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魂ラジブログ
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4月29日 魂ラジレポート
「HUMAN」 V2達成記念!アポなしテレフォン(前編)

ニューアルバム「HUMAN」がアルバム2週連続でアルバムランキング1等賞獲得したことを受け、そのお礼に、と開催が決定した今回のアポなしテレフォン。今日はその様子をレポートします。(以下福山さん=F、荘口さん=S、作家の小原さん=O、魂ラジリスナー=L)

机いっぱいに並んだプレゼントを前に、どんどんいきましょう!と意気込む福山さんと荘口さん。さっそく1人目に電話をかけました。


L「もしもし。」
F「あ、出た出た!」
F「ニューアルバム〜HUMAN V2記念〜♪」
L「あの…福山さんですよね?」
F「自腹2万円〜♪」
L「あの、すみません、今ちょっと宿泊研修の途中で…」
F「プレゼント〜アポなし〜テレフォ〜ン♪」


自前のメロディにのせて、電話越しに「自腹2万円〜♪」と口ずさむ福山さん。
荘口さんが「すみません、そちらの事情を鑑みる時間はございません....」と続けようとすると…

「ピッ」

S「ピッって押してるけど。ええ、では....」
「プー プー プー」
F「切られた!!!アハハハハ!」


そう、なんと、電話を切られてしまったんです!(笑)
リスナーの方から切られてしまうという前代未聞の出来事に、
福山さんだけでなく、その場にいたスタッフ一同大爆笑。


F「まあ仕方ないですよ。今のこの電話よりも、もっとやんなきゃいけないことがあるんですよ。」
S「残念でした。すみません、我々の都合でほんとに申し訳ないです。」

かなり差し迫っていたのでしょう。
お忙しいところ、申し訳ありませんでした(^^;)

さて、気を取り直して、続いてのリスナー、
あきのさん(山梨県)に電話をかけました。


L「もしもし。」
F「自腹2万円プレゼント〜アポなしテレフォーン!!!!」

どうやら、びっくりしすぎて逆に落ち着いている様子。
希望したプレゼントは…
L「うーん…メモパッドで。」


お目当てのメモパッド獲得のために、まずは先方・作家の小原さんとじゃんけんです。しかし…O「チョキ」L「パー」と、1回勝てば良かったところを負けてしまいました。
そんなあきのさんが経験した【この春起きた悲惨な話】はこちら。


* *********************************

この春起きた悲惨な話は、部活の顧問が異動になってしまったことです。吹奏楽部なのですが、1・2年とお世話になり、顧問のお陰で今の自分があると思っています。ほとんどの事を一人でまわしていた顧問だったので、部活は崩壊寸前。ヤバいです。3年も2年も1年も、問題点ばかりです。このままだと、コンクールは銅賞かな…とか。でも、顧問に教わった事を活かし、3年として最後の1年間は頑張るつもりです!顧問に恥ずかしくないように。悲惨な話になってますか?

**********************

F「結構責任感強いんだね、あきのちゃんはね。」
L「はい、しっかりしないとなあって。」
F「しっかりしないとなあって、それはすごく大事なことだし、僕もそういうとこあるんだけれども。大人として1つポイントを教えておくと、しっかりしている人の所には、しっかりしていない人がものすごく頼ってくるんですよ。」
L「やっぱりそうですか(笑)」
F「で、しっかりしてない人の所には、しっかりしている人が助けに行くんです。だからその辺の按配をね。全部抱えちゃうと、持ちきれない荷物を抱えちゃうことになるので。持てないものは持てないと、人にちゃんと預けることも大切だと思いますよ。プレゼントはあげられないけれども、僕からの人生の大切なアドバイスとしてプレゼントに代えさせて頂きます。」

自身もブラスバンド部の部長だったということもあり、
気持ちがすごくわかる!と共感する福山さんから、人生のアドバイスという名のプレゼントが贈られました。



さて、この後「どんどんいきましょう」と意気込んで全国各地からエントリーをしてくれたリスナーの方に電話をしたんですが…
アポなしテレフォン始まって以来の危機に直面。


