良さを指摘されています。
本人的には「そこは俺の良さじゃない!」と納得できない時もあるそうなんですが、それも含めてきっとまだ気がついていない魅力があるはず。

そんな話をしているところに、
まだ知られざる福山さんの魅力を指摘するメールを発見。

◯ラジオネーム:さとみん(香川県)
「こんドームツアー!私は5月25日の京セラドーム公演に参戦させて頂くんですが、ぜひとも見てみたいものがあるんです。私、ましゃがイヤモニ(イヤーモニター)を耳に入れる姿と、うまく聞こえない時があるときに直すような仕草をされているところが好きなんです。イヤモニを入れる時のましゃの真剣な表情が好きなのだと思います。そこで、もしできればのお願いなのですが、5月25日の公演でいつもより少し多めにイヤモニを入れる姿を見せては頂けないでしょうか?ライブ会場でしか見られないレアな光景なので、お願いします。」


F「ズバリ言っても良いですか?イヤモニってね、何回も出し入れすると、耳の穴が痛くなるの。」

これには、荘口さんも同意。フィットしていないイヤモニをグイグイと入れられ、とても痛かった経験があるそうです。

F「でもたしかに、これは自分でも気づいてない魅力だね。」

このメールを受けて、何か思いついた顔をする福山さん。

F「これしばらく、何週かにわたって募集しようかな?『僕が気づいてない僕の魅力』について。」

と、腕を組みながらもとっても楽しそうなご様子。
しかし、5分も経たないうちに…

F「でも今、冷静に考えてみたんだけどさ。本当に気持ち悪いなと思って…それを募集するって!アッッハッハッハッハ!」

人の「魅力」というのは、その人が無自覚だからこそ、チャーミング。
しかしその無自覚なところを教えてもらってしまったら、
F「半減どころか魅力なくなる!」と、大爆笑。
これも魅力、あれも魅力…と考えすぎて、ぴくりとも動かなくなってしまうのではないかと、心配なところです(^^;)


F「たしかにね、俺とか、彰久とか、小原さんみたいに女性に対して甘い言葉をかけられない、都合の良い男になりきれない人は、ぶりっ子っていうかね、女性が、自覚的に自分の、こう…」
S「今の顔絶対可愛いと思ってますよねえ?っていう。」
F「そうそう、『はぷ』みたいな。」

『はぷ』の言葉とともに、上目遣い+アヒル口の顔を披露する福山さん。

F「ああいうのをやられると、心からイラッとするでしょう?(笑)」
と、可愛い顔から一転、やや厳しめのコメントです。

F「でも、本当の優しい男っていうのは、女性の意識的なアプローチごと抱きしめるんですよ。」
S「我々は心が狭いから…」
F「できないんですよ。器が小さいのよ!」

そんな話をしながらも、女の子はまだ自分の魅力を自覚しながら自覚的にアピールをしてもまだ許される存在だ、と話す福山さん。しかし問題なのは…

F「男のぶりっこですよ!一番許せないのは。」

男性は、本来やらなくてはいけないことに集中している姿からにじみ出る「無自覚なかっこよさ」に憧れるもの。
それなのに…

F「『部長の背中が、無言で語りかけてくるのが素敵です』と言われたら、『今日も背中で〜♪今日も背中で語っちゃう〜♪』とか、『仕事中、パソコンに向かっている時の眼鏡を直す姿が素敵です』って言われたら、『今日も眼鏡を〜♪今日も眼鏡を直しちゃう〜♪フゥ〜!』みたいにやられると、イラッとするじゃん!」

同性のぶりっこは、鼻につくことがしばしば。
しかし、異性のぶりっ子を目の当たりにした場合はどうなんでしょうか?
今週の魂ラジ国民投票(「あなたは、異性の『ぶりっ子』許せますか?」)で、
皆さんの意見を聞かせてくださいね!


そして、番組では、
「これは福山さんも気づいてないだろう!という福山さんの魅力」を大募集。

「ましゃが無意識にしているあの仕草、私のツボなんです!」
「ましゃは気づいていないかもしれないけれど…ここ、意外に良いですよ♪」

など、福山さんの知られざる魅力を教えてください。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしています!
投稿時間:2014-05-12 15:34:01
 
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