福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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4月7日 魂ラジレポート
HUMANスペシャル(前編)
4月5日、福山さん史上初となる全国5大ドームツアー FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS.TOUR 2014 HUMAN がいよいよ開幕。
その3日前の4月2日には11枚目のオリジナルフルアルバム『HUMAN』も発売となりました!魂ラジリスナーの皆さんはもう『HUMAN』をお手に取って頂けていますか?(^^)

F「13年振りのドームライブ初日、野球場だけに、延長戦まで大熱戦でしたよ、お前ら!」


という一言で始まった今週の放送。
ドームツアー初日、ライブ終了後の放送ということで…


S「ドームの皆さんと一緒にびっしょり、もうびっしょり延長戦やっちゃったっていうことですかねえ」
F「まあその延長戦をねえ、シモい感じでできる年齢じゃないでしょう、僕らも」
S「求められてますよ。」
F「本当?」
S「だからあの、何万人もの女性が性的対象として見てくれているじゃないですか。」
F「まだそういう風に見てくれてるの?」
S「見てくれてるでしょう!ある時から急に見なくなるのかな?そんなことない、見られてますよ、やっぱり。」
F「いや、ある時からセックスレスとかなるじゃないですか。」
S「いやいやいやいや、皆がエロい目で見てましたって、今日。」


という会話が織りなされます。
福山さんは昔「オーディエンスとアーティストが作り出すライブの空間。これはまさにセックス的な空間だ」という話をしていたそうなんですが、
「でもさ、夫婦だって長年いるとさあ。ねえ。旦那さん。お嬢さん方。まだそういう風に見てくれているの?」とやや斜に構えた感じのご様子。


F「でもありがとうございます。今日はもうびっしょりだったという。びっしょり…でしょう!たぶん!盛り上がった…でしょう!」となんともいえない歯切れの悪さです。それもそのはず…

F「だって今日は、ねえ、LOCK ONだから。」


そう、喋ることが一番喉に良くないということを考慮して、ライブ初日を終えた今週の放送はLOCK ONでお送りしました。終了したであろうライブ初日のことを思い、「盛り上がるって言っても、あれですよ、なんかこう、感じてるフリみたいな、そういうのは嫌だなあ。」という福山さんの一言を皮切りに、
話は怪しい方向へ…。


F「シモっぽい言い方をすると、いわゆるその、『演技』みたいな」
S「びっしょりしているフリみたいな。」
F「でもさ、やっぱりそういう話って昔からよくあるし、今でもよく聞くけど、エッチの時に演技をするって本当にあるの?」
S「…私の知り合いで、結婚する前に付き合っていて振られた女がいるんですけれども、その女性に『別れよう』って言われて、『え、なんで?』って言ったら、『3ヶ月前からあなたとのエッチ、全部演技でした』っていう。もうそういうことをされて全く気がつかなかったと。」
F「どんな演技してたの?(笑)」
S「いやいやいやわかんないですけど(笑)楽しくエッチをしているフリをしていたけど、全く気持ちが3ヶ月前から一切入っていなかったって急に言われて、ええ〜!って。」
F「それで、どんな演技だったのかが気になる!是枝監督(映画『そして父になる』の是枝 裕和監督)的ナチュラルな演技だったのか、それともスチュワーデス物語的な過剰な表現だったのか…そっちだったんだろうね。」
S「でも演技でやるって言うことは、多少は過剰になっちゃうんですかね?大きめに声だしてみたりとかねえ…いあや、だから女性はそういうことができるのが、すごいと思いますよ。」


男性は声をのせるくらいで、身体的に演技じゃできない、と話す福山さん。
どんな演技だったのか気になってらっしゃいました!
そこで、今週の国民投票のテーマは『あなたは、エッチの時に演技をしたことがありますか?』です。投票は現在トップページから受付中!
具体的なエピソードを書いて、番組まで送ってくださいね。


さて、そんな「シモい」話をから始まった今週は、ライブの話というよりも、ライブでやっている、4月2日発売のニューアルバム『HUMAN』からのナンバーをかけながら、これまで謎のベールに包まれていた楽曲を福山さんの解説とともに魂ラジ的フルぶっかけいたしました。