電話がまったく繋がらない!留守電にもならない!
というケースが多発したんです。
電話をかけては、出ない。またかける。出ない。出ない、出ない、出ない…。
しまいには「どうする?酒でも飲む?」と言い出す福山さんです(笑)
そこで、こんな提案が。


F「このままだとさあ、電話に出たらあげる、みたいにした方がいいんじゃない?」
S「そうしないと全部あげられないですもんね。じゃあもう出たらあげるということで!どんどんいきましょう!」


というわけでルールを変更。
したがって、先ほどじゃんけんに負けてしまったあきのさんにもプレゼントをお送りしますのでご安心を。
この新ルールのもと、どんどん電話をかけました。


L「はいもしもし。」
F「自腹2万円プレゼント〜自腹プレゼントよーーー!」
S「アポなしテレフォンです!」
F「石川県の栞ちゃん。えっとね、結構時間がなくなってきたので、プレゼントあげます。」
S「本当ですか?!ありがとうございます。」


福山さんにプレゼントを紹介され、選んだのは赤のTバック。
ここで【この春起きた悲惨な話】をご紹介しました。

***********************************

この春起きた悲惨な話。それはましゃのデビュー日でもある3月21日に、半年前に買ったばかりの新車にカマを掘られたことです…。夫に追突されたことを伝えると、真っ先に出てきた言葉は「新車だったのに…有り得ない」。私の身体の心配よりも、車の心配をする夫。私の車にも関わらず、毎日新車を眺め、「降りる時に車を傷つけないように」「駐車するときは車を擦られないように、他の車の少ない離れたところに停めてね」「汚したくないから、出来るだけ天気の良い日に出かけてね」などなど細かい注意を散々してきていた程新車への愛が強かったことは十分承知していましたが…第一声があまりにも悲惨すぎたので私の心はダブルパンチ。私の不注意で当ててしまったのなら何を言われてもわかるものの、相手方に当てられてしまったのだから、もうどうしようもないのに…!と悶々とする日々。やっぱり一番身近な夫からの第一声は、「身体は大丈夫だった?」の労りの言葉が欲しかったなあと切に願う乙女心なのでした。ましゃ、荘ちゃん、男の人ってこういうものなのでしょうか?

***********************************



F「ズバリ言ってもいいですか?僕も同じこと言うと思います。」
L「あははははは!」
F「実際栞ちゃんは、身体の方は大丈夫だったんですか?」
L「大丈夫です。たまたま信号待ちだったので、シートから体を起こしてましゃの曲を熱唱していたので身体に力が入っていたのか、大丈夫でした。」


身体が無事だったのはなにより。とここで、普通だったら「旦那さんの前で、プレゼントの赤のTバックを履いてみてください」というところなんですが…


F「もうね、こんなことを言うような旦那さんの前で履かなくていいです。これを履いてね、夜の街へ繰り出して!」
S「いやいやいや!(笑)それを履いて、福山さんのコンサートに来たりとかね。」
F「ああ、そうね(笑)じゃあ僕のコンサートに来る時に履いて来ていただければ。」
L「はい、わかりました!」
F「僕は是非、ライブでカマを掘りますから!」
S「いやいやいや!色々間違ってる!(笑)」
(一同爆笑)

旦那さんと2人でナゴヤドームのライブに来る予定だという栞さん。
旦那さんには内緒で赤のTバックを履いて来てね!シークレットTバックでよろしく、と笑う福山さんでした


この赤のTバックですが、ライブに間に合うよう、電話を切ってすぐにお送りしました。

ここまででメモパッドと赤のTバックが当選。
まだまだ残っているプレゼントは誰の手に?!電話越しのドタバタテレフォンの様子は、引き続き明日の魂ラジレポートでお伝えします。お楽しみに!
投稿時間:2014-04-29 21:21:33
 
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