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4月23日 魂ラジレポート
スターズ・オン・アイスに「ヤバいよ!」


こんスターズ・オン・アイス!
4月11日(金)〜13日(日)に代々木第一体育館での東京公演が催された「スターズ・オン・アイス2014:STARS ON ICE JAPAN TOUR 2014」
ソチ五輪で大活躍された浅田真央さんや羽生結弦さんなど、世界のトップスケーターが豪華共演する世界最高峰のアイスショー。先週の16日にはテレビ東京でもこの様子が放送になり、「スターズ・オン・アイス2014」を観た!というリスナーの方からたくさんの感想メールが届きました。それもそのはず、なんと今年のスターズ・オン・アイスの第2部、1番最初の曲目に、福山さんの楽曲『家族になろうよ』が使われたんです。日本のトップスケーター7人によるグループナンバーは、日本中に感動を巻き起こしました!

実際に代々木第一体育館に足を運んだリスナーの方から、番組にこんなメールが届きました。

○ ラジオネーム:ななみ(東京都)
「こんばんは!スターズ・オン・アイス、代々木体育館に観に行ってきました。『家族になろうよ』は、休憩が終わって「第2部」の幕開けのプログラムでした!まず、『家族になろうよ』が始まる前に、荒川静香さんが出てきて、「近年、震災や災害などさまざまなことが起こっていますが、普段は一人ひとり個々で活躍しているスケーター達が、皆で1つのプログラムを作り上げ、“どんなことも力を合わせて乗り越えて行こう”というメッセージを伝えます」というような紹介がありました。そのあと、『家族になろうよ』が流れて、7人のスケーター達(羽生結弦選手、浅田真央選手、町田樹選手、村上佳菜子選手、小塚崇彦選手、鈴木明子さん、織田信成さん)が登場…という感じでした。スケーターの皆さんも、観客も、皆とても優しい表情をしていて、あたたかな空気に包まれた時間でした。ちなみに、羽生結弦選手は(ゆづるん)は、めっちゃ口ずさんでいました。そしてサビのところでは、イナバウアーで大拍手。感動的でした。『家族になろうよ』は以前からいい曲だなあと思っていましたが、持っていなかったのでその日のうちに購入し、今では毎日聞いています。より多くの人がこの歌の良さを改めて知る機会となったのではないでしょうか!(iTunes Storeのランキングでは上位に来ていますね!)」

福山さんも感動した!というこのグループナンバー。この7人のメンバーで演技をするのは初めてのことだったそう。スターズ・オン・アイスの特番でも、織田さんと羽生さんが「やばいよ!」「やばいっすね」と前振りをする場面もありました。それを見た福山さんは…

F「そう、観ながら、俺が1番やばいよ!ってね、言ってたくらいですよ。もちろん観まして、Tweetもしましたよ。」

そう、スターズ・オン・アイスが放送になったあと、福山さんはTwitterで以下のようにツイートしていたんです。

『スターズ・オン・アイス。いやぁー、感動した!前振りVTRで「ヤバい」発言ありましたが、ヤバいのは僕の方ですよ!とTVに突っ込みながら観てました。皆さんの笑顔に、より一層ファンになりましたよ。素敵でした!福』

S「やっぱりほら、普段1人ひとりの、すごいところは見てますけど、ああいう風に手をつないだりしたりとか。」
F「おっと!ここで飛ぶ!とか、おっと!ここでイナバウアー持ってくる!みたいな!たぶんね、僕が1番感動しましたよ。」
S「ああいう感じで使われるっていうのがね。」
F「毎年使って欲しいなあ。」
S「スターズオンアイスでねえ。」
F「感動したあ。」


一人ひとりの気持ちを1つにして、日本人としての絆を表現したい、という気持ちから振付けられたというこのナンバー。これまでともに戦ってきた、もしくはこれからも戦い続けて行くメンバーが大集結して作り上げられました。


F「ありがとうございました。すごく感動して…僕だけではなくて皆さん感動したっていう風に言ってましたけど、その中でも一際、感動してしまいました、わたくし。」
S「ゆづるんも、笑顔でした。」
F「なんか口ずさんでらっしゃって。その唇ずっと見てたわ。わたしの歌詞口ずさんでるあの唇、ずっと追いかけてたわ。」
S「おネエ風に喋るのもやめなさいって!疑惑があるんだから払拭してくださいって。」
F「ハハハハハ!」

と、おネエ風に話しては大笑いする福山さんでした。
さて、先ほどご紹介した番組に届いたメールですが、福山さんは意外なところに興味を示していて…

F「(『家族になろうよ』を)持ってなかったの?」
S「いやいやいや、すみません、引っかかるのそこですか!(笑)日本人スケーターのトップの人達が集まって。感動的な滑りをした、というね?」
F「だって俺も観たもんこれは。」
S「私も観ました!良かった、なんかやっぱり。」
F「で、持ってなかったの?」
S「そこ、ちっちゃいところ!引っかからない、そこは!(笑)買ってくれてるもん!」
F「ちっちゃいとこが気にならない人っていうのはね、大成しないと思うよ。
S「そうだけど!(笑)そこは置いておいてくださいよ!」

そう、このメールをくれたリスナーの方が、『家族になろうよ』を持っていなかった、ということを書いていた点がどうしても気になったようなんです!(笑)
あげくの果てには、「この1行、じゃあ、なくていいよ!」とのこと。

F「『サビのところではイナバウアーで大拍手、感動的でした。より多くの人がこの歌の良さを改めて知る機会となって欲しいです。iTunes Storeのランキングでは上位にきています。』」
S「なんで意図的に省こうとするの!(笑)」
F「だから、こういうメールでいいじゃないか!」
S「いやいやいや、感動して私も一気に買いました、っていうね?」
F「編集して!」

と、ややムキになる福山さんでした!(笑)
今回のスターズ・オン・アイスをきっかけに『家族になろうよ』の魅力を再確認した方も多いのでは?日本人スケーターの皆さん、素敵な演技をありがとうございました(^^)
投稿時間:2014-04-23 18:45:56
 
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