福山さんの解説付きの1曲目は、タイトル発表以来、「一番の謎」とされていたナンバー、『とりビー!』です。


○ ラジオネーム:しょこ(埼玉県)
こんHUMAN!魂ラジで、アルバム収録曲のタイトル発表があってから、タイトルだけでその曲をイメージして、勝手に1人、ワクワクしています!(笑)中でも一番気になったのは、やはり「とりビー!」ましゃの曲の中でびっくりマークが付く曲は、Peach!とHEY!と2曲あると思うのですが、どっちも大好きな曲なので、この「とりビー!」もタイトルだけで、期待しています。


○ラジオネーム:ゆみこ(鳥取県)
毎週楽しみに聞いています。さてさて、新しいアルバムが発売になりますね。とっても楽しみです。そのアルバムの中の、新曲の4番目の曲名『とりビー!』がどんな曲なのか、とっても気になって仕方ありません。と言うのも、鳥取県には、「トリピー」という県の可愛いゆるキャラがあります。「とりビー!」「トリピー」似てるでしょ。「トリピー」はとても可愛いマスコットです。だから「とりビー!」も可愛い曲を連想してしまいます。近い日にラジオで聞ける日を楽しみにしていますね。



この『とりビー!』は、『HUMAN』に続くナンバーであることから、人間の欲望を意味する『リビドー』の業界用語ではないか?という予想も寄せられていましたが、その真相は?!早速、アルバム『HUMAN』の4曲目『とりビー!』を魂ラジ的初フルぶっかけいたしました!

F「これはねえ、アルバム作っている中で、中盤か中盤よりちょっと前くらいにできたんだけれども。」

と話す福山さん。最初にとにかく『HUMAN』っていうタイトルチューンを仕上げないことには、ということで去年の年末位から始まっていた『HUMAN』を完成させたんだとか。


F「その後、1回『HUMAN』ができてしまえば、もっといろんなことできるかなと思っていたので。で、『ミスキャスト』作って、『とりビー!』作って、で、なんかでもちょっとこれ『HUMAN』だけだと足りないな、ということで『クスノキ』になっていったんだと思うんだよねえ…。たぶん。」

という流れもあったそうです。『とりビー!』を聞いた荘口さんは「親近感を持てる曲だ」とおっしゃっていて…

F「ある種自分の中で、まあ仕方ないなと思っているだらしなさとか、情けなさみたいな…。そんなんいっぱいありますよ、僕も。」
S「いや、だから、福山さんの中にもこんな部分があるんだなあと。」
F「見せていい部分で言えばね。もっと見せちゃいけない、裏の黒い部分…。出しちゃう?次。」

と、福山さんのブラックな部分を歌う歌も考えてらっしゃいました(笑)

演奏する側も楽しそうな気が伝わってくるこの曲。
F「でもね、本当のレゲエだと、もうちょっとゆったりしているんですよ。『とりビー!』だと若干速いんですよね。ほんとだと…」

と言いながら、レゲエの神様ボブ・マーリーの「No Woman,No Cry」をギターで弾きだす福山さん。自分で出来上がりを聞いて、改めて本物のレゲエビートよりも少し速くなったなあと感じたそう。


F「とりビー!は、結構背中押されるんだよね。もっと遅くなりたいんだけど、結構速くなっちゃったなあと思って(笑)」
S「ジャマイカ人になりたいけれどもなんとなく急いでしまう日本人、みたいな」F「なれないんだよね、結局なれないんだ。もっとゆるくもっとゆるくってやってて、ギターの弦もダウンチューニングにして弾いたりしてるんだけど…。で、そのゆるさを、ゆるくなろうと思って出してるゆるさだから。」
S「ちょっと生真面目なゆるさですよねえ。ゆるくならなければ…!っていう。」
F「そうそうそう。」


しかし、結構速くなっちゃったとは言え、「この曲はこの曲で、このテンポが今のところ正解だと思うんだよね」とのこと。
ちなみに、次にまたレゲエビート作るときは、もっとゆっくり、更にゆるい曲にしたいんだとか。もう次なる構想は始まっているようです…!


福山さんの解説を聞いた後にもう一度楽曲を聞いて、新たな発見があった方もいらっしゃったのでは?ぜひ感想を番組まで送ってくださいね!
明日は、『ミスキャスト』『昭和やったね』の解説をご紹介します。お楽しみに♪
投稿時間:2014-04-07 21:29:16
 
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